これまで自分が見てきた世界や

その反応のしかたが、

ある時、実は他の誰のものでもない

特別なものであると気づいたとき。

 

 

これまで一生懸命に

求められることに合わせてきた

つもりが、どこか自分の振る舞いが

しっくりこないな、ズレているな、、、

と感じたとき。

 

 

なんでもないことのように思えた

過去の出来事が、なぜか痛みや悲しみ

といった体感や感情体験として

刻まれていたことに気がついたとき。

 

 

 

些細なことのはずなのに、

どうしてそんなことに捉われるのだろう?

 

そんなことをいちいち気にしていたら

やっていけないのではないか、、。

 

 

 

わたしたちはずっとサインを受け取っていながら、

その声を聞き流してきました。

同時にその声が、いまではこだまのようにして

響き渡っていることに、ようやく気がつき始めています。

 

 

 

 

 

 

わたしはもっと大切に扱われたい

 

ほんとうはこんなふうに感じているんだ

 

わたしはこんな願いを持っているんだ、

 

あの時どうしてわたしはあんなふうに言ってしまったんだろう

 

もっとこういうふうに生きてもいいんじゃないか…

 

 

 





楽な姿勢を取ってみて、

 

ただ呼吸に意識を向けてみます。

 

自分が息をしていることと、

 

それによって起こる皮膚の微かな動き、

 

変化する起伏やリズムを楽しみながら、

 

少しずつ吐く息を深く、長くしていきます。

 

最初は思考が頭のなかを占領していたとしても、

 

呼吸と意識が通る道筋が、からだのなかの

 

そこかしこに巡らされてくるようになると、

 

思考に引っ張られていた意識は鎮まり、

 

今度はこれまで奥にしまっていた声が、

 

柔らかい感触とともに少しづつ息を吹き返してくるでしょう。

 

 

 

………

 

 

 

わたしたちはこれまでどれだけたくさんの

意識とエネルギーを、外側の対象に向けてきたことでしょうか?

 

 

 

両親からの愛を得るために。

生活や経済といった物質的な制約のために。

孤立しないように、嫌われないように。

負けたくない、傷つきたくないから。

 

 

 

 

………

 

 

さらにこれらの懸命な努力によって

得られたことを、吸う息と吐く息とともに

ひとつひとつ数えてあげましょう。

 

 

 

そうすると、

ふとやってくる問いかけが、あります。

 

 

 

、、では、わたしたちはそれほどまでに

無力なのでしょうか?

 

 

本来の自分を出したら、

なにが、壊れてしまうのでしょうか?

 

 

あらゆる努力をした末になお、

しまっておきたいわたしの声など、あるのでしょうか?

 

 

 

 

 

…その時これまで突き動かされていた

怖れは、じつは見せかけのものでしかなかったことに気がつくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大好評虹

身体と感情を高次に結びつける

エネルギーワーク

 

 

 

 

インスタライブで詳しくお話をしています

 

 

 

寒波が到来しているようですね。

東京は北国のように空気が

ぴりっとしています雪の結晶雪の結晶

 

 

 

 

さて、私たちはたくさんの生を経て

この世に生まれてきています。

 

 

 

生まれながらに過去生の記憶を

持ってきた人もいれば、

 

 

 

 

人生の転機に

 

なんでこんなことが私に起こるのだろう?

 

という経験をすることで気がつく人も

いるでしょう。

(わたしは主に、このパターンでした、、にっこり)

 

 

その出来事が、今生きている

自分の振る舞いや言動が原因で起こったこと

としてではなく、

 

自分に全く身に覚えのないことが、

突如自分事として起こる

 

当の本人からすれば、そんな感覚なのだと思います。

 

 

 

 

 

実際にセッションでは、ご相談を受ける際、

外側で起こっている

(と感じられる)出来事や

お悩みから紐解いていきますが、

 

 

ちょっとした心の傷や挫折感を

きっかけにして対話を重ねていくうちに、

その方の思いが

 

魂の深い体験や願い

 

届くことがあります。

 

 

 

 

身体の痛み、

他者からの思いがけない中傷の言葉

どうしても繰り返してしまう習慣や

思いグセ、心の病....

 

といった数々の悩みや感情的な反応の裏には、

 

 

わたしはもっと大切に扱われたい

ほんとうはこんなふうに感じているんだ

わたしはこんな願いを持っているんだ、

こういうふうに生きてもいいんじゃないか…

 

 

という声が隠れているのです。

 

 

 

そしてほんのちょっとした願いの

声をきっかけにして、

いちどこの声がこだます現場に

降り立ってみると、さまざまな声が

一斉に響きはじめます。

 

 

 

なぜならその声は、実は幼少期から

からだの中にちいさな声として響き、

こだまし、時にさざ波となっては渦巻いて

いたからです。

 

 

 

さらには現実的な努力の末に

ようやく人生の安定を得られる頃になると

いよいよ強く、激しく波打ち、

ついにはその後の人生の全てを賭けて

取り組むべき課題となるでしょう。

 

 

 

まるで遠い彼方からやってきたかに

思える声の響きが、

これまで自分のからだの中を貫いて

少しづつ、脈々と流れ続けていた

ちいさな願いや響きと、重なるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大好評虹

身体と感情を高次に結びつける

エネルギーワーク

 

 

 

 

インスタライブで詳しくお話をしています

 

 

 

今日は感情の統合について

書きたいと思います飛び出すハート

 

表題の通り、結論から言うと

 

【自分の感情は自分のもの】

 

ごく当然のことですが、

これに気がつけずにいると、

 

人生が同じような出来事のループのまま

進み、ついには成長のないまま一生を

終わってしまうことがあります。

 

 

 

 

さて。

 

 

 

 

例えばポジティブな感情で居る時、

わたしたちはその感情を

 

"所有していて、味わっている"

 

ことに疑いようはありません。

 

 

 

わたしたちは喜びの中に居て、

その喜びは他の誰でもない、

わたしの中から沸き起こってきて、

さらにそれを他の人と共有する

ことで、もっと大きくしていけると感じています。

 

 

 

 

美味しい、とか楽しい、とか、

感覚的な喜びであればどんどん拡大

していきたくなりますよね虹

 

 

 

 

 

 

一方で、ネガティブな感情に関しては

どうでしょうか?

 

怒りや悲しみ、恐怖などは、

それが自分自身のなかに認められた時、

なんとかして自分と切り離そうとしてしまいます。

 

もちろん人には当然

両方の感情が同居していて、

 

 

影なくして光は存在しない

 

 

ため、本来

喜びの影には悲しみが

安らぎの影には恐れがあるというように、

 

わたしたちの感情は陰陽抱き合わせに

なっているとみたほうが良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

それでももし、自分の中に見たくない

感情があって、それが

認められないままだとすれば、

どうなるのでしょうか?

 

 

今この瞬間も拡大し続けている宇宙は、

そんなあなたの姿を、

すべてを包みこんでいきます。

 

だから、自分の中の悲しみに向き合えない

ままでいると、宇宙は悲しみという

現実を、それとなくあなたに映し出してくるのです。

 

 

 

 

私自身の体験ですが、

昨年末、身体の機能改善クラスに数年通って

くださっていたお客様がついに辞めていかれました。

 

クラスを受ける態度があまり

良ろしくなかったために注意を

促していた方でもあったので、

他の方への配慮も含めてそれはそれで

手放しの時期がやってきたのだ

と感じていたのですが、、、

 

 

その態度の悪さについて、

後から思いを巡らせているうちに、

 

それが自分自身の姿なのだ、と

 

ふと気がつくことができたのです。

 

 

 

ちょうどトイレを掃除していた時でした。

 

わたしにふとやってきたヴィジョンは、

昔の時代劇でみたことのあるような、

お殿様が家来の頭を踏みつけている

そんな姿でした。

 

そのお殿様の姿が私自身の姿とは到底思えません

でしたが、意外過ぎて"これはわたしではない"

という反応が出るものほど、

実は見た方がいい自分自身の姿であることがあるのです。

 

 

その時出てきたワードは、

傍若無人

でした。

 

たしかにわたしは人の心に

土足で踏み込んで、傍若無人に振舞った

ことがあったのだと思いました。

 

 

自分の感情は自分のもの。

 

 

その感情は、寂しさから来る気持ちが

行き場を失って暴走するような、

そんな姿だったと思います。

 

良いも悪いもなく、

心からそれを体験して、充分に味わったと

思えれば、生まれてから持ち越してきた

この周波数は外れます。

 

私自身が、どういうわけかこの周波数を

地上で経験し、味わいたくて、生まれてきたのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

大好評虹

身体と感情を高次に結びつける

エネルギーワーク

 

 

 

 

インスタライブで詳しくお話をしています