空から降る一億の -26ページ目

空から降る一億の

見たものや行った所を記憶できそうにないから






花のなまえを知らずに撮る。



その後も調べることなどなく。






私は花のなまえを知らずに撮る。












赤はすき


でも好きじゃぁない


君は











満天の星空の下で



楽しい花火といかす仲間たち






大人達の夏休みは短い










前夜いい大人たちが集まりキモダメシ大会。


この廃墟で行った。


廃墟といっても、知り合いの婆さんの家。


失礼な話だ。


とはいっても、皆ぎゃーすかぴーすか。


たくさん蚊にさされた。









そのみかんは真っ青な空の下で育っていた。


わたし待ちます。