■何だかばったばたしていた仕事納めの日。……つか今月は始まってからいきなり非常にキツかったです。終業時刻をもちましてやっと「下山」。年末気分皆無。どうやって新しい年を迎えてくれよう……?
■今年の冬ボーナスちょびっと出たのでまたもや「笛」買いました。先月行った笛修行の「もっといい笛を使えば…」という先生の発言がどうも引っかかって…この際乗ってみようと思ったですよ。決して高価なものではなく、別の管を吹いてみようと思って…。新しい管は今まで使っていた東雲よりも材が薄い感じでよく響きます。でも孔の位置がちょっと違うので0とかが少し抑えにくい感じ。つか右手の小指ちょっと苦しい…体はでかいが手が小さいため苦労しておりますが、慣れるしかありません。数ミリの差に翻弄されています。因みに明鏡という管です。これで少しは上達…するといいな……。
■ついでに32鍵のミニキーボードを買いました。鍵盤は全く演奏できませんが、耳コピする時のガイド用に。「本当に音さえ出ればいいですから…」って言ったら危うく●ンパンマンの子供用キーボードを薦められそうになりました。…すごいねぇ…私らがバンド活動の真似事をやっていた頃は、これくらいのサイズのミニキーボードってモノフォニックだったのに、今はお小遣い程度で購入できるものが、ちゃんとポリフォニックで音色も変えられて、リズムパターンもそこそこ入っていて(ほとんど使わないけれど)、なかなか楽しめる。あ、ちびっ子たちがやってきたクリスマスパーティでは、チャーチオルガンの音でちょっとだけクリスマスソング演奏。でもクリスマスソングよりも、一発芸「薄皮太夫」の方がウケが良かったです。本格稼動はこのお休みくらいからかな。有効利用しますよ。
■そうそう、楽器屋に「フリ●ション」が売ってた。数色、何本かぶら下がり状態で……「こんなところでどうしてフ●クション…?」と思ったけれど、使ってみてわかった。楽譜に書き込むときにすげー便利だわ。「間違ったら消せる鮮明な赤」ってありがたい。ピアノ譜買って耳コピして数字譜に直すって言うのも躊躇わずに赤を使ってやれそうですね。今度やってみよう。ポイント部分がボールチップじゃなくて普通のサインペンのような細字のフエルトチップのものがあればもっと嬉しいのに…。「筆圧をかけなくてもストレス無く筆記できること」と、「ペン先が水平に近い状態で筆記を続けても、軸の中に空気がはいってインクが途切れる現象が起こらないこと」を実現させてあげれば、現場のプレイヤーの方々はもっと喜ぶと思う。更に売れるよ、きっと。FRIXION for Players、どうでしょう? ちょっと期待。
■話は変わりますが…oooにSTONE BLACK隊長が……!! 世界消防庁のヨーロッパ支部にいらっしゃったはずなのに、いつの間に帰国したのでしょう? まぁ、随分男くさくなっちゃって…。 変身する時に「着装!」って言わないか、必殺技を出す前に「ファイナルレスキュー承認! 爆裂的に鎮圧せよ!」って言わないか、やみーさんを倒した後に「爆鎮完了!!」って言わないか、ちょっと楽しみのような心配のような…。続きは年明けですね。未来に庭球ぅ♪
■何も起こらなければ、明日からお休みです。ぎりぎりまでやった仕事が無事に終わっていますように。会社の皆さん、良いお年を。年末気分はやっぱり皆無だけどね。
