ひっそりブログ「とりあえず。」 -102ページ目

ひっそりブログ「とりあえず。」

ひっそりやってます。

■……また休日出勤かよ………なかなか自分の時間が取れないなぁ…。


■フライト中で見られなかった前回のSHTをさっきやっと見ました。なるほどー…。……実際に実物を見た後で見ると、いろいろ印象が変わるもんだなぁ…。今回「祭」に参加して、ぐぐぐーーーっと好感度が上がったのがユウスケの人。赤丸急上昇です。次点海東の人。士と夏みかんは変わらず。みんな一生懸命だったんだろうけれど、その中でも一生懸命さの波長が合ったのか、それが強く伝わってきたのがこの二人だった。何より私はユウスケの人の美声と歌唱力に驚いた。よく通る声、はっきり聞き取れる言葉…音感も良さそうだし、こういう人は無条件で応援したくなっちゃうなぁ…。祭のDVD発売が待ち遠しい。早く聴きたい。


■さて、週末は忙しい…一日は所用で外出、もう一日は休日出勤(また助っ人です)。眠る暇ないかも…。がんばります。がんばれる、きっと。

■一つ思い出した…。


■フィナーレの前、地獄大使が夏の劇場版に意識を続ける捨て台詞を吐いて逃げて行った後に、もう一曲ありましたね。


■ライダー達の凱歌…おーれーたーちはー なんばぁわーーーん…♪ っていうやつが。うんうん、そうだったそうだった。


■思い出したからすっきりした。

■さて、十年祭。いまだにほとぼり冷めやらぬ状態。なんか書きたいなーと思ってのエントリーです。おそらく両日ともに2部のことはたっくさんの人が書いているだろうから、私は1部のミュージカルの、それも音楽の曲について、ちょっとだけ書きたいと思います。記憶の確認作業ですね。テーマパークのエンターテイメント(ショービジネス)の世界にはまり込んでいた頃の感覚が蘇ってきたし。但し、ものすごくあやふやなのと、ネタバレがあるかもなのでご注意。


■大ショッカー戦闘員の群舞…あきらかに「ウエストサイドストーリー」です。これで、これから始まる演目が単なるヒーローショーではなく、ミュージカルであることをしっかり印象付けています。


■脱力系洗脳ソング…脱力系だけれど、却ってものすごく洗脳効果があります(未だにアタマの中で回ることが…)。大ショッカーの曲はすべてこれをベースに展開していました。


■ライダー達の曲…発想は「羞恥心」だな…。じんせいーじんせいーじんせいーゆめでいきてるー♪の部分に良く似たメロディが…。歌詞には結構キーワードが盛り込まれていたような記憶が。振付は手振りを多用した男性アイドル系。


■クウガの唄…まず、村井良大さんの美声と歌唱力に驚く。冒頭の、おれは らいだー なまえは くうが♪ で一瞬笑いが起こったけれど、その後はシリアスに展開していき、観客をクウガ・グローイングフォームに感情移入しやすいように持って行きます。スケールの大きなバラード。


■ウーちゃんの唄…クウガの唄と同じキー&メロディで、冒頭のリズムセクションだけいじってあります。上に書いた歌詞の部分は ぼくは せんとういん しょぞく だいしょっかー♪ …となっていたはず。クウガと同じメロディで同じ様に自虐的になっている歌詞を歌い上げ、二人の連帯感を表現していると思う。「クウちゃん&ウーちゃん」が鉄格子の中と外で意気投合するシーンです。


■囚人達の唄…囚人とは、名護イクサ、王蛇、地獄兄弟、それに牢名主のM電王。何気に唄の上手い人、もとい、ライダー達が檻の中。これ、ダークでダーティでシリアスで重たくてかっこよかったです!


■クウちゃんとウーちゃんのワルツ…ゆったりした3拍子。とても重要な唄です。自虐的になっていたクウガが前向きになる曲。そして、物語のクライマックスでこの曲が…。難しい状況での歌唱を違和感なく歌い切った村井さんの渾身の一曲。


■ディエンドの唄…この曲が一番好きかも! ロータムのどんだだんだだんどんだだんだだん…といういかにも今からビッグバンドジャズが始まりますよーって感じ(=丁度「SING SING SING」とかのイントロが連想される感じ)でわくわくします。この曲も難易度高めだと思ったけれど、戸谷公人さんが上手に歌っていらっしゃる。ディエンドのダンスはそんなにハデハデなフリは付いていなかったけれど、この曲のバックダンサーで登場する6人のライダー達が超カッコいい!!(シルクハットを手に持ってのがっつりジャズダンス!!) 1コーラス目でガタック、カイザ、G3の3人、2コーラス目にギャレン、ゾルダ、威吹鬼の3人がツーエイトずつソロダンスを披露するんだけれど、私はガタック、ギャレン、そしてゾルダに危うく惚れるところでした。ぐぐぐっ…とおしゃれなレビューショーと言った雰囲気。ものすごく印象的でした。


■フィナーレ・ライダー&大ショッカー達の感謝の唄…フィナーレに相応しい優しい唄。さんきゅー…あーりがとー…♪ってキャスト全員がステージから客席に謝意を述べます。1階のみんな、2階のみんなとの掛け合いもあり、「強さと優しさ」を持った曲。エンディングがぴしっと終わるところもいいですね。


■んー…まだ思い出せないことがあるかも…。思い出すかもしれないし、音源or映像が発売されてから、ああ、本当はこうだったんだって思うこともあるでしょう、きっと。とりあえずこうして残しておきます。