梅さんも気合入れてシンバルやらタムやら持ち込んで気合の入ったセットに
マイクを6本セッティング
スネア裏表、バスドラ、ハイハットをONで拾って、あとはオーバーヘッドで
これをミキサーでセットアップして2chにまとめてレコーディング。
(ってか今の機材では2chしか録れないのです)
・・・しかし残念ながらドラム録音中の写真が無い
で、これを持ち帰ってドラムとベースのタイミングを合わせる作業。
ドラムは切り貼りでなくCubaseのオーディオワープ使ってます。
当然ベースも。
コレはいい機能だ!
というわけで1曲目のギターをドラム録音までに録音してたんですが、
色々と弄繰り回してみたもののなんかいまひとつしっくりこなくて
結局いったん全部破棄!!
ってことで録りなおし。
録音はESPのT.Kawaharasakiモデルと、Musicman Silhouette、Ovationを使用。
ギターの音はARTのTUBE-MP(入力インピーダンス800KΩ)に入れてバランスとアンバランスとでパラレルで出力。バランス入力はそのままオーディオI/Fに入力

アンバランス側からは
アンプにADAのMP-1(真空管プリアンプ)からADAのMicroCAB(キャビネットシミュレーター)に直結。
オーディオI/Fに入力。
歪んだ音はアタックが取りにくいのでタイミング合わせに不向きってのもあって
ダイレクト音とアンプ音をステレオで録音していきました。
ギターだけで25トラックぐらい録音して
あとはまぁ細々と編集、音質の調整、コンプなんかでなじませるよう処理して
それでもプログレのダイナミクスを失わないように注意もしながら
あれこれとやってはいたんですが
どうもやればやるほど細々としたアラが見えてくる。
自分で弾いて、自分で編集してる分余計に我慢が出来ない・・・。
細かく丁寧にやってるつもりが二歩進んだら一歩後退してたり
出口の見えない状態がここ何日か・・・。
といいつつ、どこかで一旦キリのいい状態を作り出さないと先に進めないので
とりあえずメンバーへの配布用のいつものところにアップして
一旦停止。
あとこのプロジェクトを弄るのは鍵盤のフレーズが出来て送られてきたときと
ボーカルのレコーディングの時。ってことで。
しかし、こうやってエンジニアリング作業やってると曲作りが完全に滞るのね。
ぴったり止まっちゃってます。ひー!

















