跳ね馬オブジェ 続き!
加工に出していた跳ね馬が戻ってきました!!
この円柱状の突起部にネジ穴を開けて、寸切ボルトをねじ込んでもらいました。
念のため接着剤で固定。
難しい仕事なので加工業者さんは難色を示していたのですが、
加工中に割れた時はクレーム無しの条件で何とかお願いしました・・フー
でも、無事成功!!!!完璧です!

今度は、取り付けステーを製作するために、跳ね馬の輪郭をプリントした紙に跳ね馬本体を合わせて、
寸切ボルトの位置と馬の角度を採寸します。

寸切ボルト間の距離、 跳ね馬本体各部との距離を細かく測定。
CADデータ上に落とし込みます。
それに基づいて取付ステーの図面を作成。
プリントアウトし、ステーの型紙を切り抜きます。

跳ね馬本体の寸切ボルトと取付ステーの型紙を合体!!
穴の位置、跳ね馬と取付ステーの角度を確認して、加工業者さんにステーの製作をお願いします。








