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ひっそりブログ「とりあえず。」

ひっそりやってます。

■んーと…髪が長いです。生活に支障が出るんじゃないか?って位の長さがあります(※普通に暮らしています、念のため)。それを普段どうしているかって言ったら、束ねたり捻ったりして広がらないように畳んでいます(自慢じゃないけど塗り箸一本と1分程度の時間があれば、鏡を見なくてもアップヘアが作れます(マジ)。髪飾り専用にするために買ったリアルmy箸も持っています)。


■塗り箸一本でもことは足りるけれど、そこはそれ、オンナゴコロってやつですか、畳むためにはそれなりに見栄えのするアイテムが要りますよね。決して華美だったり高価だったりする必要は無いけれど、ヘアアクセサリー類(こないだのビショップ は結構派手めな方)。まぁ、普通にクリップとかバレッタとかピンとかコームとかヘアスティックとか…。主にコームやU字ピンやかんざしをメインに結構な数持っていたりするし、できるだけ毎日日替わりで違うものを装着するようにしています。


■「そこ」に目をつける人がいる。折しも卒園卒業そして、入園入学の季節。「今度ウチの子供が…。式に行くのに髪の毛まとめたいんだけれど、相談に乗ってもらえる? ヘアアクセも貸してもらえると助かるんだけど…。」って。


■まぁ、お得ですよね、美容院に行ってセットするでもなく、セルフまとめ髪ができれば…。…まぁ…、他人が使ったヘアアクセをつけるのが気にならないようであればお貸しいたしますし、相談にも気軽に乗ります。当日着る予定のお洋服の色を聞いて、それに合いそうなものを手持ちの中から探して、持参します。その中から本人が付けたいと思う物を選んでもらって、つけ方を模範演技込みでレクチャーするんですが…。


■「あー…ヨガみたいになってますよ、もっと自然に利き手側に首を傾けて、手は上から回して…。」「えー…? わかんない。こう?」「いいえ、それじゃコームが裏返ってますよ、こう向きです。」「ん? ん? ん? こっち? こっち?」「えっと、コームをこの方向に持って、そのまますっと…。あ、いいセン行ってるけれど、髪の流れに対して斜めになり過ぎてますよ。頭皮に垂直に立てるつもりで脚の方向に自然に戻して…」「わかんないー!! 本当にできるの!?」「できますよ、だって、さっき私がやったときにはちゃんとできたでしょ。」「そりゃそうだけど…。」……「習うより慣れろですよ。私も最初は苦労しましたもん。頑張ってくださいね。」「んー…。頑張らないで出来る方法ってないの?」「美容院。」「………。」


■まとめ髪ビギナーの彼女がシンプルなコームひとつを上手に打てずに四苦八苦している姿を見ていて、セルフまとめ髪って、自分の頭のあらゆる部分において、どこを、どの方向に向かってまとめようとしているのかっていうのが目を閉じていても(=指先の感覚だけで)わかり、そこに自然に手が届くっていうことが大前提なんだなって、思ったです(妖怪「手の目」っていますね…それに近いかも)。私は生活の中の動作として憶えないといけなかったから永年何の疑問も抵抗もなくやっておりますが、普段やらない人がチャレンジすると、本当にヨガやってるみたいです。何事も「暮らしの中に修行あり」ですよ。上手くできて損はないことなので、ほんと、慣れが一番。頑張れ。


■因みに、ちょこっと後れ毛を留めたりするのに使うことが多いクリップとかピンとか。微妙にクライマックスな配色ですが、4色揃えて使うことはまずないです。同系色でまとめるのが好き。


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■何か四角いけれど、イチゴです。「あまおう」です。作っている農家から直接買ってきたものなので、とても水気が多く、甘みも酸味も申し分ない、大粒極上のイチゴ。4粒ほど美味しくいただきました。イチゴだけでお腹が一杯になった感じ。


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■ここんとこ、法事関連のことばっかりですんませんが…「おくりぐるま 」かぁ…。まぁ、おくりびとが大ブレイクしてるからねぇ…。


■しかし、この商品名やらロゴやらから何となく漂ってくる余りにも妖怪くさいフレーバーはもうちょっと何とかならんのでしょうか。「かたわぐるま」とか「おぼろぐるま」と語感が同じ→「火車」や「輪入道」を連想してしまいます。


■妖怪嫌いじゃないっていうか、寧ろ大好きだけど、(フロント、リア問わず)乗りたいか乗りたくないかって言ったらまた別の話。……ネーミングって大切だと思う……。