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思いで日記3

もういっちょう駆け込みで!
3月27日佐那河内の小中学校新校舎の落成式がおこなわれました。
建築には全く携わってないのですが、建築士会として何かとご縁が有りまして
式に参列させて頂きました。
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新校舎は計画の時点から佐那河内の住民が参加し
住民参加型ワークショップで意見を取り入れながらつくりあげられた佐那河内のひとびとの想いが詰まった建物です。
新校舎は小中一体型校舎として運営されていきます。
子供たちはすでに仮設校舎で小学生と中学生が生活を共にして準備万端です。
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新学期からは古い校舎から新しい校舎へうつって生活がはじまります。
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設計はコンペで選ばれたUN建築研究所です
子供たちや佐那河内のひとたちの笑顔あふれる学校になってくれるはずです。

思いで日記2

UD点検会の会場となったばしょです。


鳴門市文化会館
設 計 者:増田友也/京大増田研究室、生活環境研究所
所 在 地:鳴門市撫養町南浜字東浜
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鳴門市老人福祉センター・鳴門市勤労青少年ホーム
設 計 者:増田友也/京大増田研究室
所 在 地:鳴門市撫養町南浜字東浜
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見ての通りc様を強く意識しての作品でしょうが、
圧倒的な存在感はありますね

大切に使って頂いて(ロビーに雑巾を干すのとかヤメて頂いて・笑)
いずれは文化財なんてなってほしいですね。(建築巡礼四国88)にもノミネートされてるようですし!

思いで日記1

ここんとここんな状態ぼー
滞ったぶろぐをせめて月末内に駆け込みUP汗

これは、GOODぜひとも紹介しておかねば!

3月13日に開催されました[第1回鳴門市ユニバーサルデザイン点検会]
建築士会の鳴門支部とバリアフリー研究会の開催で、それをお手伝いさせていただきました。

バリアフリーは使い難さ・使えないを解消しよう!テキなイメージで
ユニバーサルデザインは誰でも使い易く解り易く!みたいな感じですネ?

この日はいろんな人が使う施設がもっと使い易く出来る様なヒントを探す取り組みです(と私は認識してますが)で集まったのが中学生の野球部から大学生とか建築の専門家または介護関係者とか車椅子利用者・視覚弱者・老人会の方々役所関係の方々などほんまにいろいろなひとが集まってました。


で、ユニバーサルデザインについての講義のあといよいよ点検会へ
対象は公共施設内です
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健脚な人は車椅子に乗って、若者はお年寄りといしょに・・など、自分と違う立場を体験する様に企画されてます。
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天気も良くて気持ちの良い好条件過ぎたのがたまにきず?えへへ…

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ぐるっと施設をまわって気がついた事や思う事をワークショップでまとめて発表します。

この日の成果は、「設備や施設を改造しよう!」じゃなくて、使い方やちょっとした気遣いで使い易くなると言う意見でまとまりました。
こんな、イベントはどうしても・あら探し・的なイメージが強いですがちゃんと意見交換する場があれば小さな事でも大きな改善へと繋がる事が発見出来ます。ひとのはなしを聞くってことは大事なのですね!