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Studio Rinas のブログ

~ココロとカラダが癒されて初めて健康と言える~
ホリスティックヒーリングのスペースを開業準備中です。
私がいるだけで、私と喋るだけで浄化しちゃうチカラありますよっ♪

人は親になると

 

子供の立場の心をすっかり忘れてしまいます。

 

大体2パターンに分かれます。

 

自分の価値観と理想を子供に押し付けて、その世界に住まわせ、縛り付ける。

 

自分がした苦労をさせたくないという異常な心配で子供に楽なレールを敷く。

 

どちらも、共通項があります。

 

「信頼していない」「人間として見ていない」「所有物である

 

子供を必要以上に叱ったり、不安になったり、心配することで、

 

親自身が自分自身の問題に目を向けていない、向けることを避けているということです

 

私から見れば、何ら問題のない子供さんのことを、あれやこれやと不安になり、心配する。

 

もし、ご自分がそうだと思ったら、「自分は自己実現が出来ていなかったんだ」と思ってください。

 

自分が子供の頃、「こういう親がほしい!」と思った理想の親になってあげてください。

 

子供の立場になることは、子供を一人の人間として対等に見る事。

 

親である人が自分のようにはなってほしくない、という思いは、

 

子供に「自分はダメな人間だ、不安な人間なんだ」という植え付けにしかなりません。

 

親に絶対的に信じてもらえることほど、子供の安心感や、自信に繋がることはありません。

 

子供が欲しいのは、「信じてくれる人」「愛してくれる人」それだけでいいんです。

 

あとは親が楽しそうに暮らしていること!(*^^*)

 

子供は親の背中を見て、「生きるということ」の無言のメッセージを受け取ります。

 

親は子供の心を知りませんが、子供は親のことを恐ろしいほどわかっていますよ。

 

何故なら、子供は小さい頃から

 

親しか頼るところがないから、顔色や雰囲気からきっちり分析しているんです(;^_^

 

何か、お子さんに言いたいことがあったら、一呼吸おいて、

 

「自分が子どもだったらこうしてほしかった、こう言ってほしかった!」と思うことをしてあげてください。

 

「親だから心配なのよ!」「あなたの為に言っているのよ!」という常套句は通用しません。

 

この言葉はおそらく誰でも言われていると思います。

 

これを聞いて、本当に親の愛情だと思えたことはないはずですよプンプン

 

親になってもカンペキな人間なんておりません。

 

親子の間にも、お互いに尊敬と慈愛の目を。