赤ちゃん写真で画面は明るい方がいいか、暗い方がいいのか。

 

断然、「明るい方」になります。

 

こちらの画像を見てください。

 

 

 

はい、赤ちゃんの画像そのものです。

 

画面は明るいですか? 暗いですか?

 

これで「暗い」と言われたら、私平野は凹みます。

 

そう、明るいんです。

 

カメラが撮影現場で「適正露出」として捉えた明るさに比べて、何倍も明るく調整させていただいています。

 

なぜか?

 

以前もお伝えしましたが、赤ちゃん写真のキモは「柔らかさ」です。

 

赤ちゃん写真の柔らかさというのは、よほど狙ってアーティスティックに撮影しない限り、暗い画面にはあまり出てこないんです。

 

かと言って、あえて暗い画面で写したとしても、それはアーティスティックだろうけれども、「我が子の可愛い顔」ではないんですよね。

 

ですので、画面を明るく写すようにしてください。

 

後日触れますが、フルオートモードかマニュアルモードでない限り、カメラには「露出調整」という項目があります。

 

カメラが機械的に計算した画像より明るくするか、暗くするかの項目になります。

 

ここは「明るめ」に調整してみてください。

 

もしPCで調整すると言っても、最初から明るめにしておけば良い画像に仕上げられます。

 

ご参考にされてください。

 

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