ガレージハウスT邸着工
皆様、ゴールデンウィーク
いかがお過ごしでしょうか?
ガレージハウスT邸もいよいよ着工しました
まずは、地盤改良から。
今回の敷地は、表層より深度2mほどシルト・粘土層がありますので、
その下の砂質層までの湿式柱状改良を施工します。
湿式柱状改良とは、オーガー(ドリル状の掘削機)で設計深度まで柱状に掘削し、
セメント硬化剤と水を混ぜたセメントミルクを注入、
オーガーで攪拌した土とセメントミルクを混ぜ合わせて、
地中で固めて、柱状に改良する工法です。
掘削の様子
オーガーの先から注入したセメントミルクが地表に出てきました。
攪拌して土と混ぜ合わせ固めます。
今回は、この改良杭を138本施工します。
1週間位掛かる気の遠くなる作業です。
徳岡工務店さん、


お願いします。










