大変、ご無沙汰の書き込みです。
お陰様でこのお仕事も忙しくなり、引っ越しやらでここ1か月はバタバタでした(;^_^A
そんな中で、、3月17日に、一昨年の12月に危なくなった娘のような猫さんが・・とうとう天国へ行ってしまいました。。
元ツレがずっと頑張って面倒をみてくれたお陰で、1年以上も生き延びることができたのですが、
今年の春の彼女の誕生日は迎えられないかもしれないと獣医さんから言われてはいまして、
最後、病院の点滴から帰った時にもらった電話から伝わってくる彼女の様子は、しんどそうでした。
その夜、1時くらいに、突然、彼女へのなんとも言えない気持ちと共に涙がドバーっと出てきて、
はっと、もしや危ないのではと思い、彼女は大丈夫か?とメッセージを送ったのですが
彼はもう寝ていて気づかず、その後も頭の中に彼女が産まれて母親代わりを数日した時のことから19年間の思い出が浮かんできて、
時間というものはなんと儚いもので残酷なのだ! と涙を流しながら神様に、「どうか、彼女を助けてください! もう一度会わせてください。彼女に謝りたいのです!」とお願いをしていました。
朝の6時に、そのメッセージに気が付いた元ツレが焦って、リビングへ行ったところ、
いつも寝ているソファの前で、横になって逝ってしまっていたとのことでした。
父の突然の死以来の、自分の心臓が半分持って行かれるようなショックと悲しさで号泣してしまいました。。
結局、私は元ツレと一緒に飼っていた3匹の猫さん親子を看取ることも出来ず、特に彼女には私の運命につきあわせて
振り回すようなことをして、不安そうな彼女の顔を見て、「絶対に私が幸せにするから!」とぎゅうと抱きしめていた8年前を思い出すと、
本当に申し訳ないやら、自分が情けないやらの絶望にも似た感情で一日、死んだようになっていました。
私のみでなく、大きなうねりにいる波動にいる人にとっては、
今年の3月、4月はかなり特別な変化の時期です。
その変化の時に、彼女も去っていってしまいました・・・・。
卑怯かもしれませんが、彼女はまだ生きていると思うしか今はやっていけないのでそう思って過ごしています。
今がずっと続いてくれるような気になってしまいますよね。私もそうです。
でも、続かないのです。
賞味期限があるように、いつかチャンスの期間も過ぎてしまいます。
与えられたチャンスを見逃さないで、今という時に甘んじないでくださいね。
生きとし生けるものは、必ず死ぬのですから、今の時間を、大事になさってくださいませ。