ひっそりブログ「とりあえず。」 -128ページ目

ひっそりブログ「とりあえず。」

ひっそりやってます。

■暑い…マジで。お外は爽やかで気持ち良いんですけどね、仕事場が…この時期に室温が摂氏28度って何事よ? まだ微妙に冬服っぽい人もいるのに…。人と機械の放熱による著しい温度の上昇に加えて、ウチの仕事場って窓が開かないのよね、セキュリティの関係で…。まだ冷房の時期には早すぎる。さらに不快指数を煽りまくる要因として、システムの調子がおかしい。コケにコケまくって、全く信用できない。安心して仕事ができなくて、部屋の中で、私を含めていつも誰かが怒っている状況。ぴりぴりしています。ある意味過酷で劣悪な環境にいるのかもしれません。

■そういう時は、仕事がはねたら即刻頭を切り替えるに限る。さて、最近すっかりお留守になっているように見えますが、きっちり見てますよぉ、特撮。レスキューファイヤーもシンケンジャーもディケイドも。

■レスキューファイヤー、まずはオープニングテーマが熱くてヤラレた。そして、音楽担当の方にヤラレた。クレジット見て「うぉぉーー!!」って言っちゃいましたもんね。サントラ出たら絶対買うっ! いつの間にかお外で変身出来る様になっている世界消防庁の技術の進歩に驚いたです。CGは相変わらずとても美しい。また、悪役さんたちがとってもお茶目さん揃いで楽しい感じ。戦闘員の皆さんから強い昭和の香りがしてノスタルジック。声がキカイダーの時の戦闘員さん達の声に似ているような気がしたのは気のせいかな? 諸々まだ少し固まりきっていない感じがありますが、延び代に期待。

■ディケイド、ここんとこキバーラちゃんがいかにも模型っぽくなってしまったのはどうしてなんでしょう? 555の世界のセンチピードさんは、もしかして…。ディエンドさんのマスク、どこから視界を確保しているのかがわからないです。あのマスク、フロント側が重いだろうなぁ…。そして、海東さんが正体不明で怖い。RGBの影が交錯する変身パターンはすごくカッコイイと思います!! そして、4月後半には電王の世界か…。映画とのリンクが楽しみです。

■さて、シンケンジャー…これ、私の身の回りで結構な人数がハマッている模様…。こないだ一門が集まる場で、若年層を中心に割と普通に「殿」だの「モヂカラ」だの「一筆奏上」だのの単語が飛び交っていたし、結構な人数がテーマソング歌える状態になっていて驚いた(もうすぐ2歳の男の子も、言葉はあやふやだけれど、「わっしょいー♪」とかは確実に歌えている。しかもノリノリで。同類ばっかの一門です…)。殿がいいだの、茉子ちゃんがいいだの、爺が渋すぎるだの、太夫さんがエロいだの、いや、やっぱここは黒子さん達でしょうだの…敵味方結構満遍なくファンがいてマジ語りできる状況でした。私も楽しく拝見しています。いや、楽しいわ。すごい勢いで物語が進んでいるけれど、ちゃんと着いて行ける程度にわかりやすくて内容が濃い(虎反抗期は特にすごかった)。スネークオルフェ…じゃなくて腑破十臓さんもいい感じで登場したし、ますます楽しくなりそうですね。

■んで、超・電王…もちろん前売券も買っていつ見に行こうかなーって思ってるんですが…。5月3日がイクサ…じゃなくて戦なので、更に一緒に出る人も濃い目に電王が好きなんで、まず、前夜に前夜祭で見て、士気を揚げて、船戦に出て、翌日打上げでまた見ようか…という強行軍な話も出てきていたりしていて、ちょっとワクワクしています。どうなることやら。楽しみだわ。その前に某教育テレビの番組もチェックしておきますです。あ…もうすぐさら電のDVDも出るんだ、今度の映画の主題歌も…忘れてた。これもチェックですね。

■そう、諸々暑くて熱いんですよね、仕事場がぐっだぐだで楽しく仕事ができないってだけで。その内なんとかなるでしょう、きっと。粛々と自分にできることをやるのみですわ…。
■来た………召集令状………。今年もイクサになります!じゃなくて戦に出ます。3度目です。もちろん武者役です。あの決戦の海を戦船(に見立てた漁船)で疾走するのは爽快ですからねぇ…。

■まずは、チームを確認。赤組。よっしゃ!! そして配役を確認………。一昨年は那須与一、昨年は平知盛ときて、もう有名どころはお腹一杯な感じでしたが………おおー…渋い所が来ましたね、おっさんだ。この人物そのものよりも、この人の余りにも傲慢な発言の方が独り歩きしちゃって現代にもこの発言が言い伝えられている超高飛車キャラ。官位はかーなーり高い方で、この船合戦で生き残っちゃうんですよね、確か。で、寝返って、敵方の大将にお嬢さんを差し出したりするけど、結局能登かどこかに流されて、病死か斬首かで一生を終えた人だ。なかなかトリッキーなところが来た。そして、身分は高いが物語の中心からは少し外れたところにいる人だから、気楽に参加できそうです(去年は大将格の役だったからとても緊張したけれど)。

■…今年は何色の縅が回って来るのかなぁ…? おっさんだから渋いのがいいなぁ…。緋色とかは端から回ってこないと思うけれど、黒か萌黄か紺を希望…2年続けて紫だったし…他の色が着てみたい。今年は兜は被りませんし、御座舟にも乗りません。あー、気楽だ♪

■実は今年の参戦はほとんど付き添い状態です。本当は今年は出なくてもいいか…って思ってたんだけれど、1人「出たい!」って言う人がいて、「初陣に1人は淋しい! 一緒に出よう!」という話になって、じゃぁ…って感じで、おともその1状態での参戦です(一緒に出る人には2005年の大河ドラマでヒビキさんがやってた役が割り振られてきました。おめでとう!がんばれ!鍛えて鬼になるんだ!…って実は逆落としの時に捕縛されて、実際に決戦の海には来てない人なんですが…)。

■具体的なタイムテーブルも送られてきたことだし、そろそろ準備を始めましょうかねぇ…。眉も武者仕様の「まっすぐ眉毛」に整えないといけないし、身の回りのものも揃えないといけないし…。去年使ったやつとか引っ張り出してチェックしようっと。そうそう、笛ももちろん連れて行きます。しばらくはしゃいでなかったので、ぱーっとやってこようと思います。楽しみだ♪

■昨日ゲットしたクレヨンなローラーボール、ふと思いついて、レフィルを取り出し、某国産メーカーP社のとある型の油性BPレフィルと比較してみました…。長い方がデフォルトで入っていたもの、短い方が国産P社のもの…。なるほど、本体の太さはほぼ同じ。ペン先部分の絞り方の形状は違うけれど、首の部分の長さはほぼ同じ…繰り出し用のスプリングは収まりそうな雰囲気…決定的に違うのは軸本体の長さ。その差約10ミリ(目見当だけれどね…)。

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■でもなぁ…この国産レフィル、すごーく書きやすいから、このペンに上手く収まってくれると、こんな嬉しいことはないんだけれどなぁ…。しばし思案した結果、下駄を履かせてみることにしました。

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■やり方は簡単。こんなスペーサーを用意します。特別にどこかから買ってくるものではなく、使い切ってしまったゲルインクボールペンの空レフィルを切って活用します。ほんの気持ちだけ長めに作っておいて、芯を繰り出した時に丁度良い状態になるように、0.1ミリ単位(目見当だけれどね…)で削っていく…という作業を繰り返して…。



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■見事収まりました! 見て見て! ペン先もきちんと収納できる(この長さの調整がキモです)! 繰り出しも問題なく動作しています(このペンはノックではなく、ペン尻を捻るタイプのツイスト繰り出し式です)!

■さて、長さはきっちり収まりましたが、ペン先を繰り出す穴の直径に対して、軸の直径が僅かに細いので、穴が余ってしまって、筆記時に少しガタつきを感じるなぁ…パッと見はそんなに余ってるように見えないんだけれど…。でも大丈夫、そんな時は、セロハンテープを細く短く切り出し、レフィルのペン先の穴に当たる部分に巻きつけて、軸の太さを増やしてあげればOK。巻きつけたセロハンテープがパッドの役目をしてガタつきがなくなりました。カスタマイズ完了!

■もともといいペンだったけれど、レフィル側にいんちきカスタマイズをしたおかげで私にとって更にいいペンになりました。レフィル側しかいじってないので、ペン本体はノーダメージ。ローラーボールのタッチも嫌いではないんだけれど、やはり油性BPボールチップ径0.7ミリ(※一般的なBPの太さです。細字は0.5あたり、太字は1.0とか1.2とかがあります)は、汎用性が高く書き心地も力強い。裏写りの心配もないしね。更に、国産メーカー使えるって言うことはランニングコストも抑えられます(デフォルトでパーカータイプのBPレフィルが使えるって聞いたけれど、高いんだもん、線も太いし…)。

■たかが筆記具、されど筆記具。手間をかければどんな物でも愛着が湧く。こういう遊び心のあるデザインで、更に書き心地が良いとなったら、がっつり日常使いで役に立ってもらおうと思います。「アイツはクレヨンでノートを取っている」て周りに思わせたらシメたもの。可愛がりつつがんがん使うぞ。