
フランス パリの象徴であるノートルダム大聖堂の火災は私にとっても衝撃的な出来事でした。
あの日、何気なく見ていたテレビから急に私の目に飛び込んできたありえない光景にショックを受けました。
信じられない思いでテレビに釘付けになり、これが嘘であって欲しいと何度も思っていました。
幼い頃から憧れていたフランス
夢が叶って初めて訪れたのは6年ほど前かな・・
見るもの全てが新鮮で刺激的。
どこを切り取っても絵になるその国がますます好きになり、その時の感動は今でもはっきりと覚えていてます。
もう何時間でも語れるぐらいです![]()
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中でもパリ シテ島のノートルダム大聖堂は大好きな場所なのです。
ここではかなりの時間を過ごしました。
そんな場所が火災で崩れ落ちていくのです。
そのニュースを知ってからはショックが大きくて落ち込む毎日でした。
少し日が経った頃にふと思いました。
今のこの気持ちを作品にしよう
私の思いをぶつけてみよう、
1日も早い復興を信じて今のこの気持ちをチョークアートで表現しようと思いました。
ノートルダム大聖堂の象徴であるバラ窓
目に焼き付いています。
美しくて時間を忘れて眺めていました。
ステンドグラスをチョークアートで表現する事はしたことがないので私には挑戦でした。
これがうまくいったらこの作品は素晴らしいものになるのではないかと思います。
奇跡的に(笑)私が表現したかったように描けました。
「祈りを込めて・・・」
ひたすらその思いで描きます。
私の大好きなフランス
憧れのパリ
復興を願って1つの作品にしようと思います。
この作品は5/30から岐阜市で開催される「アメイジング チョークアート展」に出展します。
私はこの新作の他にもあと3点、全て910×910サイズの大作ばかりを展示させていただきますよ。
この作品展、
仕事仲間であり、友人でもある大好きなチョークアーティスト 稲川ひろみちゃんが企画してくれました。
もともとは彼女のお教室の作品展のための企画だったそう。
大きな会場を借りることになり、教室展だけではなく他のアーティストにも声を掛けてくれて。
それが2年前の出来事。
そして今回、さらに大きくなって2回目を迎えます。
ひろみちゃんの企画力と行動力に感謝して今回ももちろん出展させていただきます。
大好きなひろみちゃんが企画する作品展だもん、気合い入った新作出さないとね!
って事で大作を描きました。
岐阜のチョークアーティストを中心に中部地区の総勢49名で創り上げる
〜素晴らしきチョークアートの世界〜
アメイジング チョークアート展
100点以上の心がこもったチョークアートが集まります。
きっと何かを感じてもらえるはず!
私は最終日の午後2時から受付におります。
是非お立ち寄りくださいませ![]()


どれも買いたくなります
































