たまたま、プリズムホールとリビエールホールの企画が1週間違いでありました。

どちらもスタインウェイを弾いてみよう、の企画です。

 

まずはリニューアルしたプリズムホールです。

抽選で当たったので、弾くことができました。

それも初日の1番目の時間です。

10分前には準備の途中で、調律が終わったところだと言われました。

まずは2台あることに驚きました。

スタインウェイとヤマハの弾き比べができるということらしいです。

それよりも、2台ピアノの演奏ができるので 

ひとりで来たことがもったいない気分でした。

 

 

 

次の週には ふたりでいつものリビエールホールです。

 

 

 

 

今回は秋使用の照明でした。

 

どちらのスタインウェイも同じD274です。

でも、こんなに違うのかとビックリです。

客席だと音響効果など考えられますが

それにしても 同じ型番と思えない響きでした。

感触もかなり違いました。

プリズムのほうが柔らかい音で素晴らしかったです。

ただ、ペダルが踏み方によりキイキイなるのは気になりましたが。

リビエールは、ヤマハっぽい感じでした。

これが調律によるものならば、調律の技術はすごいと感心します。

 

聞けば、スタインウェイには専従の調律師がいるということです。

そういえばスタインウェイの協会の調律師と名刺にありました。

これはある意味 大きな肩書きだったのですね。

納得できた部分があります。

 

ぜひ次回の調律の時に詳しく聞いてみようと思います。

 

プリズムの方のスタインウェイみたいな音がほしいです。

私のピアノが調律で変化できればいいのに・・・

だれでも上手になれそうです。