まさに…

EMXをあけています。

EMXとは、ヤマハのミキサーです。

なんか、死んだ貝のように空いています。

別に、仕事の途中で飽きた訳ではなく…

半田を暖めてる最中です(笑)

にしても、1chはよく壊れます(´д`lll)

それだけ、使用頻度の高さがうかがえます(-^□^-)

ここで初めてレコーディングするバンドさんと、色々話を聞きながら、音の方向性を探りながらレコーディングをしていくのも、とても楽しいし、出来上がったときに、「ありがとう!すごい良い感じになりました!」
って言ってもらえるのは、とてもありがたく、嬉しいことです。

でも、それとは別の楽しみが、何回か一緒にレコーディングをしているバンドさんだと、あるんです。(上記みたいな感じで仕事を終えたバンドさんがまた来てくれる場合などです(‐^▽^‐))
それは、なんとなく、すでにバンドのキャラクターや方向性が見えてきていて、やりたい事がなんとなく把握できるようになってきていたり。

そうすると、こんな感じでしょ?(ニヤリ)
なんてことが出来たり。
ってなると、やはり作業効率も上がるし、手ごたえも感じます。
そうして出来上がったものが、前に出来たものよりも良いものにならないワケがない。
と、思えることも、とても楽しいものです。
(いや、逆に前よりも絶対に良いものにしなきゃなーっていうプレッシャーもありますけど)

反対に、プレッシャーから始まる音作りもあります。

「○○で録音したんだけど、納得できなくて」

これは怖いです。
まず、その納得できないポイントを探さなければいけないので、音源を頂いて、改善したいポイントを正確にチェックします。
それが、自分に可能だと思えればお引き受けしますし、出来ないと思えば、お断りするしかないという。
でも、やりがいはあるので、こういうのも決して嫌いではないです(笑)
これで喜んでもらえたら、内心「勝った」とか思えますし←あくまで、内心です(笑)
そして、逆の事がおこらないように、すごく気を引き締めます。

それにしたって、タイトルで「レコーディングの音作り」なんて言って、今日は具体的なことは一切書いていませんね。
でも、「音作り」は奥が深いもの。
アンプを変える、ギターを変える、とかざっくりしたところから、電源を変えるとか、コンセントの向きを変えるなど、小さなことまでありますが…。
当然、レコーディング時、実はスタジオフライでは要望に答えられるよう、大小様々にセッティングを変えたりしているワケです。(説明する場合としない場合があります(笑))

…というか、随分と長文になってしまったので、この辺で失礼します(笑)
というか、もうちょっと役に立つ情報を書こうと思ったんですが、今更こんな風にコンプを使ってる!とかリバーブはこんなん!とか言ってもなあという…書いてる途中で迷いが出たので、こんなんなりました。

あ、そうそう、皆さまも、日頃使っているものをちょっと変えるだけで、色んな音の違いを実感できるかと思います。それはとても楽しいので、ちょっと遊んでみてください。
もしかしたら、そこから大発見に繋がるかもしれませんよ(‐^▽^‐)






さあ、またしても帰ってきました!!

スーパー学割!!

何がスーパーって???

中学生、高校生は朝10時~21時までの間、A、B、Cstがそれぞれ\1,100- \1,000- \900-でバンド練習が出来るというすさまじいもの。

これで学園祭までの期間、しっかり練習に励んで下さい!

もちろん、学校の外でライブがやりたい!という学生さんにはライブハウスのブッキングやLstでのミニライブなんかも受け付けております!!

ご利用、お待ちしております。