TAKAHIROの音楽制作とバンド活動の日々 -13ページ目

TAKAHIROの音楽制作とバンド活動の日々

個人でコンポーザー、プロデューサー&ギタリストとしって活動しておりまっすTakahiro Kawaharasaki(Jimi♪)の音楽活動に関するあれやこれやを書いていきます。

ライブまで一週間切っちゃいました。
ライブまでラス2のスタジオです。

スタジオ前に曲順を打ち合わせて
曲順と流れの確認をしながら通し練習。

いつも、「だいたい」で終わるところもイロイロと詰めてみたり
あれこれと細々と打ち合わせ。

なんか「めっちゃ真面目に打ち合わせしてるよなー」って声もありつつ
でも、本来こっちが正しくて「だいたいこんな感じの流れで。」で終わらせちゃってるいつものほうが問題あるってことだよね。うんうんw

やることリスト作らんとー


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10月10日(月曜日・祝日)
【ANISON COLLECTION Volume 4】
南堀江ZERO
http://www.livestudio-zero.com/
所在地:大阪府大阪市西区南堀江2-13-26 (TEL:06-6536-7709)
open15:30/start16:00
adv \1,500-/door \2,000-(+1d\500-)
出演:akua、ひかたろう、Le/plus、零九、JACKandJILL、YU-KI and the Rudies and More(出演順)
我々Le/plusは3番目の出演です。(およそ16:50ぐらい~予定)
出演時間に関しては状況によって前後する可能性があります。ご注意ください。
ガンダム曲カバーでの出演です。

2011年11月6日(日)
【SPACE EVOLUTION】
天満橋RAW TRACKS
http://www.rawtracks.jp/
大阪市北区天満1-6-8六甲天満ビルB1 (06-6358-0005)
open 17:00/start 17:30
adv. \2,500-./door \3000-.(+1d)
出演:BARAKA、THE KNOCKERS、AZ with Alcoholic、FIXION
大物プログレバンドとご一緒させて頂きます。


11月13日(日曜日)
【ANISON COLLECTION Volume 5】
南堀江ZERO
http://www.livestudio-zero.com/
所在地:大阪府大阪市西区南堀江2-13-26 (TEL:06-6536-7709)
open14:00/start14:30
adv \1,500-/door \2,000-(+1d\500-)
act:ひかたろう、akua、Le/plus、零九、残業サービスタイム、juke box、YU-KI and the Rudies、JACKandJILL(出演順)
我々Le/plusは5番目の出演です。(およそ16:30ぐらい~予定)
出演時間に関しては状況によって前後する可能性があります。ご注意ください。
ガンダム曲カバーでの出演です。
10月のVolume4と、11月のVolume5とでスタート時間が異なりますのでご注意ください。
10月10日の詳細なスケジュールと出演者決まりました。

【ANISON COLLECTION Volume 4】

南堀江ZERO

TEL:06-6536-7709
http://www.livestudio-zero.com/
所在地:大阪府大阪市西区南堀江2-13-26

地下鉄長堀鶴見緑地線「西大橋」駅より徒歩5分
地下鉄千日前線「西長堀」駅より徒歩5分
地下鉄四ツ橋線「四ツ橋」駅より徒歩7分

Jimi♪の音楽制作とバンド活動の日々

Jimi♪の音楽制作とバンド活動の日々

open15:30/start16:00

adv \1,500-/door \2,000-(+1d\500-)
出演:
akua、ひかたろう、LePlus、零九、JACKandJILL、YU-KI and the Rudies、juke box、 残業サービスタイム

Le/plusはガンダム曲のカバーでの出演します!
劇場版ガンダムの曲やZガンダムの曲、OVAの曲から最近のガンダムの曲までやっちゃいます

16:00- ひかたろう
16:25- akua
16:55- Le/plus (←ココです!)
17:30- 零九
18:05- 残業サービスタイム
18:40- juke box
19:15- YU-KI and the Rudies
19:50- JACKandJILL

時間は前後することがあります、ご注意ください。


コメントもしくはメッセージ頂ければ前売りチケットお取り置きいたします。
なんせこのバンドでの初めてのライブなので非常にお客さんがしんぱいです。
是非見に来て温かい声援送ってやってください~。
オリジナルプログレッシブロックバンドのFIXIONのデビューライブの詳細です。

Jimi♪の音楽制作とバンド活動の日々SPACE EVOLUTION
2011年11月6日(日)
天満橋RAW TRACKS
大阪市北区天満1-6-8六甲天満ビルB1
06-6358-0005
http://www.rawtracks.jp/
open 17:00/start 17:30
adv. \2,500-./door \3000-.(+1d)
出演:BARAKA、THE KNOCKERS、AZ with Alcoholic、FIXION
大物プログレバンドとご一緒させて頂きます。


リハの方はまだまだこれからってかんじなんですが、
こちらもよろしくお願いしますー。
ギター弾いてる人って、好きなギタリストってやっぱり結構いるんですよね
そのギタリストさんの楽器に憧れてみたり、弾き方やフレーズに憧れてみたり
ところがワタシにはそれがほとんどない。

ただ、好きなボーカリストはすごく多い。
プロ、アマ問わず。
多分本当はボクは歌が歌いたかったんだろう・・・と。
ギターを始めたキッカケも弾き語りで伴奏としてギターが弾ければ、ってのがあって
アコギを始めて、でいろんな音楽に触れてるうちに「バンドって楽しい!」ってところから
ギターを弾くようになった
たぶん、やっぱり歌が歌いたかったんだろうなと思う。

何度かチャレンジしたことはあるんです。ライブにも出たこともある。
ボーカリストとして1回、ギター弾きながら歌ったのが一回
まぁこれはボーカリストがライブ前日に「やっぱりやりたくない!」って言い出して
スタジオでどうする?ってなって、とりあえずボクが一回歌ってみるからやってみてって
やってみたら意外といけたので、当日も早朝からリハ入って、ライブやったという
非常に緊急事態で歌ったのが一回。

ライブハウスの人からは良かったと言ってもらえたものの
ただまぁ自分の歌の限界を知ってるというか、ダメなのもよく解ってるので
やっぱりボクはギターで「歌う」よ。とココロに決めてるわけです。

ただ、その分ボーカリストを見る目は肥えてると思うし、散々ライブハウスにアレコレと見に行って
自分なりにイロイロと学んできてることもあって、いい、悪いの判断は非常に早くなってきてる気はします。

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例えば(Resonancetones)でボーカルやってた洋輔も、別のひとから「オーディションだけでも受けさせてやってほしい」と頼まれてカラオケで歌ってもらったんだけど、1曲でこれはいける!と思って、即やろう!って決めて、メンバー集め始めて2日でバンド完成w
あとは「学ぼう」とする意思と、柔軟性があれば伸びると思うんだけどなぁー。


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FIXIONのボーカル
ヤヤネヒロはmixi始める前からセッションとかで聞いてて、ピアニストとしてもその即興性とか
素晴らしい物持ってるんだけど、その声の特異性がすごくて
簡単なコード進行ぐらいしか決めてないカオスなジャムセッションでも歌で絡んでくる
だいたい「ワタシボーカリストなので」と敬遠されるんだけど、むしろピアノよりも歌で絡んでる方が楽しいかのように歌ってくる。
まぁ自分の音楽とは相容れない部分があるので一緒に何かやろうってのはあんまりなかったし
シンガーソングライターとしても頑張ってたのでしつこく応援してたんですが
プログレって音楽の特異性とヤヤネヒロの声の特異性ってのは意外といけるんじゃないかと
ピアノボーカルで参加してもらってます。

同じくFIXIONの高速メガトン君はカラオケで一耳ぼれw
パワフルでハイトーンで、しかも全身で歌う。人数も多かったので数曲聞いただけですけど
部屋出たときには、なんか一緒にやろう!って話になってました。
なんかワクワクさせるんです。そういう雰囲気を持ってる。

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今アルバムをプロデュースしてるEccho
彼女もいい歌書くんですわ。路上で聴いて、何度かライブ見に行って
CDも聞いたんだけど、CDの方はもうちょっと(ワタシ的には)なんとか出来そうだなと思って
プロデュースを持ちかけて、とりあえず一曲やってみて、Ecchoにも気に入ってもらえたので
ってか最近持っていったアレンジを「んー、もっと何か違う感じで・・・、Jimi♪さんなら出来ますよ!」とダメだしを受けたり、まぁダメ出してもらえるってのは、やっと信頼関係を築けてきた証拠なんでしょうけどね。


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紗代は、ブログに時々書く詞の世界観でなんとなく面白い!と思ってて
映画の完成イベントで何人かで歌うってので、見に行って、実際ちょっとしか歌ってはなかったんですが、これはいい!!と。ベタボレw
とにかく表現力と、全身で歌うところがいいんですよねー。
それから何度もバンドに誘ったり、結構しつこく頑張ってはみてるんですが、フラれっぱなしですw
たまにはロックも歌ってほしいよーw

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昨日見に行ったエムクラフトのmana★muさんも
最初は別の人(梅田の路上で歌ってた人)のライブで見に行って、対バンで出てたのが最初なんですよね。
とにかくその歌の表現力、全身で歌を伝えようとする力みたいなのに圧倒されて
以来もう数えられないくらい見に行ってます。
ギタリストのオサ君とはハグするぐらいの仲で、弟です!って言ってもらえたのがコッソリすっごい嬉しかったり・・・。

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男性ボーカルでは
ザ☆☆コマッタメンツのコーイチさん
もともと前ギタリストさんとセッション仲間で、ライブ見に行ったんですが、その圧倒的な歌のパワーに完全にしてやられまして、ブラスセクションの入ったファンクミュージックでジャンル的にあんまり聴かないタイプのバンドなんですけど、以来リピーターですねー。
もうジャンルなんてどうでもいい、エンターテインメント・ショーなんですよね。
一度ライブ一緒させてもらって最後にセッションさせてもらったり、これも幸せな話ですw
友達だったギタリストさんが脱退しても見に行ってますw

Shining Placeのアブドゥルさん
彼もカラオケOFFで出会ったんですが、圧倒的パワーが素晴らしくて
それでいて表現力もいいんですよねー。
Shining Placeではおちゃらけてネタやってるように見えますけど、あれだけ面白くて、シモネタが全然嫌味にならなくて、笑えるってのは
あの圧倒的な表現力あってのことなんですよね。アレは誰にでもできることじゃないです。
そしてやってる曲はメタルなんで歌でも聴いてる人を圧倒できないと、ただ面白い人だけで終わってしまう。
しっかり両立出来てるってのは実はほんとにスゴイことなんです。

Shining PlaceにもゲストGでいいから使ってよ!と何度も言ってるんですけど、へたくそなのでダメっぽいです。バカテクギタリストじゃないとダメっぽいですw

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MadamRayさん
もうこの方には言葉要りません。見に行ってください。体験してみてください。
色々と書いてきましたけど、レベルが違います。
日頃から聴いてる人を泣かせるぐらいというか、気づいたら涙出てた!って曲が書きたい!とか言ってはいたんですが、去年一曲提供させてもらって
何回かライブで歌ってくれたんですが
実際歌い終わって、静かになったときに何箇所かから鼻をすする音が聞こえたときには
ホントにぞくぞくっとしました。

前々からかなりしつこくギタリストとして使ってー!!曲も書くしー!!と言ってるんですが(まぁワタシレベルが非常に恐れ多いことなんですが、言っとかないと現実になることもないのでw)相変わらず玉砕し続けてますw

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まだバンド名決まってないバンドですが
ともみも、最初は「初心者でもいいや、とにかく楽しんでバンドやりたい」と思って声をかけてみて
歌聞かせてもらったらこれが大当たり。
ちょっと変わったトーンだったりするんですが、そういう「声」ってのも一つの才能で
こればっかりは生まれ持ったもので、変えようがないだけに、もう永久シード権与えられたようなもんです。
まだ音域をシームレスに移動出来たりしなくて、曲中でうまく何とかできるまでには至ってないんですが、下から上までどこの音域でも使い放題じゃん!ってw
すっごい粗削りで、まだまだやることはいっぱい
でも、面白いぐらい磨いていくのが楽しみな感じで、まだイロイロと聴かせたり、ライブ連れて行ったり、とにかくイロイロと吸収させてるところですが
一皮、二皮剥けていけば多分すっごい光りだしてくるだろうなと思ってます。

テレ屋、恥ずかしがり屋なところをどう克服させるか悩み中です。

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高い声が出る、歌がうまいとか、なんかそういうところじゃないんですよね。
いい歌ってのはいかに聴いてる人のココロを揺さぶるか、震わせるかってことだと思うんです。
丁寧にきちんと歌う
大事なことなんでしょうけど、もっとそういう教科書的なことではなく
マインドっていうんですかねー
ココロなんですよね。

「歌が大好き」ってのもひとつの才能

「音楽が大好き」「とにかくいろんなモノが聞きたい」ってのもひとつの才能。

僕一人のココロを震わせることが出来なくて、会場100人のココロを震わせることが出来るのか?
なんかそんな感じで最近考えてるかもしれないですね。

ボクの心に響いた
それだけでいいんです。
ボクが「いい!」って思ったら、きっと同じように「いい!」って思ってもらえる人がいる。

ただ、ボクが「いい!」、「この声好き!」って思ったら結構食らいついていきますよw
そりゃもうぐいぐいと。
だって「聞きたい」んだものww

どこかで歌っててもらえたらそれでいいんです。
でも「歌う場所がない」とかなったときにはワタシの中の「もったいないお化け」が爆発しますw
そういうところいろいろ面倒くさいやつです。

でもやっぱり歌が好きなんですよね。
だから音楽も徹底的に歌モノにこだわりますし、メロディーにこだわります。

やっぱり歌が好きだー!!
知り合いさんの初めてレコーディングしたというCDの
デモバージョンを聴かせてもらいました。

初めてなのでまだまだ硬さが抜けてないのか、つい合格点の完走狙いで無難な走りになってしまってるのか、
ついプロデューサー視点で聞いちゃうために色々と思うところ、気づくトコロは多いのです

日本人に多いしゃくりあげなんかも矯正されてない


東京でやってる人だけにどうしようもないってのがモドカシイ。視点キビシイのかな・・・。
こんな難しいことキビシー事ばっか言ってるから仕事来ないんですかねwww


でもライブと違って、CDって何回も繰り返していく媒体だからこそ無難じゃダメだと思うんですよね。

全体的に「ああ、いいよね」では結局何も残らない。
一箇所でもいいから「ココ!!ココがメッチャすきやねん!!」「ココが気持ちいいよね」とか「この部分の歌詞がぐっとくるわー!!」くらいのヒキが必要なんだと。
全体的に70点のCDよりも全体的には60点でも一箇所か二箇所でも100点を超えるぐらいのところがある
そうすればその100点を超える場所が聞きたくなって何度でも聞いてしまう。

そういうものじゃないかなーと。
ライブは歌とパフォーマンスと場の雰囲気と照明と、すべてがあって成果になるんだけど
CDはオケと歌のみでその他の全てを補ってさらに上の魅力を出して行かないといけない

だからこそワタシはレコーディングって面白いと思ってるし、レコーディングとライブは別物
思ってるわけです。


歌のみで勝負しようと思うと必要になってくるのが表現力。
ライブでは強弱とかでも充分表現できたりするんですが
レコーディングしたものは聴きやすくするためにボリュームは平坦に調整されてしまうので強弱での
表情付けってのは意味がないんです。

声の張りとかウイスパーとか声のトーン(同じ音程でも倍音成分がたっぷり含まれた硬い音と倍音少なめの柔らかい音)とか、クチビルも大事なんだけど、実は表現力に大きく関わるのは口の中の容積
同じ口の形でも口の中を大きく開けるか小さくするかで大きく音が変わってくる。
さらに鼻腔の方へ音を響かせたりすればそれでも音は変わってくる。
同じ音程の同じ「な」とかでもいろんな音が出せるようになるわけです。
これをいかに表現につなげていくか。

まぁワタシはボーカリストでもないしボイスレッスンを受けたりしたこと無いので
ボイストレーニングとか基礎的なところは教えられるわけじゃないのですが
いろんな人の歌を録音してきたりしたので、いわゆる歌を魅力的に聞かせるという、
こういう部分には確かにちょっと煩いかもしれません。

でもやっぱり自分が関わるからにはめいっぱい潜在能力出してやりたいとは思いますし
厳しい事を言うのかもしれないですけど「いいもの」を作るってのは簡単なことじゃないからねー。
いかにその「いいもの」を引き出してあげられるかがボクの力があるか無いかってことなんだろうと
思ってます。

「いいもの」ってね、いわゆるボクみたいな凡人には簡単じゃないということで、
これがまた簡単にやっちゃう人ってものいるのは確か。
でもその人がそこ迄に辿り着くまでどんだけ汗して、涙流してきたのかってのは解らないですし
だからこそ殆どの人にとってそれは簡単なことじゃないと思うのです。

この人ならもっともっといいもの出来るはず!!って思うのに、すっごく惜しいものを聞くと
なんともいえない残念な気持ちになってしまうのは
どうしようもないんでしょうねー。

結構プロデュースやらせて!やらせて!!って言うもののなかなかうまくいかないのが現状ですが
どうしても個人でやってると「プロデュースやります!無料です!」とかって宣伝してまで
だれでもかれでもやるというわけにもいかなくて、
やっぱりちゃんと潜在能力があって、それを引き出せる可能性があって、いいものを作れるんじゃないかと思わせる人にしか「プロデュースやらせてよー!!」とは言ってないんですよね。
ボクもプロじゃないので、仕事でやりました。ってのじゃなくて、そのアーティストさんと一緒になって「いいもの作ろうよ!!」ってそういう満足感の為にやってるわけで
プロじゃないからこそこっちもアーティストさん選びたい。とw
そのアーティストさんが一歩上に踏み出せる為のキッカケが作ってあげられたら・・・
そんな気持ちでやってます。

なかなか信頼関係築くのって難しいです叫び



【しゃくりあげ】若干低めの音から入ってごく短い時間の間に正しい音程にしゃくりあげるように合わせる
無意識にやってしまうひとがすっごく多くて、実際インディーズのCDとかだとしょっちゅう耳にするわけですが
これって聞いてて印象が良くないんです。どうしても不安定に聞こえる。
やっぱり、きちっと音の頭から意識した音程をきっちりと出していく練習をしていく必要があるんです。

意識してこのしゃくりあげを使う場合があります。
低めの音から入って、その音を少し伸ばして(16分音符とか8分音符とか)正しい音程に上げる。
これはよく言われる「泣き」というテクニック。
演歌とかだと4分音符ぐらい引っ張って正しい音程にもっていったりとかもしますね。
聴いてる人の意識する音からずれてることによる不安感をじらしてじらして安定感へもっていくことで
その音が凄く印象的な音になる。
やり過ぎは禁物ですけど、ここ一番で効果発揮します。
ちなみにエリック・クラプトンのギターのチョーキングなんかもまったく同じ理屈です。