23年の母の思い~ロンドンから~
今日のpart![]()
皆さんおはようございます。
私はそろそろ寝るところです。
ロンドンで人間ウォッチングをし過ぎています。
感じたりすることがいっぱいあり過ぎて興奮しています。
必ず今後に繋げられる活かせられる。
本当に来て良かった。
藤原選手に心から感謝です。
そして昨日はチャンのこともあり私のロンドンは格別な思いになりました。
私の人生の日記であるブログにもう1つこの時の思い意味を書かせて下さい。
~もう1つの成田~
成田を飛び立つ前に母(とんちゃん)から電話があった。
とんちゃんはもう何十年と日記を書き綴っている。
だから何十年前の今日、私が何してたとか日記をみればすぐに分かるんです。
ちょうど23年前の8月8日成田を飛び立った日
私がとんちゃんにとっては、あまり望んでいない悲しい思いをさせたそうだ。
もちろん私自身も自分以上にきっと惨めな思いをさせちゃってる親を思うと
その時のことはすぐに何のことだったかは思い出せた。
とんちゃんはその日の事を、この屈辱いつか必ず裕実は果たすと書いてあったそうだ。
23年の月日が経ち23年後の同じ日に私が藤原選手に呼ばれて
オリンピックの大舞台のサポートに関わりあわせて頂き再びロンドンへと向かった。
母が信じ願った通りに屈辱を果たせた。
私は、とんちゃんの電話を切った後、涙が溢れてきた。
信じて真っ直ぐに突き進んできたことは必ず実となる。
これからも信じてくれてる方々に必ず実証していきたい。

樫木裕実

