BARIGO
この時計たち,インテリア雑誌や建築雑誌にちょこちょこと登場してます。
BARIGO, Germany since 1926
ドイツ・バリゴ社(BARIGO Barometerfabrik GmbH)は、
船舶や航空機などプロフェッショナルユース用計器の製造において
長い歴史を有する精密機械メーカーだそうです。
前々から欲しかった,時計たちです。→前記事
一番左が時計,右下が湿度計,右上が温度計。
実は,昨年のクリスマスに買ってもらう予定だったのですが,
在庫が無くお取り寄せしてたんです。
もう1つ気圧計もあるのですが,
日常生活には不要と思い,温湿度計を2つに分けました。
直径87mmと小さく,針を読むには近寄らないと見えません。
が,壁に3つ並ぶ姿はとても可愛らしいんです♪
まだ壁には掛けられていなくて,居場所を探してるところです。
どこか良い場所,無いでしょうか~?!
久々に現場を
昨年末着工のRC3階建てのアパートの現場です。
ようやく躯体もあがり,残すは内装と外部仕上げのみとなりました。
外壁はタイルですが,実は年末に一波乱あったんです。
中国の建設ラッシュとタイル工場の縮小により,
普通にカタログに載ってるタイルの納期が全然間に合わないとのこと。
在庫があるものの中から選んでって感じです。。。
内部は設備配管が先行します。
配管に少し遅れて,内部の断熱材を吹き付けます。
正面の少し緑色の部分が断熱材。
最上階は北向きのハイサイドライト付き。
昭代の物件はいつもで空だけを見ることが出来ます。
この春からの入居を目指し,2月一杯での竣工予定です。
これからは日に日に完成度が増していく,忙しい日々になりそうです。
始まります!
古民家の改築計画が始まります。
<外観>
先日,嫁さんの祖父の実家の古民家(築150年位)の改築の相談を受けました。
ハウスメーカーと設計事務所の違いから,実際にどんな感じになりそうか・・・,
イロイロと話をし,こちらからも提案し,その結果設計をさせて頂けそうです。
条件・・・二世帯住宅(将来的に片方は貸家にも),改築
(細かい要望は星の数程あるのですが・・・)
<内部1>
今回のテーマは
『古民家の持つしっかりとした骨格と,モダンな雰囲気をどう融合させるか。』
です。
改築なので柱・梁を動かすことは出来るだけ避け,どうプランするか・・・。
外観は特徴的な屋根をそのまま残すべきか・・・。
内部の黒く大きな柱・梁をどう見せるか・・・。
・・・まだまだ解決すべき問題は山積みだけど,
楽しみながらやっていこうと思います!
<内部2>
島根県に建築探訪!
その際、島根県益田市に出来た建物『グラントワ』の見学に行ってきました。
年末からの大雪で車は危険なので、山口線に乗って出かけることにしました。
山口線は高校時代に利用してた、単線のローカル線です。
電車ではなく、地球に優しくないディーゼルカー。しかも、2両編成。。。
<電車からの風景>
聞いていた通りに雪深く、車ではとても無理な感じ・・・。
でも久しぶりの電車はとても楽しく有意義な時間を過ごせました♪
<外観>
この建物は美術館と1500人・400人を収容できる大・小ホールからなる、
複合美術センターです。
(失礼ですが・・・)人口5万人程度の益田市にはとても立派過ぎる規模のもの。
延床面積が2万㎡程度、RC造。設計は内藤廣氏。
屋根・外壁を地元特産・石州瓦で覆いつくした外観はとてもかっこ良いです。
この建物は中庭形式になっていて、45mの中庭の中に25mの薄い水盤があります。
更にこの中庭を囲むように回廊があります。
中庭の中から上を見上げると、空しか見えずとてもステキな場所でした。
内藤氏は詩的な空間を作り上げ、かつ柔らかいのが特徴だと思います。
(昨年見に行った、安曇野ちひろ美術館も内藤氏の設計)
<中庭1>
<中庭2>
内部はコンクリート内放しや杉の間伐材に囲まれた空間。
とても見ごたえのある建築でした。
<美術館ロビー>
中でも一番の見所は大ホール前のホワイエ。
設計者デザインの照明も、大ホールを構成するコンクリートもかっこ良い!
<左手が大ホール>
<宙に浮いているリングが照明>
ここでは大ホールの見学もさせてもらえ(暗くて写真取れず)、
高い位置から中庭を見ることも出来ました。
<上の2つの写真を横に並べると中庭がよくわかる>
・・・と言った感じでした。
移動時間に6時間かけ行った甲斐がありました!
皆さんもゼヒどうぞ~♪






























