熊本合志市の社交ダンス教室スタジオ・Fの
ダンス教師 ふくやまです。
このブログは、沢山の皆さんに
社交ダンスの楽しさを体験していただく為に
お役立ち情報を発信しています。
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この日を界に競技ダンスを目指すように
なった気がします。
つづきから
ミニ競技会から数ヶ月が過ぎた頃
九州のダンス協会が主催する競技会に出場する話が出て
早速、出場することになりました。
出場するには、衣装も準備しなければならなくなり
福岡から仕立てのプロの方にオーダーすることになりました。
其れまでは、先輩方々からスーツを借りて出場していましたが
このような機会が無いとオーダーする事がありません。
1着10万円はしていたように思います。
其の当時、ボーナスが15万円で大半を衣装代と競技会の費用に
捻出していました。
初めての競技会が福岡のミナミと言うキャバレーであり
私は、キャバレーに行く事自体が初体験で緊張のうちに
競技会が始る事になるのです。
現在は、競技会は公共の体育館やホテルなどであるのが
一般的に成ってますが、其の当時はキャバレーであること
が多かったみたいです。
社交ダンス=ボールルームダンス(英語では)
ダンスホールのフロワーは半円形になっていて
そこで踊るダンスから名前がついたみたいです。
ダンス用の上着は揃ったのですが、後はカッターシャツ
と蝶ネクタイを用意しなければなりません。
そこで、買い物に行く予定をしていた所
其の当時のパートナーのHさんから其のシャツを
プレゼントしてもらいました。
:Hさんシャツ有難うございました。:
いまだに、着れ無くなった現在も捨てきれずに
まだ、持ってます。
上着も青山ダンスに預けたままです。
話を元に戻して、
其の競技会も、ビギナー戦は本当に恥ずかしい話
1回戦落ちでした。
私らのグループでは、二人が決勝に入り花々しいデビュウ
をされ
その決勝のステージは、暗転の中背番号のコールをされ
ピンスポットで照らし、煌びやかな出場でした。
:あのように私も出場したい:
と、友人に拍手を送りながら
心の内に闘志を燃やすのでした。
今考えると、まだまだ次元の低い段階ですね!
それから、競技会の最後にプロ選手優勝者のオナーダンスです。
私は、このオナーダンスとは何か?
:これは優勝者を祝福したダンスの事:で
見るものすべてが新鮮で今でも脳裏に焼きついています。
この時の優勝者が後日、東京で活躍された
:比田勝 要範・牛島 律子組でした:
比田勝組は、アマチュアで日本チャンピオンのタイトルを取られ
プロの競技選手になられ東京・関西・九州
日本中で活躍された先生です。
その比田勝組のオナーダンスは私を異次元の
煌びやかな世界に引き付けるのでした。
もう、30年も以前の話です。
つづく
* 2月22日(土曜日)は午後6時30分から9時まで
スタジオ・Fでダンスパーティーがあります。
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