ひっそりブログ「とりあえず。」 -176ページ目

ひっそりブログ「とりあえず。」

ひっそりやってます。


■今まで使っていた物が壊れたので、今更だけれど買ってみた、イオン・ドライヤー。使い心地は…うーん…もともと髪はすこぶる剛健&頑丈なので劇的な効果は感じなかったけれど、普段あんまり気を回さない髪の中程辺りの手触りは確かに柔らかくなってる感じがする。しかし、謳い文句によると地肌にも優しいらしいので、10年後の健やかな地肌のために使い続けてみようと思います。

■別件。…ほうほう、世の中にはこんなに便利な物があるのか…。正に目指してるところどんぴしゃりの結果が容易に予想できそうなアイテム。あたかも波に揺れる扇の的を射抜くかの如く…(まだ引きずってるか…。因みに、一緒に出たお友達は、4月に配役決まってから「まつり」終了後、今日に至るまで、私のことを「与一さん、与一さん♪」と呼んでくれてます(苦笑))。但し、衝動買いするにはちょっとお財布にキビシいかも…。類似商品もあるみたいだし…。

■しかしなぁ…素材の段階でそれを使うことによって、仕上がったときの出来映えが変わってくるよなぁ…。ほしいなぁ…でも、今すぐじゃなくていい。時間はある。スペックを念入りに調べて、コストも考えて、購入後の利用の連携や冗長性も考慮しつつ作りたい物の出来上がりを想像しながら、どのタイミングでどういう風にそれを使うかをよくよく考えて…。幸いなことに環境にはすぐに対応できそうな感じがする…。面白くなりそうだ…!!


■せっかく宇宙に飛び出すのなら、思いっきり楽しみたいよね。命に関わらないならちょっとしたハプニングは大歓迎。あまり知られてないかもしれないけれど、乗り込む船はイーグレット号。船長はキャプテン・マンドレイク。

■スリルと臨場感を味わいたいなら最前列のオレンジラインの最後かグリーンラインの先頭。ゲストの並び具合を見ながら上手く入り込むのが吉。

■ボーディング開始まではフライト・アンドロイドのガイダンスを聞きながら過ごします。反射的に「体調の優れない方」のポーズをまねたりして…。

■いよいよイーグレット号船内へ。先にオレンジラインのハッチがオープン。ゲスト10人のボーディング完了後、グリーンラインのハッチオープン。ここでも10人ボーディング。奥から順々に腰掛けていきます。シートはちょっと硬いけれど、これから出会うスリルとスピードには、これくらいが丁度いい。

■フライトがちょっと怖いゲストや、シートから溢れてしまったゲストのために、最前列のフェンスの外側にシートがあったり、最後列の更に後ろのフロアで立ったままフライトできたりするの、ご存知ですか?

■セーフティ・バーを下ろすときは全員そろってバンザイポーズがお約束。恥ずかしいのはみんな同じです。

■ミッション・コントロール・センターからの連絡によると、滑走路コンディションは不良の模様。しかーし!とても信頼できるキャプテン・マンドレイクの操縦で、強引にツアースタート。フライト・スタンバイOKのサインが出ると、テイクオフの瞬間から畳み掛けるようなスリル、身も竦むような疾走感、でも心躍ってワイドビュースクリーンから目が離せない。

■最後の最後まで気の抜けないフライト、タッチダウン後の「ガクン!」に備えてセーフティ・バーにしがみつき気味に前傾姿勢になっておくのもデフォルトでした。

■「ちょっと危なかったこと、他の皆さんには内緒ですよっ♪」って……内緒になんかしませんよ。思い切り言います、「楽しかった!」って。「スリリングで内容の濃いフライトだよ!」って。

■そういえば、閑散期に3人で貸切状態でフライトしたこともあったなぁ…。ボーディング後、クルーに「お好きな席へどうぞ!」って言われるとは思わなかった。貴重な体験だった。

■このスポットは外も楽しかった。生きた音楽と弾ける笑顔が絶えることはなかった。その空気が大好きだったからこそ…。

■溢れるほどの思い出が詰まったスポットでした。中も、外も、全部。

■お茶目なキャプテン・マンドレイク殿、永年に亘るこの地でのフライト、大変お疲れ様でした。貴方のお陰で楽しい思い出をたくさん造ることができました。もしも、また違う場所で任務に就かれるならば、その「出たとこ勝負」なフライトで、更にたくさんの人達にスリルとスピードと爽快感を提供していただきたく思います。くれぐれもお元気で宇宙を駆け巡ってください。それから、点在するワープゾーンにむやみに近寄ってはダメですよ、カニとかハンマー付きとか、タチの悪いのがいろいろいるんだから…(笑)。

■貴方とのフライトは、本当に、楽しかった。心からありがとう。貴方のことは絶対に忘れない。キャプテン・マンドレイクに、敬礼…!

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■まだまだ続くぞ、海峡まつり話。

■合戦当日、武者行列が始まる前、着装が行われる会館で、記念撮影ができたんですよ。市内の写真屋さんが入ってて、ロビーのフロアの一郭を利用して、バックペーパーとフラッシュを設置してあって…。四つ切額入りで1枚5000円(超おトク!)。

■それでね、せっかくだから撮ってもらったですよ。一緒に出たお友達とツーショット1枚撮って、御代は割り勘、私はスキャナー持ってるし、高解像度でスキャンできたらいいので、本体はお友達、データは私と割り振りました。

■で、先日宅配便(ワレモノ扱い)で届いた画像がこれです。↓

「とりあえず。」


■腰刀と一緒に笛が挿してあったり、巾着を提げていたり、こっそり手袋をしていたり…。無いアタマで考えられる役に立ちそうなものは装備していきましたねぇ………なんか、…もうすごく昔のことのような気が…。

■この写真を撮ったときのこぼれ話。役名を書いてある背旗は、鎧の背中にある「合当理(がったり)」という輪っかの金具に通し、その下にある待受に竿の先端を差し込んで留めるのですが、如何せん突っ込んでいるだけなので、名前がちゃんとカメラの方を向いてくれない。そこで、カメラマン氏が、「ちょーっと待ってくだいよぉぉ……」とガムテープを手に私らの背後に回りこみ、なにやらごそごそと作業をしている模様。「ああ、多分背旗の向きを固定してるんだな…でも、どうやって?」と思ったけれど「よし!これでOK!」とカメラマン氏は三脚の位置まで戻っていきます。何度かフラッシュが焚かれ、撮影終了。カメラマン氏がガムテープを剥がしに来てくれたのはいいけれど、「剥がしますよー。コレ、地毛じゃないですよねー?」………って、あーた、まさか髪の上にガムテを……!!?? 

■地毛です!!思いっ切り地毛なんです!!心は絶叫したかったんだけれど、ここは穏やかに、「あ、すんません、地毛なんですよー…」と苦笑してみせるのが精一杯。「すみません!何本か抜けるかも…!!」と、カメラマン氏はおっかなびっくり丁寧にテープを剥がしてくれました。以来本日まで、特に頭髪に大事はなく…。

■この写真本体は、本日めでたくお友達の家へ輿入れいたしましたとさ。