まぁ一部スミオ君へ貸すミキサーやら入ってます。

15周年を迎える千日前アナザードリームです。
帰りに引き出物頂いちゃいました。
つかまって「次いつ出れる?」と出演交渉を受けてました。

ニシムラヒロユキ変態シンバルセッティング
裏返しにしたシンバルを2枚重ねるて特殊な効果を狙ってます。

スミダケイスケ衝撃の「ネック反ってる」発言にて緊急的にメンテナンスしたチャップマンスティックの調整具合を確認中。
日本の高温多湿は苦手なようで・・・w

クラタノリユキ裏の顔。ぷぷぷw
YOSUKEのサングラスを掛けてみると怪しすぎです。

イシバシ楽器に何か掘り出し物は無いかと意気揚々と出かける楽器隊達。
さすがにコスプレオトコを心斎橋筋商店街を連れて歩く勇気は無いので、放置w
店員さんがTenori-Onを一生懸命説明してくれてたんですが
最初の一分で、ウチのバンドにこの音じゃ埋もれて使い物にならんってのはメンバー全員が
思いつつ、ビョークがビョークが・・・って一生懸命に推してくる店員さんには言えなかった・・・w
とりあえず、えげつない音プリーズ!ぷぷぷw

ライブ中の写真です~。



Hyper Madam Rayで、ワタシの提供した曲にMadamが歌詞を乗せて出来た「マート」も歌ってくれました。
同じ愛犬家のカメラマンのじゃにすまっちゃんは「泣きながらシャッター切ってたよー」と。
Madamの表現力は絵本のように情景が浮かぶような、そんなパワーがあります。

打ち上げで集合写真を撮ってもらっちゃいましたー。

まともな写真が続くわけも無く・・・

寝転ぶとストンピングの嵐が・・・

それでも余裕で指をしゃぶってるので、結局こうなります。
この悲鳴がいつか歌に活きてくれればと願うばかりです・・・

Hyper Madam Rayのギタリストさんとツーショット!!
打ち込みのバックなんでドラムとかどうしてもアタックが弱かったり音圧が足りなかったりするんですが
その中でもすっごいオケに馴染む音作りされてて、なのにソロとかすっと音が前に出てくる
これ、さりげないことなんですけど、すごいことだと思うんですよ。
このへんがアマチュアとプロの差なのかもしれません。
この境地に達するにはどれだけ滝に打たれないといけないのでしょうか・・・w

スタッフの「こいちゃん」と
助かってます~。
いつかこいちゃんがステージデビューする際はワタシがローディーを買って出ることになってます。

土曜朝のアーティスト写真からずっと撮影してくれてた撮影スタッフのじゃにすまっちゃんさんと
じゃにすまっちゃんさんの写真はまた後日DVDデータでいただくので今回のは別の人の写真や
ワタシのケータイ写真ばっかでゴメンナサイw

話を受けた時はあまりの時間の足りなさにどうなることやらとヒヤヒヤしながらOKしたんですが
みんなでアイデア出し合って、なんとかたどり着けたって感じです。
ステージもいつもリハで出せてる実力の70%程度って言ってるんですけど、なんか最終リハよりも出来が良かったかもってぐらいで、やはりまだまだ発展途上なバンドでありましたw
でもおかげでものすごく楽しんでステージできました。
お陰でワタシのギターも泣きまくってたみたいで、「泣きのギターが」「泣きのギターが」とそればっかり5人ぐらいに言われました。
メロディー作ってる人間としてはアドリブで弾いてるフレーズに共感してもらえるってのはすごく嬉しいことです。
ちなみにギターソロは自分のその時の気持ちと、お客さんの雰囲気と、ライブの雰囲気とすべてを楽しむ為に全てアドリブで弾くことにしてるんです。スタジオでも毎回弾いてることが違うんで
いいフレーズが弾けてたということはそれだけそのライブに乗れてたって事なのかな・・・と。
素晴らしいライブに呼んでいただけた
Madamとアナザードリームのスタッフさんに感謝です。

