今泉マンション704号室 -2ページ目

アパートの現場

タイル施工中

これはタイルを張ってるところです。

接着用のモルタルを櫛引きし,その上からタイルを圧着させます。

その程度でよく落ちないなぁと思いますが,簡単には落ちないそうです(笑)


ベランダ

ベランダは普通の奥行き1200程度です。

右手にはスリガラスの手摺が入ります~。


エントランス

エントランス。

突き出た庇は見付を100で押さえてるので,スッキリ感が出る予定。

左手の立ち上がった石にアパート名と照明がつきます。

その裏にPOSTやインターホンがつくので,パッと見た感じもスッキリです。

前途多難・・・

名島図面


世の中,そんなに甘くはありません。

古民家改築計画で概算の見積りをお願いしました。

実は既に一度取ったのですが,全然予算オーバー。

そこで先輩に工務店を紹介して頂き,そちらにお願い中。

予算×1.3倍程度までなら,どうにか調整できるのですが。

ご報告はまた後日・・・。

大きな現場2

毎週水曜日が定例会です。

もちろん毎日電話やFAXでのやりとりをしますが,

週に1回顔を会わせて,現場の進捗状況や納まりの打合せをします。


2.1-1

<現在,既存CON打ちまで終了>


2.1-2

<このBOXの上に木柱:250×250が>


2.1-3

<右手がテラス>

BARIGO

BARIBARI


この時計たち,インテリア雑誌や建築雑誌にちょこちょこと登場してます。


BARIGO, Germany since 1926
ドイツ・バリゴ社(BARIGO Barometerfabrik GmbH)は、

船舶や航空機などプロフェッショナルユース用計器の製造において

長い歴史を有する精密機械メーカーだそうです。


前々から欲しかった,時計たちです。→前記事

一番左が時計,右下が湿度計,右上が温度計。

実は,昨年のクリスマスに買ってもらう予定だったのですが,

在庫が無くお取り寄せしてたんです。

もう1つ気圧計もあるのですが,

日常生活には不要と思い,温湿度計を2つに分けました。

直径87mmと小さく,針を読むには近寄らないと見えません。

が,壁に3つ並ぶ姿はとても可愛らしいんです♪

まだ壁には掛けられていなくて,居場所を探してるところです。

どこか良い場所,無いでしょうか~?!

大きな現場

今度は昨年のコンペの物件。

延床:1350㎡,木造2階建てです。

今月の現場を一挙に紹介っ!


1.11

<2006/1/11 土工事>

1.18-1

<2006/1/18-1 捨てコン,配筋セット>

1.18-2

<2006/1/18-2 捨てコン,先行配管>

1.25-1

<2006/1/25-1 基礎配筋検査>

1.25-2

<2006/1/25-2 基礎配筋検査>


工期が短いので,現場も図面チェックも急ピッチで進んでます。

12mの大スパンを集成材を使った木造で飛ばすので,

3月の棟上げがとても楽しみです。

棟上には近所の小学校を招待する予定だとか・・・。

ステキな建築になるようにガツガツ監理していきます!

久々に現場を

アラエAP

昨年末着工のRC3階建てのアパートの現場です。

ようやく躯体もあがり,残すは内装と外部仕上げのみとなりました。

外壁はタイルですが,実は年末に一波乱あったんです。

中国の建設ラッシュとタイル工場の縮小により,

普通にカタログに載ってるタイルの納期が全然間に合わないとのこと。

在庫があるものの中から選んでって感じです。。。


AP内部1

内部は設備配管が先行します。


AP内部2

配管に少し遅れて,内部の断熱材を吹き付けます。

正面の少し緑色の部分が断熱材。


TL

最上階は北向きのハイサイドライト付き。

昭代の物件はいつもで空だけを見ることが出来ます。


この春からの入居を目指し,2月一杯での竣工予定です。

これからは日に日に完成度が増していく,忙しい日々になりそうです。


始まります!

古民家の改築計画が始まります。



外観

<外観>


先日,嫁さんの祖父の実家の古民家(築150年位)の改築の相談を受けました。

ハウスメーカーと設計事務所の違いから,実際にどんな感じになりそうか・・・,

イロイロと話をし,こちらからも提案し,その結果設計をさせて頂けそうです。

条件・・・二世帯住宅(将来的に片方は貸家にも),改築

(細かい要望は星の数程あるのですが・・・)


内部1

<内部1>


今回のテーマは

『古民家の持つしっかりとした骨格と,モダンな雰囲気をどう融合させるか。』

です。


改築なので柱・梁を動かすことは出来るだけ避け,どうプランするか・・・。

外観は特徴的な屋根をそのまま残すべきか・・・。

内部の黒く大きな柱・梁をどう見せるか・・・。

・・・まだまだ解決すべき問題は山積みだけど,

楽しみながらやっていこうと思います!


内部2

<内部2>

あ"ぁ~

sakebi


事務所にある出来事が・・・。

後輩が諸事情により,3月一杯で辞めるらしい。

確かに少し暗~い感じになってたけど,そこまでとは思ってなかった。

もっとイロイロ親身になってやれば良かったのかも。

彼のことが心配なのはもちろん,ちょっとショックでもある。


更にこの状態だと,来年の独立も難しいかも。

どうする?!どうなる?!

でも,焦らず(独立準備はしつつ),今まで通りがんばるだけです。

島根県に建築探訪!

連休を利用して実家は山口に帰省してきました。

その際、島根県益田市に出来た建物『グラントワ』の見学に行ってきました。


年末からの大雪で車は危険なので、山口線に乗って出かけることにしました。

山口線は高校時代に利用してた、単線のローカル線です。

電車ではなく、地球に優しくないディーゼルカー。しかも、2両編成。。。

山口線

<電車からの風景>

聞いていた通りに雪深く、車ではとても無理な感じ・・・。

でも久しぶりの電車はとても楽しく有意義な時間を過ごせました♪


グラントワ0

<外観>


この建物は美術館と1500人・400人を収容できる大・小ホールからなる、

複合美術センターです。

(失礼ですが・・・)人口5万人程度の益田市にはとても立派過ぎる規模のもの。

延床面積が2万㎡程度、RC造。設計は内藤廣氏。

屋根・外壁を地元特産・石州瓦で覆いつくした外観はとてもかっこ良いです。


この建物は中庭形式になっていて、45mの中庭の中に25mの薄い水盤があります。

更にこの中庭を囲むように回廊があります。

中庭の中から上を見上げると、空しか見えずとてもステキな場所でした。

内藤氏は詩的な空間を作り上げ、かつ柔らかいのが特徴だと思います。

(昨年見に行った、安曇野ちひろ美術館も内藤氏の設計)


グラントワ1

<中庭1>


グラントワ2

<中庭2>


内部はコンクリート内放しや杉の間伐材に囲まれた空間。

とても見ごたえのある建築でした。

グラントワ3

<美術館ロビー>


中でも一番の見所は大ホール前のホワイエ。

設計者デザインの照明も、大ホールを構成するコンクリートもかっこ良い!

グラントワ4

<左手が大ホール>

グラントワ5

<宙に浮いているリングが照明>


ここでは大ホールの見学もさせてもらえ(暗くて写真取れず)、

高い位置から中庭を見ることも出来ました。


グラントワ6

グラントワ7

<上の2つの写真を横に並べると中庭がよくわかる>


・・・と言った感じでした。

移動時間に6時間かけ行った甲斐がありました!

皆さんもゼヒどうぞ~♪

明けましておめでとうございます

onenga


皆さま、明けましておめでとうございます。

正月気分もそこそこに、今年は昨年以上ににがんばりますよー。

一級建築士試験に、仕事に、自分の仕事・・・全てに全力を注ぎます!


皆さまにとって幸多き一年になりますように。

今年もよろしくお願いします。