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石田とTMGW

どーもご無沙汰しております、TMGWです。

ちょっと個人的な思った事を書きます。





11/20にアメリカ村火影でDay tripperというバンドのセカンドアルバム

リリースライブが行われ、おれはその日出演するISCREAM 7 SHOWERSのサポートギターとして
イベントに参加させてもらった。



デイトリッパー(デイトリ)のギターボーカルの石田純一くん(本名)と、おれ。

出会ってから7~8年?とても濃い仲だと思っている。



初めて彼と会ったのはおれがライブハウス勤務していたころで、

たまたま遊びに行った新神楽で店長の高橋君に紹介された。

その時ベースボーカルのりょうくんも一緒にいて、

これ以上無いぐらいの『気を付け』シャキーッ!と立つふたり、

ガリガリのヒョロヒョロ&クソガキのチビのコンビが、名若手漫才師のように映ったww



デイトリのライブを何度か観て、石田とおれの関係に転機が訪れる。



当時おれはCROW DRAGON TEAのサポートギターを始めたばかりで

正式メンバーカタチンの出席率の悪さに(今もやけど)

もうひとりギターサポート居ないかと言われていた。


その頃デイトリはメロディックパンクからファストメロディックハードコアへ。

唄がシャウトへ変わっていってた。

細かいことをいうとキリが無いけど、彼がいつも言う言葉には必ず「言い切る」ところがあった。


「玉さん、おれやりますよ。」「絶対やったりますから。」こんなんばっか。



そんな言葉がどこまで本気なのかを見る仕事がライブハウスブッキングマネージャーだとは思うけど

これは仕事以外のことなので、彼を見極める前に自分の直感で『こいつは信用できる、信頼できる』

と思った石田をCDTのサポートに誘ってみることにした。





こんなにビビられるとは思わなかった。

年齢10以上離れたハードコアバンド、しかも人を知らない(おれしか)。

当時石田19歳ぐらい。

今考えたらよく「やります」って言ってくれたと思う。



そこから二人で仕事終わりによくCDTのギターパート分けをして、

+αで自分の音楽感や音楽に対する向かい合い方とかを喋った。




CDTは本当にライブが決まらないバンドで、しかもスタジオにさえなかなか入れない。

本当は石田はメンバーを早く紹介してもらって、たくさんスタジオ入りたかったと思う。



実際は石田CDTデビュー当日のライブ入り前にスタジオで初顔合わせという

彼にとって死ぬほど過酷なシュチュエーション、しかもおれが遅刻したから

さらに地獄のような緊張とプレッシャーを与えてしまったwwwww

スタジオが11時~だったと思うが、10時ぐらいからおれの電話が鳴りまくり、

「玉さん今どこですか」「玉さん今どこですか」と言われまくって

おれは「ちょっと遅れるから先にスタジオ行ってメンバーっぽいひと見つけて挨拶しといて(超無責任)」

って感じでスタジオに向かった。。。



百聞は一見にしかず。

CDTメンバーは本当にやさしいので、石田を宝のように扱った。

それは彼が忙しい中、知らんバンドのギターをサポートしてくれることに

本当に感謝しているからだ。



そしておれと石田合わせたCROW DRAGON TEAでのライブが増えていった。






おれと石田は勿論ブッキングマンとバンドという関係、師弟関係?があった。

それと一緒にバンドもやっているというよくわからん関係だったので、

自分が育てられるところは育てようと思った。



最近はあまり吞む機会が少ないが、

彼に酒の飲み方と打ち上げの暴れ方を教えてしまったのは、多分僕です。




彼はどんどん吸収していって、勝手に素晴らしいバンドマンに成長した。





デイトリが動けない時期も、もうひとつFIVE NO RISKという

衝撃的にかっこいいバンドのサポートを始め、

おれがギターボーカルでライブしたいからサイドギター覚えて欲しいと

お願いすると、だいぶ困っていたけど手伝ってくれた。

CDTがカタチン&おれギターで決まってたライブの時、

カタチンがドタキャンして石田に電話で相談、「何とかします」と前日東京ライブなのに無理矢理神戸まで

ギターを弾きに来てくれた。

CDTセカンドアルバムREC中にカタチンが連絡不通になりw

代打として石田が曲作りから参加してくれた。



考えがロック過ぎて間違いを起こしそうになってるのを見て

怒ったことも何度もある。説教。




もう、同じ種類の血が通っているといっていいと思う。

昨日レコ発ライブの彼を見ていて、本当にかっこよくなったと思った。


色んな場所でギターを弾いて、それを自分のバンドに持って帰って

それが今レコ発というタイミングで花開いていると思う。




これからもCDTと石田は永久サポート契約しているのでw

デイトリとの関係もあり、

師弟関係として、

バンド仲間として、

人間対人間として、




おれと石田の関係は続く。たぶん。









デイトリッパー、レコ発本当におめでとう。

打ち上げ行けなかったけど、帰りに君達の意思を継承し、


U~K~ 行ってきたぞや!!!!





ではまた!










【鳥取のみなさんへ  FIGHT BACKを知ってほしい】

10/4に鳥取ストロベリーフィールズにてライブをする!
というのは何度も言ってますが、
サポートメンバーとしてギターを弾いてて当日出演する
『ISCREAM 7 SHOWERS』が参加しているチャリティーについて。

東日本大震災の復興支援、自分たちに出来ること、
どんくらい前だったかな?大阪在住の『ユウセイ』という20歳の男(当時は10代)が考えて、彼に出来ることやりたい想いを
ISCREAM 7 SHOWERSに伝えに来ました。

ISCREAM 7 SHOWERSとのWネームコラボTシャツを作って販売、
その売り上げを募金ではなく実際に被災地に行き、
『何が支援として必要か』『自分たちが出来るベストの支援』を
するというもの。それがざっくりとしてるけど
今回の『FIGHT BACK』という支援です。
ISCREAM 7SHOWERSから新曲のCDRを付けてます。

ちなみに当然ですがこのTシャツ&新曲のFIGHT BACKグッズは
バンドの売り上げに1円もなりません。すべては支援です。

堅苦しい話になってしまいがち(それでいいとも思ってるけど)。
FIGHT BACK&I7SコラボTシャツは普通にカッケーので、
それだけでも見る価値、買う価値あるはず!

ちなみにおれも買ったよー!
当日来てくれる方、ただ普通にライブ観てくれても勿論嬉しいのですが
こういった形で復興支援してるバンドや
実際被災地まで常に足を運び続けている仲間がいることを
知ってもらえたらいいなーという想いの元に
書かせてもらいました。

FIGHT BACKのブログも読んでみてください。最近更新されています。
https://uuuuu921.wordpress.com/2014/09/24/with-the-kids-make-out-the-future/
楽しむだけでも立派な音楽。
そこに想いを乗せるのも音楽の力。

10/4当日もISCREAM 7 SHOWERSの物販でFIGHT BACK Tシャツの販売あるはずなので、チェックしてみてね!


一読ありがとう。ではまた!

お盆休み最終日、セカセカしながらふと思う

どーーも、TMGWです。

お盆してますか?夏休みしてますか?お仕事してますか??

我がスタジオグリーングリーンは営業、たこ焼きてらやは本日17日までお休み貰ってました。


今日は明日からの営業再開に備えて出勤、諸々しています。
というかブログ書いてる時点でサボってるんですが。w


ちょっとフード出店の打ち合わせで出たアイデア商品を出来るかどうか

今からやってみようと思ってます。




ちょっと思ったことを。



さっきからふとした瞬間に「ホワイトミニー」というワードが頭から離れない。


ホワイトミニーってね。給食のデザートで出てくるヨーグルト味のゼリーというか

ミニーっていうぐらいだから小っちゃくてね。白くて。




一度思い出したら味とかも思い出すんだよね。


それはおれの中で確かな思い出の感触があるならば、

凄く鮮明なほうである。記憶が。





ちょっと思った。

見る、聞く、触る、嗅ぐ、あと味か?五感。


五体満足なおれはきっと「見る」が大半を占めている気がする。視力2.0。

目に頼って生きていることは間違いない。目で世の中を判断して、決断する。

そうやって育ち、生きてきた。悪いとも思ってない。



きっとそれだけ目から入る情報は量がハンパナイ。経験値もそれなりにあるだろう。



でも、「ホワイトミニー」ってワードが頭に浮かんだ時、

もちろん見た目は浮かぶけど、

一番思い出されるのは「味」だ。




給食で出るぐらいのモノやし、大して高いものでもないはず。

甘酸っぱくて半分凍ってて、超ウマかった。でも量が少なくて、一口で終わり。



玉川少年の心にホワイトミニーは強烈な「味」を突き刺して

ずっと食べてない、見てないのに名前思い出しただけで

味を記憶から呼び起こさせるのだった。






そう考えると、記憶に植え付けられているものって

目で見たものではなく、


音

香り

味

感触



とかのほうが心に深く刺さるんかな。。。










って書こうと思ったけど、違うわ。わかった。こんだけ書いといてアレですが。

「目」を使うことが多いのは事実。

絵とか

写真とか

パソコンとか

動画とか


「疑似」体験出来るものが一番多いのかな。



俺の好きな「不死鳥」。


もちろん見たことはないけど、知ってる。

それは本や動画、検索画像だ。



不死鳥の匂いや息づかい、触感、はたまた食べた時の味wなどを

再現することは難しいだろう。




本当にもし不死鳥に出会ったら

絶対目から入ってきたものがおれの心に突き刺さるはずやもん。



それが疑似体験できるのが「目」次が「耳」なのかな。



自分は美味しい料理を作って食べてもらいたい人。

いい歌を作って聴いてもらいたい人。



疑似体験は出来るだろう。YOUTUBEもいっぱいある。

でもやっぱり直接見て欲しい。食べて欲しい。



それでもしその願いがかなったときに

おれがあなたの「ホワイトミニー」になれたらいいなあ。。。




もう何書いてるか分かりません。

明日から通常営業致します!



ではまた!!



※追伸

おれの言いたいことはそこじゃないと分かってくれてるとは思いますが、
友達に絵を描くひとや写真家、映像家がたくさんいますし、超リスペクトしています。