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ひっそりブログ「とりあえず。」

ひっそりやってます。

■追憶:約1週間前の話です。余りに気持ちが疲れていたところに、ごたごたあって、怒りを静かに爆発させた直後、降って湧いた休暇が1日。何故かうまいこと3連休となりました(…相当気を使っていると見える…)。風向きは…東。逸る気持ちと行き届かない準備の折り合いをつけ、旅路を急ぐ。目指す先は丁度ひと月前に行った福原は大和田泊周辺。古人の歌声、現在癒しパワー最強です(期間限定だから、行けるときに行っておかないと…)。


■潜入:初回の演舞の前に現地到着。天候は晴。既に「おもてなし活動」実施中…お客様に囲まれている背の高い時代装束が数箇所に点在…………ひと月前に行ったときに平家の公達衆の眼前でヤラカしてしまっているので…憶えていらっしゃる方はがっつり憶えていらっしゃるだろうな…いきなり見つかるのはちょっと憚られる思いがする…。日差しをよけるフリをしながら顔を隠し、息を潜めて物音を立てないように、壁伝い。足音を潜めて知らん顔で通過。とりあえずショースペースはクリアしたところで思いも寄らぬ方向から不意に声を掛けられる。


■不意討ち:「お久しぶりです! ようこそお越しくださいました…!」…………と、いの一番にご挨拶くださったのは、なんと、前回とても丁寧にガイドツアーを巡ってくださったガイドさん(1対1だったからね)。滞在中にもとても気にかけてくださった方です。「憶えていてくださったんですね! またお世話になります!」と挨拶して、ちょっと外れたところにある戦舟ベンチに腰を下ろし、深呼吸。幟旗に隠れるようにしてしばらく様子を伺うことに。


■発見:…が…2分と持たなかった。「あーーっ!!! お久しぶりでござりまするぅーーー♪」…この声は…G殿…本当に目端の利く御方です。声の方向に目をやると、何人かの時代装束(ビタミンカラー☆)がまとまって近寄ってくる…よかった、みんな笑顔だ。「ご無沙汰してすみません。突然休みが降って湧きましたので、やって来てしまいました。」と挨拶して、差し入れを渡しました。この差し入れ、渡し方も併せて、一癖あるもので…流石に警戒されました(後になって「…まさかお砂糖でできているとは思わなかったんじゃ…。」と、可愛らしく白状してくれました)。


■驚愕:つか、皆々様方記憶力よすぎ。こっちが「お邪魔しております。」と挨拶をしただけで、「いらっしゃっていたのですね!! 気づきませんでした…申し訳ございません…。」、「おぉ! 来ておるのう! ん? さっきの演舞にはおったか?」、「遠い所をようこそお越しくださいましたなぁ!」、「あ…壇ノ浦の…! お久しぶりです!」(もちろん時間差はありますが…)と、お迎えくださいました。ありがたいことです、前回お邪魔したときにほとんどお話していない方まで、すっぽりひと月空いた後におめおめとやってきた物見遊山の観光客をちゃんと憶えていてくださいました。これは非常に驚いたし嬉しかった…!!


■晴の演舞:……進化してる……! 前回来たときにちょっと引っかかったように感じた点が改善されていました。和楽器好きから言わせていただければ、「青葉の笛」もぐっと冴えていた(音の輪郭がはっきりして芯のある音に…!)し、鼓の音も「……トラ…?」と思うほど円やかないい音が響いておりました。いい音は聞いていて嬉しくなります! そして、やっぱり楽曲がツボ。とてもいい……早くCDかDVDか、発売にならないかなー…。演舞の動画は動画共有サイトにたくさんULされており、前回戻ってきてから耳コピのために何回か拝聴し、とても助けられているんですが…やっぱり現場では音質とか音圧とかが非常に効果的な演出を担っているんですよね…。ULされた音は圧縮されているし、再生の際にどれだけ再現できているかというと…。ちゃんとした音を持って帰れるように、公式音源を出していただきたいなぁと思います…。


■おもてなし活動:……直接お話しするのも楽しいけれど、ちょっと間合いを取って、他のお客様のそばにいるのを眺めるのも好きです。…考えてみれば、今の世の中においては総理大臣とか政府高官クラス(の設定)の方々が、膝を折り、背を傾げて丁寧に接遇しているわけで…面映いというか…平家ファンとしては一言で言い表せない気持ちになる……。演舞以外の場での所作やお振舞いでも目を引くシーンをいくつも目撃しました。これも楽しみの一つです。でも、少し気を抜いていると人懐っこく近寄って話しかけてくださる方々もいて…こういうところで「護られてる感」を感じることができる嬉しいお心遣いです。また、終日雨の日に出くわしましたが、そんな中でも傘を片手に本当に丁寧におもてなしをしていらっしゃる…頭が下がる思いでした(雨天の屋外グリーティングですよ…自分的に前代未聞だから驚いた)。


■雨天の演舞:日曜日が雨でした。小雨の中、なんとか1回目の演舞は開催されたものの、2回目、3回目はダウン(慣れてる慣れてる…なんか昔に戻ったようだ…)。しかし、アスファルトが濡れてステージコンディションは最悪の部類で危険も伴っているのに、躊躇なく舞い踊っていらっしゃるお姿は、なかなか胸に来るものがありました。ビニール袋を急ごしらえの雨避けにした鼓が思いの外よく鳴っていました。知盛様ご本人も驚いていらっしゃったご様子…湿気と和楽器の微妙で繊細な関係を感じられました。


■ソニックブーム:雨天の演舞において大きなトラブルに見舞われた重盛様…「敵に囲まれた(設定の)」ソロの途中で突然音楽が落ち、ご自身のマイク音声のみ活きている状態になってしまいました。見ている方ははらはらしましたが、流石ご嫡男。重盛様の気迫も所作も途切れることはありませんでした。 見事に演じ抜き、観衆から拍手喝采! 重盛様は間違いなくもののふの魂を持っておいでです。そこで続きをやらず中断となるかと思っていましたが…。他の6人の方々が絵巻ボードから割って入ったところで、「もうすべて平らげましたが…。」と事も無げに言い放った重盛様、清盛様に「音まで平らげてしまいおって…。」と言われていましたが、「囲まれた」ところから無事仕切りなおしとなりました。清盛様の「また囲まれたようじゃ…わしらはよう囲まれる…しかも敵が増えておる…右に8人、後ろに16人…上からも来おった…」が、上手に観衆の気持ちを切り替えました。音楽が復活するまでのツナギを含めて見事だなぁと感じた瞬間でした。重盛様の必殺技はソニックブームだったのか…。


■強運:雨ダウンが決まっても歴史館の庭に留まっているお客様の前に、突然現れる7人。急遽、「サイン&メッセージ入り手ぬぐい争奪・大じゃんけん大会」が開催されました。アイコは負けで清盛隊vsお客様の勝負ですが…いくらなんでも棟梁が強すぎる。数人に絞られたお客様を決勝戦で何度も全滅させていらっしゃいました。強いにも程がありましょう………「持ってる」方だなぁ…、なんかすごい強い物を持ってる………。


■救出:強風に煽られた幟旗に襲われました。思いの外しつこく巻き付いてきて難儀していたら、颯爽と現れて幟旗を退治し、助けてくださった美丈夫(イケメン)が一人。フリーダムな俺様キャラかな?(実はちょっと怖い印象がありました)と思いきや、お側近くだと、お話し声も語り口調もとっても優しくて…美丈夫の美丈夫たる所以を目の当たりにした思いがいたしました。


■天真爛漫:「ねーねー、棟梁、買って買ってー♪ っておねだりするんじゃ♪」……常時持ち運び可能な「長刀」のおねだりはうまく行ったのでしょうか? 神戸だと案外お近くで手に入るものなのですが…。「わしらの元気、いっぱい持って帰ってくだされ…!」と軽やかに笑うお姿(こういうことがすっと言えるのが流石だなと思う…)、年配の女性グループに「イケメン…!」「キレイ…!」「カワイイ…!」と取り囲まれてにこにこお話をしていらっしゃったお姿、非常に印象的でした。


■回想:「そういえば、この間、あそこで笛を吹いておられたのう…」……って、なんでそんなことを憶えていらっしゃるのでしょうか、棟梁ってば…。とても頭の回転が速く、お客様全体をよぉーーーーくご覧になっている方。だからこそ、烏帽子をつけた赤いご装束が近づいてくると、どうしても緊張してしまってうまくお話ができません…。次があれば、次こそは…!!


■一の笛:…笛に関しては…前回が前回だっただけに…少しだけ覚悟は固め気味でいきました……。で、チャンスがあればちょっと実験してみようと思ったんです。こっちから突然仕掛けたらどうなるんだろう?って。強風を避けて建物の影にいた目の前に「飛んで火に入る●盛様」。前回訪問時には笛をお聞きいただけなかった方です。「雨じゃのう…せっかく来てもろうたのに…。」「仕方ないですよ。お天道様には敵いません。でも…勝手に盛り上がっちゃいたい気分です。」「それはいい考えじゃのう! こう、わーーーっと…。」「お歌が聴きたかった…笛を吹いたら歌ってくださいましょうか?」「歌? ♪がっかへいーあーん♪か?」……はい、正解。流石でございます。大和田泊関連の耳コピ2曲目(演舞のフィナーレの曲)のサワリの部分を問答無用で一管奏上。……流石にその場で歌ってはいただけませんでした………………………が………は……跳ねておられる…あの聡明で冷静な●盛様が…お顔を輝かせて跳ねておられる……これは、げに珍しき絵を見ているのかもしれない……。演奏中から後にかけて、過分なご褒詞とお礼を賜りました。こちらこそありがとうございましたです! 楽しかった…気分爽快♪ ●盛様、実験台にしてしまったこと、伏してお詫び申し上げます。


■二の笛:●盛様に仕掛ける2時間ほど前。「今日、夜明けに須磨の浦まで行って、こっそり笛を吹いてきましたよ。」(※一つ前のエントリー参照)と○盛様にご報告。聴きたかったと言ってくださいました。…う…いきなりそうきた……。怯まずに、騒音注意の看板があったから波打ち際まで行って吹いたことを話したら、騒音ではないと言ってくださいました。…降参です…………もうね…………それだけで十分…………。拙い笛だし、無理にお聞きいただくつもりは毛頭ないけれど、チャンスがあれば、感謝の気持ちが僅かでも伝えられるかもしれないのに無情の雨…単なる竹筒の篠笛は湿気は好きだが水濡れに弱い…(下手に水を吸わせてしまうと音が狂ったり、管が割れたりする可能性があります)。何とかならないものか…。濡れないように吹く、濡れても大丈夫な状態で吹く…。ん…? 濡れても大丈夫な状態……、もしかしてイケるかも…! 次の演舞が上演されるか否かの発表および次のおもてなし時間帯までに、今から1時間。急いで塒に戻り、この後使わないと思われる物はすべて荷から外しました。そして、あの場で使うことが予想される三管の笛に、髪の手入れ用に持ってきた椿油をやや多めに擦り込みました。笛の手入れにも使うことがあるので安全だし、椿油がすべて竹の内部に浸透してしまうまでは一時的に水を弾くことができます。それを収めた笛のケースと貴重品だけ持って、心の準備をして、どきどきしながら歴史館にとんぼ返り。強風を避けて建物の影に入ったところで、幾重にも連なる傘の花の向こうから目ざとく見つけてにこにこ近づいてくる○盛様とG殿…今度は私が飛んで火に入ってしまったか……。なんとか隙間の時間に一管奏上することができましたとさ。吹いたのは、先ほど●盛さまにもお聞きいただいた曲と、耳コピ3曲目、演舞の戦闘シーンの敦盛様参戦の笛。強風が渦巻く中での余りにも拙い笛ではありましたが、○盛様とG殿から拍手をいただいてしまいました…。恥ずかしいし恐れ多かったけど……嬉しかった……。…練習せねば…もっと巧く、風に負けないように強くならねば…! あ、今度は記憶が欠落することはありませんでした。


■認可申請:最後の日は平日。朝っぱらから大失態を演じたんですが、気を取り直して午後ゆっくり目に歴史館に入館、ゆっくり見学。館内には初日にお会いしたガイドさんもいらっしゃり、一頻り歴史話で盛り上がってから、出口の扉を開けようとしたら、扉の向こうに人がいて同じように引き手に手をかけていた様子。がらっと開けたところで「おーーーっ!!」と聞き覚えのある美声、黒い瞳に黄色の直垂…重盛様と思いっきり鉢合わせ。その肩越しに敦盛様とGION殿。……そういえば初日にお迎えくださったのもこのお三方だったなぁ…。大失態を「残念じゃったのう、あれだけ楽しみにしておられたのに…。」と慰めていただき、しばらくお話をさせていただきました。実は、1~2週間前、敦盛様が現在ご愛用の「青葉の笛 Ver.2012 敦盛モデル」と天冠まで同型の笛を入手したので、ご本人に「レプリカ認定」をいただこうと思ってお見せしました。笛を取り出した途端、「うわ…! おんなじでござりまする!!」「すごいですねぇ!!」「どこで見つけたんじゃ!?」…そ…そんなに驚かれるとは…予想外。そりゃあ、前回お邪魔したときに、敦盛様がこの手に取らせてくださいましたもの…天冠から指孔の朱の擦り切れ具合までしっかり憶えて帰りましたもの…すぐに探し当てることができました(ほぼ偶然見つけたんですが…)。だから、「敦盛様の管が本物だから、この管はニセモノ…というのはあんまりなので、コピーモデルというか、レプリカということで…大事に練習させていただきまーす♪」と半ば無理矢理認可していただきました(でいいんですよね?)。さて、言った手前、多少は吹けるようにならなければならないなと…この笛は、非常に独特な調子の笛なので、かなり練習が必要です。でも篠笛からのステップアップとして取り入れられることも多いので…絶対がんばる、楽しくがんばる!!


■ワザモノ:そうそう、私が持ち歩いている「長刀」は、神戸の街の某お店の物です。メンテナンスがてらお伺いしてみました。「あ…!! これは…長刀…! しかも●●●●付き…お客様、相当レアな物をお持ちで…!!」と驚かれました。それからお店の人の態度が変わったもんね。ふふふ…銀仕上げの限定版、高価ではないけれどワザモノというヤツ。大事に使っていますよ。まぁ…あんまり女性で持っている人はおらんでしょうな…。状態はよく現状メンテナンスの必要は無いとの事でした。よかった…。先ほど、重盛様、敦盛様、GION殿にこれで斬りかかって…はいないけれど、お手にとってご覧いただいたんだよね。「長刀」に限らずこの手の道具は初めてだったらしいお三方は、三者三様の感想を口にされました。レアな道具で導き出されたレアな感想…これもしっかり持って帰らせていただきますよ。しかし、店員さんよ、あんまり店頭で「長刀、長刀」と連呼するのはどうかと。何より物騒だし、そろそろ帰ろうとしているところ、3日間で見てきたいろいろな物を思い出してしまって敵わんです。


■帰還:須磨の浦で笛も吹いたし、生田の森でぼーーーっと心を遊ばせることもできたし、ドラマ館にも行ったし、お買い物も行った、お酒も呑んだ。そして、歴史館で底なしに癒された。雨には祟られたけれど、それを補って余りある物を得た。いろいろ楽しかった! おいとまを言って、握手していただいて、本当に丁寧に見送っていただいて(GION殿ぉ…泣きそうでしたよ、私…)…気がついたらめっちゃ元気になっていました。ちょっと淋しいのは仕方ないけれど、今回もまたいろいろ吸収して帰れたなぁ…。お伺いする度に元気になってしまう…。現在、神戸の地下鉄の車内や駅で、神戸・清盛隊の皆々様のアナウンスが流れています。5/7人分は聞くことができました。歴史館周辺の海岸線の駅では清盛様、重盛様、重衡様、GION殿。そして、いよいよ帰りの新幹線に乗ろうと辿り着いた新神戸駅で、敦盛様。…後ろ髪をぐっと掴まれた気分…さっきおいとまを言ってきたばっかりの御方だよ…。宗盛様、知盛様のお声は多分、今回乗っていない方面で流れていると見た。次に来たときにはそれを探しに行くのも楽しいかもね…♪ 既に気持ちは次回。行く気満々です。楽しみは繋げていかないと。


■謝辞:お邪魔する度にたくさんの元気を賜りまして、心より御礼申し上げます。あの居心地のよさに引かれて、またひょっこり現れるかもしれません。そのときはまたたっぷりの元気をお分けいただければ幸いでございます。

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■暁寒き須磨の嵐を体感したくて、行って、一管奏上。数年越しの念願が叶いました。海面が薄紅に染まって、とても美しい暁でした。

■騒音禁止の看板が出ていたので、波打ち際まで行って波の音に紛れる程度の音量で、静かに吹いてきました。

■敵陣まで聞こえる冴えた笛の音を響かせて、戦の朝にどんな思いを抱えていらっしゃったんでしょうね、あの方は…。その日の内に命を落としていらっしゃる事を考えると、胸が詰まる思いがします。ただただ合掌…。

■悲しい古戦場は今では市民の憩いの場になっています。今日は暖かくて、長潮の海が鏡のようで、とてもとても穏やかでした。あの人が最後に見た朝が、こんな美しい朝であってほしいと願って止みません。
■言った端から何だけれど、静かにキレさせていただきました。あんまり怒りを露にするタイプではないのですが、大概いろいろ我慢してきて腹に据えかねていたところに、追い討ちを掛けてきたので、したり顔でずけずけ近寄ってきたところを問答無用で一刀両断、ばっっさり返り討ちにしてやりました。こんなに怒ったのは約350年ぶりな気分…。

■怒りの矛先は、件の相性最悪の上司。こっちにはまったく非がなかったので(証人多数)、静かに理路整然とキレさせていただき、ペットボトルと、BICの赤ボールペンと、飴玉を、時間差でデスクにたたきつけさせていただきました。結構大きな音がして楽しかった。静かにキレた分、威嚇になりました。余り褒められた態度ではないけれど、謂れのない大きな謗りを進んで被るほどお人好しではないので…。

■一頻り怒って、「…こんな気分じゃ仕事してられん……帰る。明日は出てくるんで仕事の心配はしないでください。」と早退(ちゃんと有給休暇で。義務を果たした上の権利ですもの。)。実働部隊なんで急に抜けると手痛いロスが発生するんですが…誰も止められなかったし、止められても戻るつもりもなかった(そしてちょっとドライブして、笛の練習していたという…こらこら)。

■私が早退した後に、周囲から相当責められたらしく(私が早退する前も輪唱状態だったもんねぇ…翌日出勤したら同僚から報告がありました…)毎日のように一言二言わざと神経逆撫でするように突っかかってきていた上司は、翌日から露ほどもつっかかってきません。つか、話しかけてもこなくなった。視界に入ろうともしてなかったな。腫物には触らないに限ると…上等。超すっきり♪

■で、その後、その上の上司(この人もなかなか“食えねぇヤツ”なんですが…)から、休日出勤分の振替の休暇の一部を突然発給されました。…さて、どっちが止めてたんだろうねぇ…? ただこんなに急に休めって言われても…。でも貰えるものは貰います。貸し分を返してもらっただけのこと。

■…でも、怒るってエネルギーが要る。怒った後も、なんか嫌な物を無理矢理飲み込んでしまったみたいで胸が悪い。さしあたり200年くらい自重
しようと思います。

■さて、差し迫った仕事はきっちり納期に終わってるし、……本当に急にぽっかりお休み。どうするよ、これ…?