数日前からなにかが降ってくるような

感覚があり、頭のなかにもやもやとした

イメージが浮かんでは消えていたのですが、

 

やっと言葉に落とし込めてきたので

書いてみようと思いますキラキラ

 

 

おそらくこれからますます

女性性

というテーマが重要になってくるでしょう、

 

頭のなかで結晶化した言葉たちは、

 

 

 

幸福感 

共感 

楽しみ 

素直さ

かろやかさ 

豊かさ 

増える 

見守る 

自由さ 

ありのまま

 

個性の発見と尊重

 

よろこびの受容と追求

 

包み込むようにして

拡大する

 

いのちが在ることへの

深い許可

 

愛し愛されることを

分かち合う

 

 

 

 

 

 

ひとつの言葉が星だとすれば、

ある波長を持つ言葉同士が

集まって、

まるで星雲のような空間を作り出します。

 

そのスペースが女性性を代表するような

星団として、いま、私たちを包んでいきます。

 

 

........

 

 

これまで

 

ネガティブな感情は乗り越えるものとして、

 

欠点は克服するべきものとして、

 

知識や経験は力として積み上げるものとして、

 

愛は秘かに語られるものとして、

 

豊かさは長期にわたって保存されるものとして

 

扱われてきました。

 

 

 

わたしたちはこれから、

 

ネガティブな感情は表に出して労い、

 

弱さや欠点は自らの個性の一部として認め、

 

知識や経験をすべての人に向けて語り、

 

愛し愛されることを分かち合い、

 

豊かさもまた分け合いながら拡大させる

 

そのようなタイミングが来ています。

 

 

............

 

 

 

この意味での女性性とは、

実際のセクシャリティとその自覚を超えて、

 

すべての人にわたって、新たな道を指し示す

光りとなってくれるでしょう。

 

 

 

比較や競争意識によって打ち立てられた

輝きは、既に過去の遺物となっています。

 

 

 

身を削って努力をして誰かの承認を得る代わりに、

 

自分自身を受け入れ、楽しみながら、

いのちを深く自覚して尊重し、

 軽やかに分かち合うことで豊かさが増えていく

そんな未来を選択する時期なのだと思いますキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

 

残り3名

セイントマリアヒーリングの龍珠ゆうこさんとのコラボイベントです宝石赤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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わたしがダンサーとしてのキャリアを

歩み始めたのは、学生の頃でした。

 

両親が自営業ということもあり

就職をするイメージもなく、、、にっこり

 

 

好きな時に、好きなことをして

生きていきたかったので、

 

 

舞台の世界はまるで遊び場のように、

私自身が伸び伸びと自由に

居させてくれる場となりました。

 

 

 

もちろんリハーサルの合間の時間には

アルバイトをして生計を立てなければ

ならなかったので、

 

 

「ただなにも考えずに立ってるだけ

でお金をもらえる仕事はないかなぁ、、」

 

 

と、あまりにも都合の良い願望を抱いていました。

 

 

そんな折、ヌードモデルのお仕事に

声をかけていただきました。

 

 

それは美大やカルチャーセンターなどに行って

彫刻やデッサンのモデルを行うという内容でした。

 

 

通常20分のポーズ6回を、休憩を挟みながら

行うのですが、ポーズをとっている間は

正確にデッサンを取るという目的のため、

身動きを取ることができません。

 

 

聴こえてくるのは紙に鉛筆を擦る音だけ。

 

 

モデルは一糸纏わぬ状態で、前後左右

全ての方向から真剣な視線を受け止め

なければならないため、

 

 

どこから見ても絵になるような

ポーズの気配りとエネルギーが求められる

のです、、、キラキラ

 

 

 

と、このように書くとただただツラそうですが、

 

 

 

純粋な視線と手の動きによって少しづつ

キャンバスに現れる肉体の、

 

その細部の線の震えや光と影のコントラストが、

 

なんとも言えない命のカタチとなって

再現される現場に瞬間瞬間立ち会う

そのたびに、祈りにも似た静かな感動と

充実感がやってくるのですキラキラ

 

 

 

ミケランジェロ作「ダヴィデ=アポロ」

 

 

 

 

求められるままに仕事をしながら

気がつくと20年以上の月日が経ち、

 

今のお役目を頂いてからは現場から

遠ざかってしまいましたが、

 

あれほどまでに自分自身のからだを内観する

ことができた経験はとても貴重だったなあと思います虹

 

 

 

 

 

時には美大生たちと遊んだり、

画家の先生に気に入られて何度も声を

かけて頂いたり、、

 

そのたびに本物の価値と豊かさとは

なにかを、現場の空気感から教えてもらいました。

 

 

とっても緩やかに時間が流れていた、そんな日々でもありました宝石赤宝石赤

 

 

 

 

 

 

 

大好評虹

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2/26 コラボイベントを開催します飛び出すハート

 

 

クライアントさんとお身体の相談を

しているなかで、

 

その方が不意に過去の記憶や

感情を思い出すことがあります。

 

 

 

いつも抱えていた腰痛は、

腸管の詰まりや循環の悪さから

お腹の重さとなって現れたものだとすれば、

 

 

例えば

「腰が重い」

という状態を探っていくと、

 

 

たしかに、

 

"そういえば親にこう言われて育てられた"

 

という出来事と、それに対する感情的な反応

(怒りや焦りなど)に行きつくことがあるのです。

 

 

 

 

 

 

先日セッションを受けたお客様が仰っていたのは、

 

「そういえばテストで100点を取らなければ怒られた」

 

という子供時代の記憶についてでした。

 

それに気がつくと、

怒りや悲しみなどの感情的な反応が

今の出来事に繋がって、

 

この時点では

涙を流していらっしゃったのですが、、。

 

 

 

今回のセッションは身体機能改善が

メインでしたので、お話しを聞きつつ

骨盤や股関節の位置を整えながら、

 

 

 

この方には

癒すべき感情がある

(怒りや悲しみ)

 

というよりは、

 

どうやらもっと違ったタイプのメッセージが

身体から聞こえているな、と感じられました。

 

 

 

 

もしこの方の魂が、生まれる前に

 

あえて厳しい環境を選んで挑戦したい!

 

と思い立ち、「100点じゃなきゃダメなんだ」

という前提を選択したとしたら、、、。

 

 

 

 

 

 

 

"本当は

 

なにがなんでも

やり切りたい、

 

ですよね、、魂の声。"

 

 

 

 

 

そのことをお伝えすると驚いた様子

でしたが、

確かに今やりたいことがあって、

指導が厳しくて凹むのだけど、

もう一人の自分は

 

どうしてもそこでやらなければならないことがある

 

と感じているのだと仰っていました。

 

 

 

 

「腹が決まる」とは覚悟が決まることの謂い

でもありますし、

 

そのことを自覚すれば、

お腹に自らの決意というエネルギーキラキラ

自然に注ぎ込まれるはずです。

 

 

 

 

機能改善の余地は残るとしても、

 

魂の意図は身体の好、不調の波を乗り越えて

人生を切り開いてくれるはずと、

 

そっと信じて差し上げようと思いましたキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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残り3名!

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