そう。

スタジオフライは、雨が降っても行くのにまったく困らないスタジオなのです。

それは、何度も何度も言っている事ですが、当スタジオは町田駅から地下道で直結。

さらに、車でお越しの方も、ビルの横に車を横付け、そのままエレベーターに機材を運びスタジオに直結。

悪天候でも安心してリハーサルが出来るのです。

それに、万が一、自宅から駅が離れていたとしても、スタジオに楽器を預けておいたり、レンタル機材を使用することにより、手ぶらでスタジオリハーサルも可能!!

そんな、便利な場所にあるのです。

ただ、問題は、実にわかりにくい場所にあることと、看板が小さいこと。

なので、「ウォーリーを探せ!」じゃないけど、まだスタジオフライに来た事が無い方は、是非、探検気分で小田急町田駅の近辺の直結空間を探してみて下さい。

よくわからないまま来ると、「え?ほんとにここ!?」っていう場所にありますので(笑)

そして、このブログを見て、スタジオを探して来て頂いた方には、ご入会後にスタジオ1時間無料券をプレゼント致します。

入会1名様~2名様までは個人練習1時間無料券で3名さま以上の入会でバンド練習1時間無料券というかたちでよろしくお願い致します。


録音が終わった作品は、ミックス作業を終えないとマスタリングの工程に入れないわけですが…

レコーディング初心者の皆様にとっては、ミックス作業とはなんぞや?

どうすればいいの?

という疑問のある方も多いかと思います。

スタジオフライでご用意している各種レコーディングパックの場合でも、推奨するレコーディングとミックスの時間配分があります。

6時間パック…5時間Rec1時間mixで1曲。
8時間パック6時間30分Rec 1時間30分mixで最大2曲。

もちろん、時間の使い方はそれぞれですが、ざっくりとミックスするのでも大体1曲で1時間程度はかかると考えていただけると良いわけです。

では、その1時間を使ってどのような事をするのかというと…
おおよその音のイメージを聞いて、それに近づけるように、EQやコンプレッサーなどをを使って個々の音を処理してゆきます。
それから、全体のバランスが整うように、ある程度必要のなさそうな帯域を音をやはりEQを使ってカットします。
それは、大急ぎで1曲を仕上げるとして、その間30分程度。
そこからクライアント様と相談して、さらに細かくつめてゆくわけですが、それも急いでやって30分程度はかかるといった感じです。

たとえば、これにVoのピッチ補正やリズム修正などが加わるととても1曲1時間では終わらないという事になります。

という事ですので、最近では、レコーディングパックでは録音だけ行い、後日ミックスをやるというクライアント様が増えております。
また、レコーディング後すぐにミックスをすると、録音した時の余韻が残っているため、冷静さに欠くものになるかもしれませんので、時間的な余裕がある場合は、後日のミックス作業をオススメしております。

ちなみに、スタジオフライではミックス作業は1時間3000円となっております。
また、歌のピッチ補正のみも、ミックス扱いで受け付けております。

という感じです。

これからレコーディングをしてみたいけど、やったことないし、不安という方の役に、少しでも立てたでしょうか?

こういったレコーディングに関するご相談も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

「超学割」ご好評頂きありがとうございます。

また、多数のお問い合わせも頂きありがとうございます。

お問い合わせの中に、「全員が学生でなければダメなの?」というものが多数ございましたので、こちらでも回答させて頂きます。

A:はい、申し訳ございません、全員が中学生、高校生限定ということにさせていただいております。

もともと、この学割は、私がバンドをはじめたての学生の頃、スタジオ代が昼間でも2000円以上していた時代…あまりバンドの楽しさんもわからないままスタジオ代を払って、「ん~~~…高いなぁ」と思っていた事から…(結局、何だかんだライブをやっているうちに、のめりこんでいきました、そして、高いと思っていた金額は、むしろ適正でした 笑)

よく考えたら、なんでも最初の頃って、楽しさがよくわからないよな?
じゃあ、ある程度楽しんで演奏ができるようになるまで、初心者割引みたいなのできないかな?

と考えてこの料金バンド練習(1h/900円~)にしたのです。

もちろん、学生の全員が初心者というわけでもないかもしれませんし、大人や学校に行っていないその世代の方にも初心者はいるかとは思いますが、今回は、わかりやすい範囲で「中、高校生限定」としてあります。
中、高生といえば、やはりアルバイトもあまり出来ず、お金もないでしょうから。

そうして、安い料金で練習しているうちに
「ああ、音楽ってこんなに楽しかったんだ!」
と、気がついてもらえたら幸いなのです。

そして、音楽の楽しさ、バンドの楽しさ等を改めて感じたあとにこそ、初めてスタジオフライのスタジオ料金の価値をご理解していただけると考えております。