立てたよ、先生
今日のpart
このブログを読んでくれてる、みきちゃんから今朝
コメントを頂きました。
~立てたよ先生~
先生、今日たった一人で
車椅子から立ち上がったよ!
お医者さんも、リハビリの先生も
「痛みが増すだけだからやめよう」って
見放されて一年間・・・
激痛しか感じない毎日に
感情すら奪われて
生きてる価値も意味も失って
ただ、痛みから解放されたくて
母親に「私のこと守りたいと想ってるなら殺して」って
母親に「痛いのはわかるけど努力もしないで甘えるな!」ぶん殴られて
そんなときに、先生にメッセ送りました。
そしたらね、たった一言だったんだけど
先生言葉をくれたんです。
その言葉は、誰も言ったことのない
そして、私が誰かにいってほしかった
「大丈夫!」という言葉でした
あれから半年、カーヴィーダンスは無理だから
先生のblogを見ながら、先生の言葉の中からヒントを探して
自分なりに出来る下半身の運動をやりました。
先生たちにも内緒で、樫木先生の一言だけを信じて
たったひとつの動作だけを、繰り返し繰り返しやりました。
そして、今朝なんとなく無意識に
車椅子に移動する時に、立ってました。
何も考えずに、下半身が立ちたがってるかのように・・・
まさに先生がよく言う「からだが無意識に動く」を経験しました。
ほんの数秒のことだったけど、立ちました。
先生、もし私が先生のところに通えたら
私は死に物狂いで何でもやります。
敵わないことだけど・・・
全国の医者が見放した、この病
樫木先生なら、その医学を覆せるって
わたしは信じています。
モルヒネなんか使ってたら、人間らしさが失われて
何もかもが悲しくなります。
そんなときに樫木先生の「大丈夫!」を思い出してます。
札幌に来たら、先生に立ち上がった私を見てほしい。
ありがとう、樫木先生。
激痛しかない毎日、麻薬漬けの狂いしい毎日。
でももしかしたら
私にまた感情が生まれそうです。
なうしたらきっと、医学を覆せるのに・・・
みき
必ず愛にいくよ。
約束するよ!
立ってる姿を見にいくから。
樫木裕実