いつも元気なあけみんです
先日、久しぶりに
実家に一泊二日で帰りました。
前回は、昨年の秋だったかしら…
両親は、82歳と83歳。
二人とも、基本的には健康です。
でも、老化は確実に進んでいます。
物忘れというより、
今さっきの話題を初めてのように
繰り返して普通に話したり。
他者との約束や、やり取りを、
スッポリ丸ごと忘れたり。
本人たちには、
その自覚があまりないです。
医者によっては、
こういうのを『認知症』と
いうのかもしれないですね。
認知症のはじまりとか。
母は、外出が好きではないです。
自分の家が一番落ち着くから
と言って、
旅行も行きたがらない。
外食にも行きたがらない。
いつも、家が一番いい、と。
でも、今回は珍しく、
しぶしぶ近くの和食屋に。
父と3人で。
親子みずいらず


いつもほんの少ししか食べない母が
美味しそうに
天ぷらうどんと茶碗蒸しを
半分くらいで、
『おじいちゃん、あげる』
となったけど
楽しかったなぁ〜
あぁだったね〜
こうだったね〜とか話したり
大笑いしたり


一日いちにちのつみかさねが
今日であり
未来につながる
母は、好き嫌いがはっきりな性格。
どんな事にも
良い面も悪い面もありますよね。
母は、しっかり者で根性の固まり⁉️
みたいな性格なのですが、
もう少し賢さがあれば良かった、
と思うのです。
母は、私と違って運動が大嫌い
なので年老いた今、
カラダが痛くて辛さを
いつもかかえている。
私が、ストレッチやマッサージを
してあげてしっかりと運動、
体操を教えてあげると
それだけで、
『あれ、痛いところなんて
あったのかしら?』
みたいにケロッとする。
だから、普段から少しずつ
体操しようね、と電話で促しても
なかなかやりたがらない。
もう、何年も前から状況は
変わらない。
『明美も、私くらいの歳になれば
どんな気持ちかわかるよ』
と、母は言う。
80歳を超えた私は、
どんなだろう。
いつまでも元気でいてね。




