■で、既にお江戸にいます。今日はまた笛のお稽古に行ってきます。
■明日の祭がもちろんメインイベントなんだけど、せっかく出てきたんだし、ぶらぶらしたくて。最近あまりいいことなかったし、病抱えたままだし…気分転換には持ってこい。
■一息ついたら動き出します。
■これ 、買いました。そして聴きました。
■楽曲、シンプルでわかりやすいと思った。メロディも複雑じゃないし、歌詞もよく聞き取れる。キーも1オクターブと1音出れば大丈夫、そんなに広くない。c/wはタイトル見ただけでわかるバラードでした。これも同様だな。2曲ともおそらく「みんなで一緒に歌える曲」という前提で作り出されたんだろうなって感じました。ちょっとレトロな雰囲気。個々人の素養の差もありましょうが、無難に出来上がってる感じ。声は全員聞き分けられます。お二人、曲調にマッチしていて、歌い慣れていて、よくこなれている人がいる。
■PV、………正直に言っていい? でーじ「微妙」、振り付けが…。皆さんの手脚の長さや切れのよさを生かせる振りじゃないと思ったです(そうすると難易度が上がるのかな)。つか、ムリに踊らなくてもよかったんじゃね? 立ってるだけで絵になる人たちなんだから普通に歌ってるシーンだけでも十分だと思ったんだけれど…。なんか「アクションで使う筋肉や感覚と、ダンスで使う筋肉や感覚は、違うものなんだなー…」っていう思いが強いです。
■で、曲のみを聴いて、続いてDVDを見て…「ああ…最盛期の一世風靡セピアが15~20歳くらい歳を取ってから、V6の“めーでぃーんぢゃぱんめーでぃんぢゃぱーん♪”をガチ熱唱しているのを、少し遠巻きに見ている気持ちってこんな感じかなぁー…?」って思ったです。かっこいいんですよ、確かに。でも滲み出るムリヤリ感と、えもいわれぬこっ恥ずかしさを抑える自信がありません…。 くすぐったいのよねぇ…なんだか。
■週末に生で聞く予定なんですよね、実は…。…大丈夫かなぁ…自分…? 直視できないかも…。席がかなり後ろの方であることに少しほっとしています。
■2月中盤を過ぎましたが…うーん…体調は思わしくない感じ。まだ症状が出てる…というか、薬飲んでるときには大丈夫なんだけれど、出していただいた薬を全部飲みきってしまって2~3日たったらまた…。仕事は普通にやってるし、生活には今のところそれほど支障はきたしていないけれど、なんと言っても気分が鬱々となって凹んだまま…。よくないよね、こういうの…。
■気に病んでもなるようにしかならないので、ここは開き直りましょう。おとなしくインドアで寛ぐことに。こないだ琉球に遊びに行ったときに「是非現地で買いたい!」と買ってきた「琉神マブヤー」(※第一期)のDVDとCDが非常に楽しかった。これは助けられたなぁ…。元気もらいました。かなりファンです。BS11で放映されていたのもチェックしたし、入手してきたDVDはディレクターズカット版でウチナーグチには字幕つき。至れり尽くせりですね(実は字幕なしでも結構ヒアリングできます、ウチナーグチ)。
■この作品、実によくできてると思う。味があるし、歴代のメジャーな特撮番組へのオマージュも感じられるし、見ていて本当に楽しい。ローカルだからこそできることをたくさんやっているし、キャラクターも魅力的で誰一人空気化していない。本もかなりよくできていて、リズミカルなウチナーグチの会話が楽しい(カナイとケンのやりとりは特に。ハブの親方のボソっと発する一言や、クーバーさんたちの裏声もツボです)。あとクレアやマングーチュをはじめとして出てくる女性がみんなかわいい。マングーチュはマスクなしのお顔を拝んでみたいなぁ…。自分的にご贔屓はオニヒト。怪物怪物したルックスと、マブヤーと直接対峙してからの心の動きの激動加減がたまりません。人間体の時も、濃い目なルックスだけれどイケメンだし…願わくはテレビシリーズのもっと早い段階でオニヒト人間体に登場ほしかった…(※第一期はマブヤーもオニヒトも変身前と変身後は同じ役者さんが演じています。更に、ショーでも2009年8月までは悪役含めてTVに登場した本人さんたちがスーツと面を着けて演じていたという…ヒーローファンには夢のような話ですよね)。 15分番組とは思えない内容があるし、設定の甘さとかを差し引いてもお釣りが来た気分になりました。これは、現地で子供に大人気のはずだわ…。買い漁ってきたグッズ、大切にしよう…。マブイストーン付きマブヤーお守りとオニヒトにーにー根付がお気に入り♪
■ゴセイジャー始まりましたね。ブルーがたまにゼロノスに見えたのは気のせい…ということにしておいて…なんだか昭和の香りがすごくする。ルックスもちょっとダイナマンっぽいし…。まだまだ1話、おそらく全話見てしまうことでしょう。敵方のデザインがすごく凝っててかっこいいですね! 昆虫モチーフか…スカラベの意匠がすばらしい。生物的でとってもデコラティブ。カラーリングも鈍いゴールドに半輝石の色合いが映えて美しかった。昆虫の質感って、こういうデザインのモチーフに向いているのかもしれないけれど、それにしてもかっこいい。今年は敵方にハマるかな…?
■どんどんインドア化してます。今はしょうがない。でも今度の週末は…。だから体力も体調も温存します。