ひっそりブログ「とりあえず。」 -95ページ目

ひっそりブログ「とりあえず。」

ひっそりやってます。

■退屈な会議…始まる前に「これ、自分にはあんまり関係のない話ですが…」と念を押したにもかかわらず、いざ始まってみると、あんまりどころか全く関係がなかった。……週末の貴重な時間を……(怒)。

■関係ない話なので、とても眠くなる。はっきり言ってヤバかった。私の場合、こんな時は指先を駆使すると目が覚める。睡魔と闘いながらいたずら描きやってました。

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■おそらく、ユウスケのような人と海東のような人。割と可愛く描けたので一時的に保存。ほとぼりが冷めた頃に廃棄となるでしょう。眠気は醒めました。
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■いわゆる人間ドックってヤツです。こんなお食事つき。身長が伸びていたです。まだまだ育ち盛り。午後に1項目終わらせたらお解き放ち。がんばります。
■昼休み。休憩室にお弁当を食べに行く。と、一歩踏み入れた途端、なにやら似つかわしくない匂いがする。…………男性用フレグランス………それも、フゼア系が匂い立つ、結構メンズ要素の強い香りが強烈に蟠っていて迂闊に呼吸できない……。

■いや、使うなとは言わないけれど、昼の時間帯でみんなが食事をしに来る場所に、この匂いがしていることはあまりに許しがたい。「誰だよ、こんな非常識なこと………?」

■ふと見ると、会社の契約社員のおじさん(※私とはあまり相性のよくない且つおじいちゃんに近い年齢)が、フレグランスのボトルを4~5つほどテーブルに並べて、周囲のおじさん社員達に自慢げに講釈を垂れている所。

■ふーん…一見した所でのボトルが見えた物は、○ンサントレドランジュ ヴェルト、○ゴイスト・プラチナム、○ンテウス、…もう一つはキャップしか見えなかったのでわからなかったが、似たような王道のヤツでしょう。

■確かにそれぞれいい香りだと思う。だけど、この湿気の多い季節に、4種混合で、今から食事をしようとしているタイミングで、人が集まる窓も空かないこの場所で、この濃さで、香ってほしくない。せっかくのいい香りが吐き気がするほどの強い悪臭となってしまっているあたりが不快指数倍増。パーテーションを隔ててお弁当仲間と一緒になんとか食事をしましたが、味なんてしなかった。カンベンしてほしい、こういうの…。全員無言のままとっとと食べて即刻退散しました。

■…フレグランスは大好きです。自分も毎日つけてるし、ついこないだも若手契約社員くんが使っているフレグランスの銘柄を香りだけで言い当てて驚かれた。

■本人の体に絶妙な薄さで纏わりつく芳香はとてもお洒落だと思います。しかし、その人が移動した経路を人間の嗅覚で追跡できるような濃さはイカンと思います。また電車の中なんかで「あんた、○ムライを頭から一瓶降りかけてきたやろ!?」っていう男子学生や、風上にあるドアが開くたびに「○ーれーぞーあーーーー…」と濃密過ぎるオレンジ色の風を送り込んでくるおねーちゃんなんかは大迷惑です。使い方の問題よね…。

■まずは「パルファン」「オー・デ・パルファン」「オー・ド・トワレ」「オー・デ・コロン」の賦香率の違いを意識した上でつける量を調整しろよ、ウエストより上につけるなよ、自分で濃いなって思ったときは、周りの人間はもっと濃い香りをかいでるんだよ、湿度の高い季節は意識的に量を減らせよ、別の種類のフレグランスを重ねづけするのは香りの上級者のワザなんだよ、そして、どんな芳香にもTPOがあることを忘れんなよ…。自分と相性がいい人ならこんこんと説教したかもしれないけれど、今日の異臭騒ぎの元凶はあの「おじさん(※おじいちゃんに近い年齢)」、言っても無駄なのがわかっていたので無視しました。ずっと迷惑がられるがいいさ。

■自分…? 銘柄を言い当てられない程度の濃さを心がけ、タイミングを考えて、某イタリアンブランドのはしゃぎすぎないフローラル・フルーティのオー・ド・トワレを家を出る前に、両膝の裏に1プッシュずつ。出社時にはトップノートが落ち着き、角の立たない丸い香りになっていますよ。付け足しはせず、香りの変化を楽しんでます。夕方には赤い果実の香りになってます。