SURVIVORの元ボーカリスト
Jimi Jamisonが日曜深夜に心臓発作?(Heart Attack)でお亡くなりになったそうです。
SURVIVORを聴くようになったのは高校生の頃。何かのライナーノーツきっかけで産業ロック系を集中して聴いてた頃かなー。
とにかくその曲の良さ、そしてJimi Jamisonの歌の伸びの良さ、力強さに一目惚れ。
とにもかくにも歌が素晴らしいシンガーで、
SURVIVOR来日の時も見に行きましたよー。桜橋のサンケイホール
嘘だー!嘘だと言って!!
BIGになってジミに歌ってもらうのが夢だったのにー!
一緒に曲作ったりとかしたかったのにー!!
最近は本名の方で活動することが多いんですが、昔から使ってるハンドルがJimiって名乗ってたんですけど、殆どの人はギタリストだしジミヘンから?って聞いてくるんですけど、Jimi Jamisonからお借りしてたのが正解なのです。
それだけ彼の歌う歌が好きだった
もっともっといっぱい彼の歌が聞きたかった。
また来日して生で歌聞かせて欲しかった。
こんなに残念な事無いです。
今日は彼の歌を聞きながら寝ようと思います。
ESPで制作してもらったギターです。
デザインから起こしてもらったオリジナルのギターです。
デザインも自分で起こしてみました。
これが持ち込んだデザイン画なんですけど
基本的に拘った部分は、ネックのグリップ。
今風の薄いネックじゃなく、丸いグリップになってます。ビンテージ系のギターならまだしも、最近のモダンスペックのギターでは意外と少ないんで選択肢がないんです。
これがオーダーでギターを作るようになった一番の理由ですねー。
基本的なスペックなんですが
ピックアップは4個構成になってます。
ネック側から、シングルコイル、シングルコイル、ハムバッキング、シングルコイルとなってます。考え方としては3シングルのギターにハムバッキングPUを一つ加えたというイメージです。
ボディー材もシングルコイルPUを活かすためにアルダーになってます。
バリッとしたヌケの良い音を目指しました。
ハムバッキングPUはシングルサイズのJBjrを選択。本家JBよりも若干シングルコイル寄りな音かなーと思います。特に上の方はシングルの雰囲気残ってますね。
でも好きな音です。
コントロールは1ボリューム、1トーンでEMG製のアフターバーナーという内蔵式のブースターを積んでます。24dB増幅可能でクランチセッテイングのマーシャルをガッツリ歪ませるぐらいまでブースト出来ます。音質的にはトランスペアレントな感じですねー。
デザインも自分で起こしてみました。
これが持ち込んだデザイン画なんですけど

これを元に1/1スケールの図面におこしてもらうのです。
そして

スペックを検討、打ち合わせしてます。
この時点ではヘッドの形状とかコントロール類の数とかが仮になってます。

そして出来上がってきた原寸大の図面を元にコントロールのノブの位置を検討しています。
特にボリュームノブの位置に拘ったんですが、弾きながらちょこちょことボリュームを操作しやすいように位置を検討してます。
ボリューム奏法とかやりやすくなってますw
スミマセン。長いです

音楽っていろんな楽しみがあると思うんです。
聴く楽しみ、演奏する楽しみ、作る楽しみ、創る楽しみ(作ると創るの違いは後ほど)
僕は「つくる」ことが好きで、元々工作とか大好きで、与えられたもので遊ぶってのがあまり好きじゃなく、結局弄くり倒してその形とかから受けるイメージで遊ぶ事が多かったんですが
音楽もその最初の頃から、あたえられた曲をただ演奏するということに飽きやすくて
エレクトーンを習っていたんですが、ある程度自我が成長した頃にはただ演奏するということが面白くなくなってやめてしまってました。
パソコンと出会って、音楽を作る楽しさが解るようになって、すでにギターを弾いていたんですが、プログラムを書いてパソコンで演奏したものとギターとで曲を作るようになって、結局それ以来曲を作ることがずっと好きで
あれこれと曲を作るようになると、なんかジャンルとかってカテゴリーがすごく面白くなくなってきて、そこからはみ出して曲を作るのが楽しくて
元々シンセサイザーとか好きで興味があったのもあってパソコン上でシンセサイザーが動くようになって、そのシンセと自分の好きなギターの音を合わせた音楽を創るようになってきて
ハードなんだけどピコピコしてるサウンドが確立してきたのがちょうど2000年頃かな
http://okmusic.jp/#!/works/3893
↑この曲が1999年、それまではハードロックとプログレッシブロックの中間的な曲が多かったんだけど、その既存のイメージをぶっ壊してやろうと作った曲で、ある意味TWO FACESで創ろうとしてる世界観のキッカケになった曲ですね。
つまりは「作る」は曲を作る、「創る」は新しい音楽を創る
なんとなく自分自身の中でのテーマみたいなものになってます。
ただ、1つ大問題があったのが創る音楽が歌モノなのに歌う人がいない問題。
そして自分自身の歌詞を書く能力があまりに酷い問題。
そこから曲は作るんだけど、歌が無くて発表出来ないという時代が長くて
何人かボーカリストさんを試してみたものの、やっぱりしっくりこない。
イマドキの捻り倒した歌い方だったり、ブルージー過ぎたり、歌詞が曲に合わなかったり・・・。
それでもその時その時のボーカリストさんに合わせて曲を書いたりするんだけど、それはやっぱり創りたいものとは違うわけで・・・。
正直、歌モノを作ってる人間最大の問題でもあるんです
曲の主となる歌と音楽観、イメージ、歌詞、それらを表現してくれるのは歌う人なので、歌い方、声、歌詞が音楽観やイメージに合うかどうか。
TWO FACESの経緯についてはWebサイトの方に書いてあるんで重なるようなところは省きますが
AZUSAの歌を聴いて、これだ!って思ったんですよね。
まだまだ荒削りで、歌も上手い人ならまだまだいっぱいいる。でも直感でピピッとくるものってやっぱりあるんですよ。ホント直感頼り。
声、歌い方に関しては文句なしに自分の創っている音楽にピッタリくると。
その時は既にオリジナル曲を僕が書いて・・・っていうバンドが動いてました。曲数もたまってきててあとはライブ目前って感じで
それでもここまでピッタリくる歌にはこれまで出会ってなかったわけで、コレを逃すとまた何年も同じことを繰り返すことになるかもしれないというのもあって
思い切ってAZUSAにコンタクトをとって、一緒にやろうと。
それまでのボーカリストさんは募集とかでコンタクトを取って、話をして、そこから始めて歌を聴くわけで、すでに一緒にやることを前提に歌を聴くわけです。
その時点ですでに選べない状況で決めることが多い。
自分にとっては2回目です。歌を聞いてピンときてから声をかけたというボーカリスト。
(ひとりめが上のリンク上で公開している曲で歌詞と歌を担当してくれたボーカリストさん)
既にバンドが動いてたのと、打ち込み的なサウンドも使いたいってこともあって、敢えてバンドという形は取らずに、ユニットとして。そして活動形態も曲を作ってネットで公開するという形でスタートすることに。
(ただ、スタートする頃には既にそのバンドに対してのモチベーションをかなり失った状況で、その時にはライブは決まってたものの、その後の活動は白紙。結局そのまま解散になってます。)
ただ、まだその時点で未知数なのが歌詞なのですが
1曲作って、AZUSAに渡して、自由に歌詞書いてみて!とお願いして、書いてもらったのが、後に「儚想」というタイトルになる曲です。
AZUSA自身はじめて書くという歌詞というのもあって、まだ歌詞という形にすらなっておらず、主語を抜くとか、助詞、副詞を省く体言止めとか、そういうテクニック的な部分なんかをレクチャーしながら添削して、持ち帰って書いてもらった歌詞を見て、イケると確信。
実際僕の書く曲の鬱々とした部分と、人間の内面のドロドロした部分をぐっと刔り取って表したような歌詞が凄く合う。血や汗の匂いがするような凄く魅力的な歌詞を書いてくれる。
すごく簡単に言うと「もう一人自分がいて、曲は書けないけど歌詞が書けて、歌えたら、こうだよね。」って感じ。
そのあとの曲も3曲目からは添削もいらなくなってきて
絶対的な信頼・・・違うな、AZUSAが迷わない限り何の問題ないんですよ。
認めるとか信頼するとかじゃなく、疑問がない、疑問がわかないというのかな。なんかそんな単純な単語じゃないな・・・って。
歌に関しては8年前までやってた頃に比べてもかなり歌唱力も上がってるし、安定感も上がってる。
元々歌い方もストレートで、声のトーンも僕の書く曲に合うね。ってことでスタートしてるだけに、その部分に関しては全く問題ない。
活動停止期間中にイロイロとやってきてた分、その経験値が凄く活きてて
先月末に活動再開が決まってからCD向けの新曲を書き始めたんだけど、既に6曲
間に作曲関係の仕事とかを挟みながらなので、かなりの高ペースで進んじゃうぐらい、ノッてるよなーって自分で思うぐらいのペースで書いてます。
思ったもの、創りたいものが形に出来る環境ってのは制作意欲とかモチベーションを凄く高めるなってのは、10年前のGWに3日間でTWO FACES向けに3曲仕上げた時と同じように今実感してます。
自分が求める歌い手を形にするとAZUSA。まさにそんな感じだなって思います。
朝起きて、しばらくしてから、TWO FACES向けの新曲のアレンジ
新曲は2種類ありまして
☆新曲=ワタシが過去作った曲の中から梓がこれという曲をピックアップして歌詞をつけた曲。◯◯向けみたいなのもあります。
こっちはどんどんネットで公開していこうと考えています。
☆完全新曲=先月末に再開を決定してから作った曲、完全にTWO FACES向けの曲でこちらはCD向けに作ってます。
完全新曲の方ですが、ギター以外のアレンジは出来上がってきてたので仮ギターをREC。
仮ギターなので何本も重ねたりとかそういうことはしてないので比較的サクサクと出来るんですがw
ふんだんにシンセパート入れてあったんで、すっげー分厚いサウンドになってきた。
アコギも引っ張りだして入れたった!www
コレはなかなか面白いです。
なにがあった!!(;´Д`)
ふと何気にアクセス数見てみると、一日で330!
通常ブログ書いてない日が50前後
ブログ書いた日で100~150なのに
なにがあったんだ・・・w
ふと何気にアクセス数見てみると、一日で330!
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なにがあったんだ・・・w







