空から降る一億の -15ページ目

空から降る一億の

見たものや行った所を記憶できそうにないから




東京都内には人が全くいない『場所』が存在する


ある意味危険な場所だが お気に入りだ


ここもそのひとつ


日本橋から車で10分ほど


錆びついた鉄路 枕木の隙間から草木は生え


二度と列車が走らないことを言っている


夢をみるならば


銀河鉄道の夢を見るならば 私の乗る駅はきっとここだ


どこに行くかの希望はないが


「おまかせ」で......










東京中野。 あいにくの雨の中 神社を尋ねた。

神社で思い出したのが沖縄の神社。 正月の初詣 出店など意外とこちらと同じ。

ヤキソバにお好み焼き。

そーめんチャンプルにヒラヤーチーではない。


沖縄に観光に行った人ならば気づいていると思うが 寺や神社をあまり見かけない。

お墓だって道端や山の中海辺とあたかも自由に設けたかのように点在し 寺はない。

神社にしてもその数は非常に少ない。


そして これだけ身近な存在なのにその詳細は無知だ。







早速 辞書を引いた。



~神社の起源~

神社の起源は、磐座や神の住む場所である禁足地などで行われた祭事の際に臨時に建てた

神籬などの祭壇であり、元々は常設のものではなかった。


元来は沖縄の御嶽(ウタキ)のようなものだったと考えられる。


古代から続く神社では現在も本殿を持たない神社があり、磐座や禁足地の山や島などの手前

に拝殿のみを建てているところもある。


神社に社殿が設置されるようになる過程には仏教寺院の影響もあるとされる。


神社には常に神がいるとされるようになったのは、社殿が建てられるようになってからと言われ

ている。










御神木といわれる名木には、注連縄を結ばれているものもある。


神社の入口には、境内と俗界の境界を示す鳥居があり、社殿まで参道が通じる。


参道のそばには身を清めるための手水舎(手洗所)、神社を管理する社務所などがある。


大きな神社では神池や神橋がある場合もある。













東京 中野  宝生山 八津御嶽神社











日本橋を散歩 夕方五時をすぎると明かりが必要に


町の片隅で明かりのもと 移動販売の八百屋さん


私はみかんを買った


大好きなみかん


日本橋もまだまだ人情味ある町


オフィスやデパートのイメージが先走りがちだが


暮らしてみるとよくわかる




公園でイチョウの樹を見てから帰った


















沖縄県本島北部の山間で撮りました。


レリーズもリモコンも無かった レンズもいつもの一本


だけど 撮りたくなるくらいキレイなんです


専門的には撮れてないかもしれないケド




この場所にしばらくいました


人生もレンズ一本だけの生き方を振り返って


反省と希望を この夜空と話しました


夜空は言いました



専門的な生き方なんかないよ







今 居場所があるだけで  僕は幸せです