現役ヘアメイクが教える、
忙しいお母さんのための「朝の3分ヘアアレンジ」ブログへようこそ![]()
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小学生のお子さんがいる朝は、まさに時間との戦いですよね。
「自分の準備だけでも精一杯なのに、子供の髪まで可愛くしてあげたい…」
そんなお母さんの願いを叶える、
テクニック不要でこなれ感が出る魔法のコツをご紹介します![]()
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1. プロが一番伝えたい「仕込み」の極意
朝の時短を左右するのは、実は結び方ではなく「ベース作り」です![]()
- ヘアバームかオイルを馴染ませる: 乾いたまま結ぶとパラパラこぼれて時間がかかります。米粒2〜3粒程度のバームを手に広げ、髪の内側からしっかり馴染ませるだけで、まとまりやすさが劇的に変わります。
- ブラッシングを怠らない: 絡まりを一度取るだけで、仕上がりの清潔感がアップし、崩れにくくなります。
2. ゴム1本で完成!「おしゃれポニー」の3ステップ
ただの「ひっつめ髪」から卒業しましょう。
- 耳の高さで結ぶ: 高すぎると幼く、低すぎると地味に見えがちですが、耳のラインで結ぶと健康的で爽やかな印象 になります。
- トップを「5カ所」引き出す: 結び目を片手で押さえながら、表面の髪を細い束で引き出します。真ん中、左右、その間の5点を少しずつつまむだけで、一気にプロっぽい立体感 が生まれます。
- ゴムを隠す: 結んだ毛束の下から少し髪を取り、ゴムに巻き付けてピンで留めるか、飾り付きのゴム(ポニーフック)を使うだけで完成です。
3. 学校生活でも崩れない「くるりんぱ」アレンジ
体育の授業や外遊びがあっても安心のスタイルです。
- 低めくるりんぱ: 下の方でゆるめに結び、分け目を作って毛先を通すだけ。崩れにくく、上品に見えます。
- サイド編み込み風: 両サイドの髪をそれぞれ「くるりんぱ」して、最後に後ろで一つにまとめると、手の込んだ編み込み風 に見えて、横顔も可愛くなります。
忙しい朝の「救世主」アイテム
- 太めのヘアバーム: 質感を作るだけでアレンジのクオリティが上がります。
- 飾りピン・ポニーフック: 結び目に差し込むだけのフックタイプは、簡単に可愛い髪型が作れる必須アイテムです。
「今日はこれだけ!」と決めて、一つずつ試してみてくださいね。
明日の朝が、少しでも楽しく穏やかな時間になりますように












