空から降る一億の -17ページ目
ヒカルの部屋の前にあった古い機械
おやっさんに聞くと
年に一度ほどしか使わない機械という
でも必要なんだ
潤滑油のにおいがした
焼肉しか思い出せなかった
小倉さん家のトマトを見に行った
無農薬で栽培している
イモムシとの戦いも もう終盤
あとは食うだけ
匝瑳市と多古町の境
このあたりは何でも美味いし
なんでも美しい
民宿『なんくるないさぁ』でのモーニング
東京に戻ってこの朝のシーンを見ていると
昨日までのことなのに
ずっと ずっと 前の時のように感じてしまう
また行こ

