晴天に恵まれた1月19日、ほぼ満席というお客様にお越しいただき、無事に幕を降ろすことができました
半年間、本当に熱心に練習に通ってくださり、ご自宅でも練習に励み、満を持して舞台に上がった80人の合唱団の皆様。
舞台で涙ぐんでしまった、という方もたくさん
舞台に立つ感動と興奮と緊張、そして一体となって聴いてくださるお客様の姿で、こころ震えました
演奏は、地域で作る、を目指してお隣の市、小田原フィルハーモニー交響楽団の皆様が素晴らしい演奏を奏でてくださいました。
無茶なお願いでたくさんの大曲
、申し訳ないと思いつつ、皆さんを率いてくださったのは、コンサートマスターでいつもスタジオ ピアーチェとタッグを組んでくださるバイオリニストの白井英治さん。
大変にお世話になっている方です。
そしてそこに華を添えてくださったのは、ガラコンサートで数々の華やかなオペラアリアを歌ってくださったソリストの皆さま
。
チラシでもご紹介しましたが、まさに新年に心踊る音楽
をありがとうごさいます
そして、なんといっても諦めずに全てを受け止めて本番へと導いてくださったマエストロの諸遊先生。
すっかり合唱団の皆様も諸遊先生の熱く楽しい指導に魅了されていたと思います
その、総勢140名近い出演者の思いを、お客様にも感じて頂けましたら、これほど光栄で幸せなことはありません。
小さな町ですが、皆さまが誇りを持って舞台で表現出来たこと、それを受けとめ拍手をお送りくださったお客様に、心より感謝しております。
本当にありがとうございました
今後とも、スタジオ ピアーチェをよろしくお願い申し上げます

























