8月からスタジオフライのサービスとして、正式にスタートするわけですが、それに際して、8、9月はキャンペーンとして、流通パック、プレスパックともに割引します。
金額はUPしていますのでそっちを参照してください。

ブログで伝えたいのは、金額ではないので(笑)

何が言いたいかというと…

昔、私は、「バンドはお金を貰って演奏するものだ、だから、お金を払うものじゃない」と正直にいうと考えていました。

だから、「バンドやアーティストからお金を貰って何かをやる」というのは、あんまり好きになれなかったのです。

でも、よくよく考えると、バンドがお金を貰って活動する場合、必ずしも音楽的に自由ではないかも。

そう考えた時、バンドが自らに投資して音源を制作して売る。

というスタイルもありなんだろうな…と思いました。

もちろん、そういう自主盤が売れれば、バンドやアーティストにとってとても健全ですし、仮に売れなくても、やりたいようにやって失敗したのなら、あきらめもつくというものです。
少なくとも、盤はのこるので、ゆっくり売ってゆくのも良いかもしれませんし。

なにより実際、インディーズで活動する人気バンドなどは、自身でレーベルを持ち、制作し、売っています。
好きな事を好きなようにやって、リスクも自分で管理する。
そういうスタイルの方が、これからの日本の音楽にとっては、実は良いのではないだろうか?
と、思いました。

実は、今の日本では、ある程度の実力があれば、インディーズデビューは容易なのです。
金銭的なリスクもそこまでではないのです。
でも、必ずしもみんなが売れるわけではない…というリスクを踏まえた上で、挑戦してみたらどうだろうか?
その挑戦の手伝いをするのに、もっとも良心的なのはどうすればよいのかな?
と、考えてこのサービスを始める事にしました。

もちろん、リスクが少ないと言っても、それなりの金額ですし、流通するには、ある程度のクオリティも必要です。
ですから、事前に打ち合わせなどをしっかりして、方向性などをしっかり見据えた上で、制作に入りたいと思います。

それでは、皆様、スタジオフライと、このサービスを、皆様、よろしくお願い致します。



レコーディングというものは、基本的に楽しい。

でも、仕事でやる以上、楽しんでばかりもいられない。

だから、作業をより早くするためにどうしたらよいか、とか、良い音を録音する為にはどうしようか…とか、暇な時にはよく考えるのです。

とくに考えるのは、どんなジャンルにも対応出来るように、引き出しを増やす事。

もちろん、引き出しがあっても使わない、何てこともざらです。
なんというか、基本的にレコーディング中って、よほどの事情が無い限り、こちらから何か提案する事はないのです。
このほうが喜んでくれるかな?と思ってこっそりやっておくことなんかは、あったりしますけども(笑)

でも、好みがわからない場合は、基本的に余計な事はしません。

でも、もしも困った!行き詰った!という時は、エンジニアに一言「どうしよう…?」と相談していただけると、もしかしたらいくつか解決策を持っているかもしれませんので、一言、声をかけてみてください。
多分、きっと、間違いなくなんとかなりますから(笑)




修理して1ヶ月しかたっていないベースアンプのヘッドSVT3PROが、また壊れました。

電源系統。

とりあえず、代替のヘッドになります。

修理にどのくらいかかるかな?

なんとかお盆前に修理から帰ってきて欲しいと、切に願います。

皆様にはご不便おかけしますが、よろしくお願い致します。


ちなみに、SVT3-PROというヘッドは、プリ菅のみ入っているので、良いところだけ考えれば、チューブで音を作り、トランジスタで増幅させるから安定感があるというのがウリのアンプです。
スタジオとしては、チューブっぽい温かい音はあった方がよく、かつ、トランジスタを組み込んでいる事で、オールチューブより安価で安定感があるというので、ありがたいアンプなのですが…

修理して1ヶ月で、また壊れました…
泣きましょうか。。。

ちなみに、これから個人で買おうかな?と考えている方。

実際、個人持ちではそんなに壊れる事はありませんし、落としても壊れなかったという実績もあります。
プリ菅だけ時々交換してあげれば、音の劣化なども少なく、本当に安定感のあるアンプだと思いますので、心配しなくて大丈夫だと思います。

ただ、やっぱりボリュームを上げていった時のドライブ感は(ベースにドライブ感を求めるならば)、オールチューブのアンプの方が良いかと思います。

まあ、ベースとアンプの相性なんかもありますし、一概にはいえませんが、こういう機会なので参考までに書いてみました。