長かった猛暑もようやく終わり
喜びの声をあげながら工房に入っています。
「暑さ寒さも彼岸まで」とは上手くいったものです。
さて、いよいよ毎年10月の間に開催される芸工展が始まります。
谷中、根津、千駄木界隈を舞台に多彩な表現の場が展開されますが
今年は二つの企画に私は参加いたします。
芸工展マップ
https://www.geikoten.net/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/GKT2025_Guidemap_forWeb_250927.pdf
芸工展企画番号29
PHASE番外編11「つつぬけの宇宙」
毎年お題あるいはマテリアルを定めて
出品者たちそれぞれの解釈で制作された作品が展示されます。
今年は6本の紙管です。
本業のガラスではないのですが
毎年様々な表現に接して発想の良い刺激になっています。
芸工展企画番号26
MIX!MAX!
こちらは本業(笑)で参加いたします。
陶芸、水彩画、テラコッタ彫刻、人形など
様々な魅力ある作品が集まりますので
楽しんでいただけると思います。
マップ片手の街歩きに最適な季節となりました。
是非お楽しみください!

