■昨夜楽しんだ分、一昨日と今日は残業。しっかり働きました。夜更かし続いてたから超眠かったけどなんとか切り抜けました。大丈夫、昨日イマジンツアーで元気をもらってきたから。行ってきたですよ。結構前の方だったからまじまじ見てきました。そしてちょっと斜めからの視点でも見てきました。
■企画が本気だなぁ…公演地域に合わせて音や映像(一部だけれど)ちゃんと収録してるんだ…。それとPA席に去年の「十年祭」のときのスタッフTシャツ(イベントTシャツの胸の「十」がマゼンタでなくて白のプリント)を着てる方いました。…ちゃんとツアーメンバーで来てくださってるんですねぇ…。
■出演人数を予測…記憶だけでは場面転換を失念している部分もありますが、12人、または13人と見た。顔出しスタッフふーじーの人たちの着脱が簡単そうな服装もとっても気になったし…はけたあの人がこれに入り、更にパーツを付け替えて再登場…見たいなことをしていると思う…というか絶対している。9月に発売されるらしいDVDのクレジット、人数分出てほしいなぁ…。
■新曲、どれも結構ツボなんですが…中でも、驚いたよ、母と子の○年隊みたいなデュエットに。「何、この綺麗なデネブ…?」 こんなに力強いのに優しくて透明な歌声…高音がこんなに伸びるなんて予想外です。もちろん、昨今の技術の進歩により、「補正」とか「お化粧」とかがあるんでしょうが、それを差し引いたところで余りある綺麗な歌声と歌唱力。声の人、すごいなぁ…!! 「子」の方も、以前出たヴァージョンよりもずっと上手になってるというか、曲調に合ってるっていうか…。CD出るの待ち遠しいです。
■登場人物のスーツを眺めていて実際に撮影に使用されたであろうスーツがぽつぽつ混じっていたのが嬉しかったなぁ…。確信してるのが「ホトケさん(板付き)」、「錆」、「ナレーター」、「三匹の子豚」。いまいち自信が無いけれど、「実は真犯人」、「蜘蛛」、「孫」。大好きな「蟻さん(※武器はキリギリスだったけど声が蟻さんだった)」は「さらば」で「影」に改造されたはずが奇跡の復活…っていうか、あの状態の良さは…ひょっとして新造しました? アトラク用にしては余りに綺麗だったのよねー…。「錆」は複眼の透け具合からしてアクション用でした。靴の、特に甲あたりの劣化具合が、激しかった歴戦を物語っています。パフォーマーさんが細身の方だったみたいで、ベーススーツがかーなーり余ってました……現「ブジンサマ」って、相当逞しいんだなぁ…うっとり…。
■「ナレーター」は「鬼が島」本編の映像まではゲストイマジンと同じウレタンっぽいブカブカした素材のスーツだったけれど、「鬼が島」のDVDの特典映像(イベントで孫たちと一緒に出たときのやつ)が収録された時点で、既にボディがすっきりしたシャイニーな素材にリニューアルされてますもんね。だから現物だなぁと思うんだな…。レギュラーの4人+1人のイマジンさんたちは、ぱりっぱりのぴっかぴかだったから新造だと思う(マスクも)。素体、M電、U電、K電、R電はアトラク用でした。
■パフォーマーさんたち…がんばってる。大きな違和感を感じるところはありませんでした。ところどころ、「あれ…?」とか「あー…」っていうところがなかったわけでもないけれど。まぁ、TVや映画の中の「お手本」さんたちが強烈な個性と揺るぎなき実力を持っているわけで…キャラクターもこれでもかって言うくらい確立しているわけで…また、昨今特撮ファンの目も肥えてきたわけで…敢えて「真似る」といわせていただくけれど、真似て違和感が無いようにするのは本当に大変だと思います。がんばれ、みんなの笑顔のために…!! どうしても気になった点はアンケートに書かせていただきました。
■楽しかったです。こういうの、たまにやってほしいなぁ…。
■1回分の呑み代程度の端金などくれてやる。でも迷惑をかけられたことは一生忘れない。手前勝手で軽率な行動の影響範囲はどれほどのことか。本当ならしなくていい心配をしなければならなくなった人、疑わなくていいことを疑わなければならなくなった人、割かなくていい時間を割かなければならなくなった人、食らわなくていいペナルティを食らった人がどれほどいるか。守らなければならない人や物や事があるから必死になってる。代償は大きいよ。戻ってきたらどうやって落とし前つけるつもりなのかねぇ…?
■鞭打つつもりはありません。ど うか無事であってほしいと願っています。でも余りに勝手で軽率で迷惑で情けない大人を割と間近で見たので毒を吐きました。自分がそうならないように(なる予定も希望もさらさら無いけれど)、気をつけます。
■気持ちがすごく疲れたので、この後ちょっとだけ非日常を楽しんできます。いい時間になりますように…。
