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ひっそりブログ「とりあえず。」

ひっそりやってます。

■2009年5月1日、本日は貴重な労働と引き換えに手に入れた時間です。超・電王観てきました。


■前評判では「またやるのかよ」「急遽決まった」「良太郎が子供になってる」などなど、些かファンを心配させるような話が聞こえてくることが多かったように思いました。だから、こっちも微妙に「急ごしらえ」「雑」「やっつけ仕事」なんていうネガティブな気持ちを少なからず抱えて…というか心配して観に行ったんですが…。


■全っ然大丈夫。しっかり電王の世界でした。バトルもあり、巨大戦もあり、最後はきっちり決着をつけていた。ストーリーもよかった。いい話じゃないか…愉快なだけじゃなくてちょっとほろりとしそうになったよ…。


■子供になった良太郎…違和感なし! 2007年夏の「俺、誕生!」で見慣れていたせいもあるけれど、それ以上にちょっとしたセリフの間とかが、ドキッとするほど良太郎だった。流石大河俳優! ユウ…本当に女の子……?…何かもったいなく思えるほど凛々しくて透明感があった。これにコハナちゃんが加わった状態のバランスのよさは、何か気持ちよかった。


■オーナー&駅長…他人の空似ネタをこういう風に持ってくるとは…。


■アームズモンスターたち…U次狼が怖かった。K力、Rラモンはぴったり!


■味方イマジンさんたち…変わってない。安心…!! デネブ、泣く泣く…。


■村人達に見たような顔がちらほら…こういうシーンにいないわけ無いと思ったら案の定。わかりやすい…探しやすかったです。電王関連の人たちにはセリフがあったのが嬉しかったな♪ 目印は、リュウタの中の人→鎌を持ってる(最初、「なんでホッケーのスティック持ってるんだろう?」と本気で思った)、王子の中の人→青系の地に所々青海波の着物+ぼさぼさサイドパート+最初にはっきりセリフを言うところ、天丼の中の人→馬鍬を持ってる、クマちゃんの中の人→鉢金を当ててる……かな? そして、クウガの中の人も…!!


■昔語りの影絵のシーン…これ、好き。「おとぎのへや」とかを思い出す…古い? トキのシルエットの周りにいる村人さんたちの影法師はやっぱちゃんとアクションの人たちが演じているんでしょうか…?


■鬼の兄弟…すごーく濃かった。冒頭で人間にひどいことしてますが、それでも兄弟愛があるところに妙な可愛げがあってよかった。人間体のコスチュームや変身後の姿、かなり好みです(っちゅーか、私、兄ちゃんと髪型同じや…)。兄ちゃんの下瞼の赤いアイライン、いいなぁ…武者行列のメイクに応用できそう、赤いリキッドライナー持ってるし…。


■岩場での戦闘シーン…ウイングフォーム、いきなりコケてませんか?


■電王ベガフォーム…これはこれでありだと思う! マスクに直線のラインが多いから、ちょっとアメコミっぽいデザインに見えました。背中の白いマントもきれいに動いていたし、長刀がいい! アーマーは、修験者の装束の梵天をイメージしてるんでしょうかねぇ…。修験者姿に長物…って、勧進帳そのまんまのスタイル。デネブが弁慶モチーフだったことをがっつり思い出させてくれるた佇まい。胸の顔はやっぱり飾りなのに、それに向かって掴みかかって文句を言う天丼さんが可愛かった。


■…士くんはいいとして…更にディケイドも、やるべきことはちゃんとやって納得して帰って行ったからいいとして…海東は一体何しに来たの…? 変身しないと他のライダー召喚できないんでしたっけ? まぁ、彼のおかげでオリジナルの人が演じるコーカサス、膝頭がインに入ったG3、ちっちゃくてキュートな王蛇が観られて嬉しかったわけですが…。依り代配達人。


■孫…すっかり馴染んでる。「うちのじいちゃんたち舐めるなって。」と臆することなくきっぱり言ってのけたシーンで私的に好感度急上昇。


■超てんこ盛り…大好き! とうとう背中も喋りましたねぇ…。固定で狙っているであろう結構な長回しの間中、5人のイマジンを淀みなく会話させた中の人に大拍手!! 正にオンステージ。更に、美しい翼はちゃんと羽ばたいていた…。CGだとわかっていても嬉しいもんだ。ただ、キック前のジャンプをブーストさせているだけなのは惜しいような気が…次があるんですよね? だったら是非滑空していただきたい…!!


■弟の最期…弟のキャスティングを最初に知った時に、絶対言うであろうとだれもが予測したセリフ…教育テレビのあの番組でもスーツの中の人が今はの際の苦しい息の下から搾り出すように言っていたのを観て予習していたはずなのに、噴出しそうになりましたです。でも、予習したあの番組のセリフよりも少し軽く聞こえたのは私だけ?


■起死回生の作戦…アナログかつローテクにもほどがある! またそれにひっかかる兄ちゃん&ゲルニュートさんたち、どれだけ心が純粋なんだよと…。ゲルニュートさんたちは、映画冒頭あたりは超怖いのに、物語が進むにつれてユカイな戦闘員の皆さんになっちゃって…いや、楽しいけど。食堂車の窓の外の風景はまだ何とかなるだろうけれど、コックピットのスクリーン…天丼さんは完全手作業で30fpsだの60fpsだのを実現した…っていう解釈で間違ってない…ですよね? 天丼さんの特殊能力はこれか…。


■鬼の切り札に引きずられ水没したデンライナー……シュノーケルはアリだと思う。浮き輪もアリ(救命のためかもしれないし)。でも、シャワーキャップは…車内に噴出している水は海水だと思うんですが…よく泡が立ったなぁと思います。ってか、暢気に体洗ってる場合じゃないと思うが…。


■デンライナー先頭車両からのデンバードの射出シーン…これ、すごく嬉しかった! テレビの本編を含めて、ありそうで、一度もなかったシーンです。かっこよかった!


■俺の超必殺技…それだけ威力があるなら2007年の時点から使っていれば…。しかし、まぁ、なんと美しい蹴り…! 舞っているようだわ…。


■兄ちゃんの最期…そして、切り札の終焉…これは沈没とか撃墜っていうレベルじゃないです。もはや地殻変動…発生した熱量で地盤が融けてるんじゃないかと。あれだけの衝撃が発生した後だもんなぁ…見送りがトキさん一人だったのは、もしや他の村人たちはあの衝撃に飲まれて…??? と思いたくなるほど。


■2009年の侑斗…個人的に執着が薄いんですが、不覚にもきゅんとなった。出面は少ないがインパクト大。そして予想外に力持ちなのに我が目を疑う…しがみつかれているのに直立してるよ…!!


■終わりまでちゃんと見ると、こないだ発売された「超Climax Jump」の歌詞の意味がものすごく深く理解できる……そういうことかって…。


■これ、また観に行きます。随時盛大にツッコんでくださいと言わんばかりの作品なんだけれど、あったかいし、言いたいことが良く伝わってくる。5月3日のディケイド15話を見た後だと、また少し違った物が感じ取れるのかな? その日が楽しみだ!

■早速ですが、調達して参りました、1TBの外付HDD。1万円切っているのをネットで見つけたもので、即注文。あっという間に届きました。

■一応今までPC本体100GB、外付250GBで頑張っていたんですが…諸事情により保存データが程なくして満杯になりそうな予感がするんで、この際付け替えてしまおうというわけです。

■まずは、PC本体への接続…これは新HDDの電源をONにして、USBで接続したら、勝手に認識してくれます。PnPってヤツやね。とても簡単。そして、旧HDDも繋いでデータを丸ごとお引越し。作業は簡単だけれど、データ量が多い分必然的に時間はかかります。2時間半くらいかかってしまいましたが、無事全部移し変えられました。ちゃんと全部が移動できたことを確認して旧HDDを外します。お疲れ様、Baffalo250GB。きっと緊急用とかに使うこともあると思うから、しばらく休んでいてください。

■さて、今使用しているiTunesはデータの保存先を旧HDDに設定していたので、iTunesの設定を確認します。ドライブの名前が変わってしまったので、設定がデフォルトに戻っている…ここは正しいパスを指定し、新HDDを読みに行くように設定。試しに新しい曲とかmp4動画とかを放り込んでみると…うん、ちゃんと新HDDに格納されてるから大丈夫。読み込み、書き出しともに動作確認OK、これで従来どおりの使い勝手で使用できます。

■データの移行そのものには時間がかかったけれど、作業自体は拍子抜けするくらい簡単でした。それにしてもねぇ…4~5年位前までは、HDD増設するのに「100GBで1万円くらい見ていればカタいよ」と言われていたんだけれど、今や1TB(100GB×10)で1万円だもんね…筐体サイズも薄く小さくなって、更にファンレスで静かになってるし…。そもそもコンシューマーレベルで取り扱うデータファイル自体が大容量化している昨今、それに伴う記憶媒体の大容量化は必然なんでしょうね。こういうのも時代の流れって言うヤツなんでしょうか。そう遠くない内に1PB(1TB×1000)なんていうのもダウンサイジングされて普通に出てくるんですかね、コンシューマーモデルとして…。…ということは、自分がこのペースについて行けなくなるのもそう遠くないと…。どこまで頑張れるかなぁ…?

■新HDDの空き容量確認…わーい、ピンクの所が3/4より多いー♪ まずはディスクの残量を気にしながらの綱渡りな作業は回避できました。快適。さぁ、遊ぶぞ。

■iPod移行完了。旧iPodは4年間くらい毎日酷使し続けたので、もうあちこちにガタが来まくっていたようで、程なくしてマトモに音楽を再生できなくなりました。まるで新iPodが無事私の手元に到着したのを見届けるように。正にその時までは何とか持ちこたえてくれていましたが…(こういうのを見るとモノにも魂があるのでは?って思ってしまう…)。余りに見事なバトンタッチだ…心からありがとう、iPod with Video 60GB。毎日の通勤時間になくてはならないアイテムでした。沖縄や東北に行く時もずーっと一緒だったよね…。美ら海水族館の黒潮水槽の前でCASIOPEAのMARINE BLUEを聴いたときの思いは忘れない…。今後はディスクとして穏やかな余生を送っておくれ…。


■そして、新アイテムのclassic 120GB。説明書はとてもシンプル。普通どおりに繋いだらあっさり設定できました。音楽ファイルはそのまま使えたので特に難しい操作など何もせずに、意外なほどあっさり移行できたので助かりました。ついでにプレイリストの見直しとかもちょこっとやって、更に自分にとって使いやすいようにしてみたりとか。


■ここで、新旧比較。並べてみる。正面から見るとこんな感じ。


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■左が旧のiPod with Video 60MB、右が新のclassic 120GB。iPod with Videoはホワイト、classicはシルバーです。正面から見た感じ、印象はそれほど変わりません。


■重ねてみると歴然とした差が…。さて、どっちがどっちでしょう?


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■厚い方がiPod with Video 60GB、薄い方がclassic 120GBです。容量が倍でこの薄さ…。新しい時代はもう始まっている…。


■iPodの基本は変わっていないけれど、ユーザーインターフェイスの改善などにより、更に直感的に操作出来る感じがして、使いやすくなった印象。画面も綺麗で、戯れに手持ちのmp4を投げ込んでみたら、全く問題なく普通に再生できた。


■そんで、今回改めて自分のライブラリーを見直してみましたが…「ロックからクラシックまで」…なんていうのはよくある話ですよね。CASIOPEAとか、特撮番組関連の音楽とかは自分の定番です。更に篠笛の練習用の曲も入っていたりします(童謡とか長唄とか…)。が、更に変わった所ではか…雅楽とか…更に、真言とか…入っています。そしてちゃんと聴いています。なんか…いろいろ捻れてるなぁ…、我ながらカオスだなぁと…。裾野が広がりすぎだ。まぁ、そういうのを全部纏めて持ち歩けるのが大容量携帯音楽プレイヤーの醍醐味だっちゅーことで。ただ今プレイリストを再構築中。もっと楽しく、もっと使いやすく…! さしあたってはたくさんのファイルをバックアップするための1TBくらいの外付HDDが欲しいな。探そう。