とある講師の教則法 -8ページ目

[努力]のお話。

実は私、以前までファッションショーの企画や

プロデュースを行う会社を3年ほど経営してまして、

そのときに思った事を一つ。




自分の人生をより良い人生と

亡くなるときに思いたい



最後に後悔だけは残したくない


その為には辛くてもがんばりたい





今回は一つの努力を話したいと思います


あえてギターを抜いて考えてみましょう∩・ω・∩




例えば俳優などを目指しているとします



仕事が決まったら出来るとか演技を勉強するわけではない


世の中には同じ職業を目指している方はいっぱいいます


まずは何も知らない所から「努力」をして


仕事をした事がない子でも一番になりましょう


目指している限り必ず「チャンス」というのが訪れます


新人ばかりのオーディションもチャンスのひとつ


新人ばかりだとしても比べられてしまいます


そのチャンスを逃すか捕まえるかは日々の「努力」じゃないでしょうか



例えば声の大きさ


オーディションの前に発声練習したらプラスになるかマイナスになるか


もちろんプラスですよね


発声練習のやり方が分からない?


今の世の中調べれば出てきますよね?


日々、何をしたら良いか考えて勉強するのも努力


他にも勉強してきたほうがよいことはいっぱいありますが


やはり色々勉強してくる新人さんはいます


果たして、そんな努力をしてきた新人に


少しの努力でそのチャンスを掴むことは出来るでしょうか?



中には「才能」で「チャンス」を掴む人がいます


でも僕は「才能」より「努力」



だって頑張っている人って応援したくなるじゃないですか


才能あっても努力しない人なんてみんな離れていくものです


もちろん才能を持っている努力家さんにはなかなか勝てはしませんが


勝てはしなくてもその人にない個性を勉強すれば


同じ1位にはなれるんじゃないでしょうか



努力も一つの才能ではないかと思います


だから、人は少ないチャンスを掴むため努力をするのです





今回は努力とチャンスの話でした







コレをギターに置き換えてみよう∩・ω・∩




ちゃんちゃん。




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