■…ああ、とうとう、運命の時が…。私たちが想像している以上に苦しかったよね…本当にお疲れ様でした。いっぱい可愛がってくれてありがとう。どうか、安らかに。
■小さい子供たちがたくさん来てくれたのは、嬉しかっただろうし、私たちも救われました。慕われていた証拠だね。
■私は直接喪家の人間ではないけれど、割とそれに近い状態での初体験な事もいろいろ。そういえば、最近「おくりびと」っていう映画もやってたね…。
■折り紙を入れるっていいアイディアだね。何折ってもいいのなら…と、とびきり丁寧に折らなきゃいけないアレと、カンタンに折れて、動いて楽しいアレを折りました。小さい子供たちがとても喜んでくれたからよかった。こんなもんでいいならナンボでも折ってあげるよ。みんなが折ったのをざっくり眺めてみる…たどたどしいながら一生懸命な物もあるし、完全に折り方を間違えられていてちょっと可哀想な物もある…。折った人が表れてるよね…。ついていけない分、気持ちがこもった折り紙たちを連れて行ってあげてください。
■みんな、元気で、しっかり、生きて行きましょう。心からそう願う。