先日できたばっかりのノートPCでのCubaseとオーディオ/MIDIインターフェース持ち込んで
Ecchoのピアノをデータ録りしてきました。
最初MIDIがピクリともしなくて、んー、なんだろうーって思ってたんですが
デジタルピアノ側でMIDIを出力してやる設定にしないと出なかったみたいで
無事MIDIで録れました。
とりあえず今日は新曲を1曲と既存曲1曲
新曲は3枚目のCD用
既存曲はその後に使うだろうということで。
これをベースにして、アレンジ仕上げていきます。
・・・写真撮ろうと思ったの忘れてたw
すんませんw
2010年4月4日
~ 激突・The・Rock ~
千日前 Another Dream
OPEN 17:00
START 17:30
Charge:¥3,000-. (別途ワンドリンク¥500)
出演バンド:
RADICAL☆PANIC
Resonancetones
HYPER MADAM REY
千日前 Another Dream
大阪市中央区千日前1-9-7フローライン難波B1
06-6211-5759
本格的なライブ活動等は7月ぐらいからになるだろうと思ってたんですが
アナザードリームの15周年のイベントとかでMADAM RAYさんの方から『出て~』って声がかかったので
万全の体制ではないけども、やってみようってことで
現在ライブに向けて音のほうを固め中です。
おそらく『Resonancetones ver0.1α』ってな感じのライブになると思いますが
メインのHYPER MADAM REYだけでも充分見ごたえあると思いますので、
オマケ程度で考えていただけたら・・・と思っておりますw
ライブ終了後の 20:30ぐらいから、同アナザードリームにて
出演者&お客さんとのコミュニケーションの場を!
ということで、参加費¥1,000-(ドリンク別)で
打ち上げを企画しております。
もしお時間のある方がいましたら
是非一緒におしゃべりしましょう。
~ 激突・The・Rock ~
千日前 Another Dream
OPEN 17:00
START 17:30
Charge:¥3,000-. (別途ワンドリンク¥500)
出演バンド:
RADICAL☆PANIC
Resonancetones
HYPER MADAM REY
千日前 Another Dream
大阪市中央区千日前1-9-7フローライン難波B1
06-6211-5759
本格的なライブ活動等は7月ぐらいからになるだろうと思ってたんですが
アナザードリームの15周年のイベントとかでMADAM RAYさんの方から『出て~』って声がかかったので
万全の体制ではないけども、やってみようってことで
現在ライブに向けて音のほうを固め中です。
おそらく『Resonancetones ver0.1α』ってな感じのライブになると思いますが
メインのHYPER MADAM REYだけでも充分見ごたえあると思いますので、
オマケ程度で考えていただけたら・・・と思っておりますw
ライブ終了後の 20:30ぐらいから、同アナザードリームにて
出演者&お客さんとのコミュニケーションの場を!
ということで、参加費¥1,000-(ドリンク別)で
打ち上げを企画しております。
もしお時間のある方がいましたら
是非一緒におしゃべりしましょう。
Resonancetonesのツマミスト(シンセ弾き)nori君からCubase4のディスク借りてきて無事インストールしました。
Cubaseはドングルというプロテクトキーを認識して動くので、実はディスクはあんまり重要でなく
複数のPCにインストールしてもUSBにドングルを挿したPCで起動します。
ただし、ドングルを無くせばある意味買い直しという恐怖が待ってたりしますw
やっぱりノートPCのモニター1024×768は狭くて、ミキサーをフルに広げると画面に収まらないんですが
まぁあれこれと工夫して頑張ってみます。
いざとなれば1280×1024のモニター持ち込んでデュアルモニターでも作業できるでしょうし
なんとかなるでしょう。・・・ってか、そこまで盛大にプラグイン動かせる程のCPUパワーはないと思われますがw
ひょっとすると早速木曜日にピアノをMIDIレコーディングしてくるかも・・・です。
一応弾いてもらったオーディオデータはあ るんですが、自分で音採ってやってるとそれだけで2週間ぐらいかかちゃいそうなので、弾いてもらった方が早いや・・・とw
さーて、プラグイン何入れますか・・・
Cubaseはドングルというプロテクトキーを認識して動くので、実はディスクはあんまり重要でなく
複数のPCにインストールしてもUSBにドングルを挿したPCで起動します。
ただし、ドングルを無くせばある意味買い直しという恐怖が待ってたりしますw
やっぱりノートPCのモニター1024×768は狭くて、ミキサーをフルに広げると画面に収まらないんですが
まぁあれこれと工夫して頑張ってみます。
いざとなれば1280×1024のモニター持ち込んでデュアルモニターでも作業できるでしょうし
なんとかなるでしょう。・・・ってか、そこまで盛大にプラグイン動かせる程のCPUパワーはないと思われますがw
ひょっとすると早速木曜日にピアノをMIDIレコーディングしてくるかも・・・です。
一応弾いてもらったオーディオデータはあ るんですが、自分で音採ってやってるとそれだけで2週間ぐらいかかちゃいそうなので、弾いてもらった方が早いや・・・とw
さーて、プラグイン何入れますか・・・
結局WindowsXP Home EditionのCD-ROMが用意できなかったので、昨日意を決してWindows XP Professional Editionの休眠アカウントを(ってか入れ替えのように起動しなくなったサーバーOSのアカウント)インストール。
サービスパック2やら
サービスパック3やら
Windows Media Player11やら
Internet Exproler8やら
.Net Framework1.1やら
.Net Framework3やら
Microsoft Security Essentialsやら
大量のパッチ類を入れたり再起動したり再起動したり再起動したり再起動したり再起動したり・・・
とりあえずWindows環境は構築終了。
さて、Cubaseを入れようと思ったらCubase4のDVD-ROMが、PCのCD-ROMやらをまとめてほりこんでる箱の中にCubase4のDVDが無い・・・。
ん?
しかし、100%あると思ってたところにないとこう、探すところが解らんのですよw
90%や80%ならまだしも・・・w
ああ、そういやこのメインPCの環境インストールしたのってなんか色々とダメな時期だったなぁ・・・と
思い出して、
となるとインストール後放置・・・どこかへまとめて放り込み・・・と・・・
むむむー、どーこーだーw
と思ってると、オーディオI/Fを借りる予定になってた人から電話。
今から持っていく~ってことで、借りてきました。
YAMAHAのUW500
旧機種ではありますが、DSP Factoryと同時代のUSBオーディオI/F、ある意味YAMANAのA/Dコンバーターやらプリアンプの傾向は嫌というほど身についてるのでこれは使いやすい。
さくっとネットから最新のドライバーやらを落としてきてPCにインストール。
あとはソフトだけです。
本当はノートなのでドングル(USBに刺すプロテクト解除キーでこれが10万円というCubaseの価値を一身に背負ってるようなものw)持ち運びっていうリスクを考えると、ドングルがいらない制限つきのCubaseAIとかCubaseLEとかを入れたいところなんですけど、他の製品へのバンドル用ってのもあって、なかなか入手が難しく、当然対応製品持ってないので、ディスクも無い・・・と。
さて、どうするかと現在思案中です。
あとはソフトが入ればいつでもオッケー状態なんですけどねw
サービスパック2やら
サービスパック3やら
Windows Media Player11やら
Internet Exproler8やら
.Net Framework1.1やら
.Net Framework3やら
Microsoft Security Essentialsやら
大量のパッチ類を入れたり再起動したり再起動したり再起動したり再起動したり再起動したり・・・
とりあえずWindows環境は構築終了。
さて、Cubaseを入れようと思ったらCubase4のDVD-ROMが、PCのCD-ROMやらをまとめてほりこんでる箱の中にCubase4のDVDが無い・・・。
ん?
しかし、100%あると思ってたところにないとこう、探すところが解らんのですよw
90%や80%ならまだしも・・・w
ああ、そういやこのメインPCの環境インストールしたのってなんか色々とダメな時期だったなぁ・・・と
思い出して、
となるとインストール後放置・・・どこかへまとめて放り込み・・・と・・・
むむむー、どーこーだーw
と思ってると、オーディオI/Fを借りる予定になってた人から電話。
今から持っていく~ってことで、借りてきました。
YAMAHAのUW500
旧機種ではありますが、DSP Factoryと同時代のUSBオーディオI/F、ある意味YAMANAのA/Dコンバーターやらプリアンプの傾向は嫌というほど身についてるのでこれは使いやすい。
さくっとネットから最新のドライバーやらを落としてきてPCにインストール。
あとはソフトだけです。
本当はノートなのでドングル(USBに刺すプロテクト解除キーでこれが10万円というCubaseの価値を一身に背負ってるようなものw)持ち運びっていうリスクを考えると、ドングルがいらない制限つきのCubaseAIとかCubaseLEとかを入れたいところなんですけど、他の製品へのバンドル用ってのもあって、なかなか入手が難しく、当然対応製品持ってないので、ディスクも無い・・・と。
さて、どうするかと現在思案中です。
あとはソフトが入ればいつでもオッケー状態なんですけどねw
twitterはじめて1ヶ月ぐらい
専用クライアント立ち上げてるので、PC前にいる間はだいたいリアルタイムでTL見てます。
当然チャット的な状態になることもよくあるわけですが
ちょっとワタシのプロデュースに対しての本音というか、そういった部分がちょこっと見えた会話があったので掲載してみようかな・・・と。一応相手には了解得て掲載してます。
twitter自体は「ログが流れちゃうからいい」といった部分もあるんですが、たまに残しておきたい会話なんかもあるんですよね。
ここで会話してる相手Aさんはかれこれ6~7年前、まだ大学入りたての頃、某2chのセッションで一緒してから
なんだかんだと、mixi経由して、今はtwitterでのやり取りが多いです。
現在大学の方は休学中で、去年は劇伴作曲家さんに師事したりして、まぁその頃の苦労話やなんやらってのはmixiの日記で読んでたんですが
ワタシから見るとその師匠さんは、あまり人間的に尊敬できるタイプの人物じゃなく、でもAさんは頑張ってたので
特にコメントすることもなく温かく見守っていたり・・・ってのを経て、最近は元師匠とか言ってるので、師事はやめたのかな・・・と。
ワタシが聞くことでもないでしょうし、詳しくは聞いてませんがw
Aさんと実際会って話ししたのは6~7年前に3回ほど、3年ぐらい前に1回と実際には4回ぐらいですw
でも結構お互い気を使わずに会話できるので、チョコチョコと本音がこぼれますw
Aさんは作詞、作曲、アレンジ、レコーディングまで一人でやってしまうタイプのアーティストさんで
最近作ってる曲に関してtwitterで激しく苦悩していたので、ここ、こうしてみたら?とかってのをチョコチョコとアドバイスしてきたりしました。
アーティストさんはPOPとARTの比率で言うと3:7ぐらいで時々難解な曲を書くんですが、この曲も難解でした。
もう少し前のログも残ってたら良かったんですが、ログが残ってたのはココからなので、途中からですみません。
一日目・・・
A:私の音域でこの歌を歌うとこういう方向でまとめるしかないんだけど、これはこれでアリな気もしてきた(原曲とだいぶ走ってる方向違うけど
A:割と感想求むです(アリなのかなぁナシなのかなぁ的な意味で。
私:音域方向云々より圧倒的にリズムに乗れてない方が気になる。ありっちゃありなのかな、萌え系の判断力は無いので、ぷぷぷw。音域的はこのへんの音域の声は結構いいと思う
A:ほんとだ聞き返したらすごいもたってるー 嫌いじゃないしつかいやすいんだけど、攻撃力は低いんですよねー……しょぼん
私:ピッチの安定感もこの音域はいい感じだし、この辺の音域をベースにソプラノを飛び道具的に使えたらいいのかなーって思った
A:発声によってピッチの当たり方が違うんだけど、そのへん混ぜていこうとすると上手くいかなくなるんだよな・・・ギニャース
A:最近はこのへんの発声を上にもってこうとしてるんだけど、そうすると、意識したぶんよりフラットめになっちゃうみたいで 難しい・・・
A:やっぱ返し聞きながら歌うとズレるかー でも聞こえ方意識してうたってるときは聞きたいというジレンマ。レイテンシ無い設定にすると頻繁に落ちるしなぁ
私:録り終わってからレーテンシー分10msとか前にずらしてやるといいよ。
A:微調整したけど正直、誰得。
A:語尾のモタり癖はなんとかしたいなぁ
私:お、調整の甲斐あり。。。うむ。拍の裏の裏が意識できてないのかな。ちょっと惜しいねー。
A:裏拍かぁ 今の曲も気をつけないとです
私:ちょっと16刻みを意識しながらリズム取るだけで結構変わるから試してミソ
A:そいえばさっき、リズム合わせてたらハットとぜんぜん合わなくて焦ったような ありがとですー
二日目・・・
A:まったく作業速度が足りない あのスピードについてけるようになるのかなぁ・・・
A:ふつうに考えて、ボーカル一曲仕上げるたびにぐったりなってちゃ駄目でしょ体力的に。みたいな。大抵のひとは片手間でやるのよ・・・?
私:まぁ一日一曲ぐらいかな
A:ですよねー
A:来週のタスクは単音色の音色一日2曲だと思ってたワケだけど、師匠は一日4曲くらいのペースでやれとか言ってたのを思い出した。
A:まぁ歌ってて疲れちゃうのはまた意味合いが違う気もするけど。祈雨の歌、なんであんなに疲れたんだろう;
私:一曲入魂というより1フレーズ入魂しすぎな感が外野から見てるとあるかな
A:入魂してるんでしょうかw 本人的にはよくわかりません。
私:じゃないとそんな疲れないでしょw
私:まぁメロディーとかアレンジとか出来てての話しだけどね。日によってのコンディションで声も変わってくるしね、1曲始めたら1日で録り終えたいかな
A:あれ、そゆ意味でか・・・<一日で録り終えたい
私:うん、でもだいたいレコーディングは1日1曲ぐらいのペースでってのは自然とあるねー。現場そんな知ってるわけじゃないけどw
A:気を抜いてもさらっと歌えるほど、表現的に熟練してないのがイタいです・・・w
私:でも嫌いじゃないな。そういう姿勢、確かに大変だろうけど本来そうあるべきなんだろうなーって
A:どーでしょーね。勝てば官軍だし。私は今んとこ全敗モードですw
三日目・・・
A:現況:---曲のURL---
私:あ、だいぶ自然になった
A:直前の音の構成をすこしさわったけど、問題の場所は何回か弄って結局元に戻してしまってたりしますw 自然になったとしたら、テンポチェンジ入れたせいかなぁ。
私:最後の「続けましょう」のところ「う」の音が音痴っぽく聞こえるから「ま」と「しょ」の音をドミナントモーションぽくできたらいいんだけどなぁ
A:単純に、音を外してると思われまする。
A:基本的に、上から下は気を抜くとシャープ、下から上はフラットするんで、たぶんw 発声の関係なんですけど。まぁ、こつこつやるしかない
私:だとすると「ま」「しょ」はもうちょっと下だよね?
A:仮歌一発録りなのに外してない!ってレベルだったらいいんだけど、残念ながらそうではない。
A:あ。肝腎なことを伝えわすれている。聞いていただいて感謝。
私:いやいや、いかにピンポイントに的確なアドバイスを出せるかが敏腕Pか普通のPかの分かれ目なので、ぷぷぷw。実はワタシ的にも色々勉強になってます。目指せ敏腕!ぷぷぷw
A:ええっと、ぶっちゃけ、そういう視点でキツいことを言うと(言うべきなのかな) 今は歌を詰める局面じゃないんで、見るからにズレてる音程について突っ込んでもらってもなんだかなー、という感じg
私:なるほど。そういう過程までは見えてないから、すまん。ペコペコ。まだ仮歌なのねってさっき知ったw
A:露骨に、完成してないじゃないですかっ!w
私:ぶはは、確かに。でも煮詰まり具合が今すぐにでも完成させなきゃ的な煮つまり方してたので、ついこっちもその気にw
A:プロデューサー的な人であれば、まぁ、言う場合でも、「仮歌だからってお前ピッチ悪すぎだろー」でさらっと流す感じ。たぶん。で、指導中であれば、ここでプロの現場の仮歌について1分程度の小咄が入る。
A:まぁでもそれ以前にこういう曲はやってても駄目だって怒られるな。音で遊びすぎてるお前はまだそれがやれる段階じゃない、って。
A:・・・ちなみに、私の師匠だった人の場合です。
私:私の考えって甘いのかもしれないけど、ダメをダメって片付けてしまうのじゃなくて、もうちょっとこうした方が・・・っていい方向に導いてあげられるようになりたい。悪いところも個性として活かしてあげられるようになりたい。ってまだまだダメPなので偉そうに言えた義理じゃないんですがw
私:全ての可能性を否定せずクリエイティブな方向に持っていく作業が音を愉しむってことだと。そこに如何にポップな要素を加えていけるか、方向付けてあげられるか、そういう風に考えてる。自分と違うものを頭から否定するのは嫌いなので、前からその師匠とは意見が合いそうに無いとw
A:そういう点では、私はjimi氏の考え方に同意ですよう。
私:ありがとう。うるうる・・・、ダメPはもっと頑張ります。
ワタシのtwitterページです
http://twitter.com/studiojimi0x01
専用クライアント立ち上げてるので、PC前にいる間はだいたいリアルタイムでTL見てます。
当然チャット的な状態になることもよくあるわけですが
ちょっとワタシのプロデュースに対しての本音というか、そういった部分がちょこっと見えた会話があったので掲載してみようかな・・・と。一応相手には了解得て掲載してます。
twitter自体は「ログが流れちゃうからいい」といった部分もあるんですが、たまに残しておきたい会話なんかもあるんですよね。
ここで会話してる相手Aさんはかれこれ6~7年前、まだ大学入りたての頃、某2chのセッションで一緒してから
なんだかんだと、mixi経由して、今はtwitterでのやり取りが多いです。
現在大学の方は休学中で、去年は劇伴作曲家さんに師事したりして、まぁその頃の苦労話やなんやらってのはmixiの日記で読んでたんですが
ワタシから見るとその師匠さんは、あまり人間的に尊敬できるタイプの人物じゃなく、でもAさんは頑張ってたので
特にコメントすることもなく温かく見守っていたり・・・ってのを経て、最近は元師匠とか言ってるので、師事はやめたのかな・・・と。
ワタシが聞くことでもないでしょうし、詳しくは聞いてませんがw
Aさんと実際会って話ししたのは6~7年前に3回ほど、3年ぐらい前に1回と実際には4回ぐらいですw
でも結構お互い気を使わずに会話できるので、チョコチョコと本音がこぼれますw
Aさんは作詞、作曲、アレンジ、レコーディングまで一人でやってしまうタイプのアーティストさんで
最近作ってる曲に関してtwitterで激しく苦悩していたので、ここ、こうしてみたら?とかってのをチョコチョコとアドバイスしてきたりしました。
アーティストさんはPOPとARTの比率で言うと3:7ぐらいで時々難解な曲を書くんですが、この曲も難解でした。
もう少し前のログも残ってたら良かったんですが、ログが残ってたのはココからなので、途中からですみません。
一日目・・・
A:私の音域でこの歌を歌うとこういう方向でまとめるしかないんだけど、これはこれでアリな気もしてきた(原曲とだいぶ走ってる方向違うけど
A:割と感想求むです(アリなのかなぁナシなのかなぁ的な意味で。
私:音域方向云々より圧倒的にリズムに乗れてない方が気になる。ありっちゃありなのかな、萌え系の判断力は無いので、ぷぷぷw。音域的はこのへんの音域の声は結構いいと思う
A:ほんとだ聞き返したらすごいもたってるー 嫌いじゃないしつかいやすいんだけど、攻撃力は低いんですよねー……しょぼん
私:ピッチの安定感もこの音域はいい感じだし、この辺の音域をベースにソプラノを飛び道具的に使えたらいいのかなーって思った
A:発声によってピッチの当たり方が違うんだけど、そのへん混ぜていこうとすると上手くいかなくなるんだよな・・・ギニャース
A:最近はこのへんの発声を上にもってこうとしてるんだけど、そうすると、意識したぶんよりフラットめになっちゃうみたいで 難しい・・・
A:やっぱ返し聞きながら歌うとズレるかー でも聞こえ方意識してうたってるときは聞きたいというジレンマ。レイテンシ無い設定にすると頻繁に落ちるしなぁ
私:録り終わってからレーテンシー分10msとか前にずらしてやるといいよ。
A:微調整したけど正直、誰得。
A:語尾のモタり癖はなんとかしたいなぁ
私:お、調整の甲斐あり。。。うむ。拍の裏の裏が意識できてないのかな。ちょっと惜しいねー。
A:裏拍かぁ 今の曲も気をつけないとです
私:ちょっと16刻みを意識しながらリズム取るだけで結構変わるから試してミソ
A:そいえばさっき、リズム合わせてたらハットとぜんぜん合わなくて焦ったような ありがとですー
二日目・・・
A:まったく作業速度が足りない あのスピードについてけるようになるのかなぁ・・・
A:ふつうに考えて、ボーカル一曲仕上げるたびにぐったりなってちゃ駄目でしょ体力的に。みたいな。大抵のひとは片手間でやるのよ・・・?
私:まぁ一日一曲ぐらいかな
A:ですよねー
A:来週のタスクは単音色の音色一日2曲だと思ってたワケだけど、師匠は一日4曲くらいのペースでやれとか言ってたのを思い出した。
A:まぁ歌ってて疲れちゃうのはまた意味合いが違う気もするけど。祈雨の歌、なんであんなに疲れたんだろう;
私:一曲入魂というより1フレーズ入魂しすぎな感が外野から見てるとあるかな
A:入魂してるんでしょうかw 本人的にはよくわかりません。
私:じゃないとそんな疲れないでしょw
私:まぁメロディーとかアレンジとか出来てての話しだけどね。日によってのコンディションで声も変わってくるしね、1曲始めたら1日で録り終えたいかな
A:あれ、そゆ意味でか・・・<一日で録り終えたい
私:うん、でもだいたいレコーディングは1日1曲ぐらいのペースでってのは自然とあるねー。現場そんな知ってるわけじゃないけどw
A:気を抜いてもさらっと歌えるほど、表現的に熟練してないのがイタいです・・・w
私:でも嫌いじゃないな。そういう姿勢、確かに大変だろうけど本来そうあるべきなんだろうなーって
A:どーでしょーね。勝てば官軍だし。私は今んとこ全敗モードですw
三日目・・・
A:現況:---曲のURL---
私:あ、だいぶ自然になった
A:直前の音の構成をすこしさわったけど、問題の場所は何回か弄って結局元に戻してしまってたりしますw 自然になったとしたら、テンポチェンジ入れたせいかなぁ。
私:最後の「続けましょう」のところ「う」の音が音痴っぽく聞こえるから「ま」と「しょ」の音をドミナントモーションぽくできたらいいんだけどなぁ
A:単純に、音を外してると思われまする。
A:基本的に、上から下は気を抜くとシャープ、下から上はフラットするんで、たぶんw 発声の関係なんですけど。まぁ、こつこつやるしかない
私:だとすると「ま」「しょ」はもうちょっと下だよね?
A:仮歌一発録りなのに外してない!ってレベルだったらいいんだけど、残念ながらそうではない。
A:あ。肝腎なことを伝えわすれている。聞いていただいて感謝。
私:いやいや、いかにピンポイントに的確なアドバイスを出せるかが敏腕Pか普通のPかの分かれ目なので、ぷぷぷw。実はワタシ的にも色々勉強になってます。目指せ敏腕!ぷぷぷw
A:ええっと、ぶっちゃけ、そういう視点でキツいことを言うと(言うべきなのかな) 今は歌を詰める局面じゃないんで、見るからにズレてる音程について突っ込んでもらってもなんだかなー、という感じg
私:なるほど。そういう過程までは見えてないから、すまん。ペコペコ。まだ仮歌なのねってさっき知ったw
A:露骨に、完成してないじゃないですかっ!w
私:ぶはは、確かに。でも煮詰まり具合が今すぐにでも完成させなきゃ的な煮つまり方してたので、ついこっちもその気にw
A:プロデューサー的な人であれば、まぁ、言う場合でも、「仮歌だからってお前ピッチ悪すぎだろー」でさらっと流す感じ。たぶん。で、指導中であれば、ここでプロの現場の仮歌について1分程度の小咄が入る。
A:まぁでもそれ以前にこういう曲はやってても駄目だって怒られるな。音で遊びすぎてるお前はまだそれがやれる段階じゃない、って。
A:・・・ちなみに、私の師匠だった人の場合です。
私:私の考えって甘いのかもしれないけど、ダメをダメって片付けてしまうのじゃなくて、もうちょっとこうした方が・・・っていい方向に導いてあげられるようになりたい。悪いところも個性として活かしてあげられるようになりたい。ってまだまだダメPなので偉そうに言えた義理じゃないんですがw
私:全ての可能性を否定せずクリエイティブな方向に持っていく作業が音を愉しむってことだと。そこに如何にポップな要素を加えていけるか、方向付けてあげられるか、そういう風に考えてる。自分と違うものを頭から否定するのは嫌いなので、前からその師匠とは意見が合いそうに無いとw
A:そういう点では、私はjimi氏の考え方に同意ですよう。
私:ありがとう。うるうる・・・、ダメPはもっと頑張ります。
ワタシのtwitterページです
http://twitter.com/studiojimi0x01

