前回までのあらすじ。↓↓
日本各地に甚大な被害をもたらした台風の後。子ども達が自分で『命を守る行動』をとれるように教えていこう、と動き出した大人達。……
ですが。
で・す・が!!
親の心、子、知らず‼️
子ども達は最初、
もちろん興味ありません。
ハイ
楽しいことしか食いつきません。ハイ
さらに脅かして教えるというか、
恐がらせるような伝え方をしたら
体がすくんで逆効果です。
ハイ
うーん、どう伝えたものかな~

頭をひねった結果、
『そうだ、山へ行こう』
とひらめきました。
子どもは自然いっぱいの場所が大好き!!
そして自然いっぱい=危険もいっぱい(笑)
学習環境バッチリですね❤️
…冗談はさておき。
そもそも国土の約7割が山林の
日本国ですから、
小さいときから山歩きや野遊びを通して気候風土を体感したり、
自然災害から身を守る術を学んだりするのがナチュラルな育ち方なのかなー、と思えたのは大きかったです。
ちなみに野外引率のスキルは大学時の『教職課程・キャンプ実習・スキー実習』等でバッチリ教わっていましたので幸いでした。
(実践的でスパルタでほんとーに良い環境でした。先生方、その節は大変お世話になりました!!!)
………こうして『2歳からの登山部』は発足しました。まる。
『2歳からの登山部、はじまりの物語第1章完 ~第2章 ようこそ初心者の館へ』
つづく。