マイケル・ジャクソンの『This is it』 を見て
スピ用語が好きではない私でも、彼が「ライトワーカー(光の使者)」だと
素直に思いました。
彼は、音楽もダンスも演出も、すべてにおいて
理論ではなく、ほとばしるほどの繊細な感覚を研ぎ澄ませて
やっていたのだと、感じます、
しかも、それは自分の為でなく、見る人の為、どう喜ばせるか、が彼にとって
最重要なのです。
なので世界でナンバーワンのエンターティナーと思われるところなのでしょう。
そう、感覚がすべてです。
理論は感覚から生まれたものを理屈化して出来たものです。
頭をカラにして、感じる感覚にすべてをゆだねてみましょう。
感覚を大事にすると、粋なるチカラが備わります。
大事なものは何か、大事な人はだれか。本当に素晴らしいものって何か。
人それぞれですが、感じたものを大事にしてください(*^^*)