15546 ミーハーな私は大ファンであるトムハンクスの家に行きたいと友人に頼んだ ビバリーヒルズまでの街並みを写しながら彼らの生活を想像した 想像というより想造 コーヒーの注文ひとつにしてもそれは現実と異なっているだろう ジョニーディップもマドンナもこの街が好きだったのか 彼らの家を見たところでそれはわからないだろう
15545 フリスビーのような素焼きの皿が飛んできて撃つ 1時間ほどかけて来たその場所にはリスが沢山いるという ロスでは野良猫のようにいるリスだがやはりかわいい ここにはそれ以上にいると聞いた 四方で散弾が飛び耳を劈く音も彼らにはあたりまえなのか 弾を避けられるのか そんな心配は無用といいたいのか どんぐりを両手でつかみながら僕をみつめていた
15542 ホテルの従業員の男の子が持ってきてくれた洗いたての バスタオルを広げてデッキチェアに寝転んでいた。 相変わらず波の音は規則正しく、パラソルの濃い影の下 にいると、海からの潮風がとても心地よい。