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マザー糸口のまずはひと口

マザー糸口によるTiktokの研究と評論。
Tiktokでのアカウント名も、同様にマザー糸口です。
お察しの通り、山田ごはんインパイア系でもあります。

そして中学生になると

、やはりビートルズを聴き始める。

クラスの友人達からも、様々なロックバンドの情報が入って来るようになり、ピンク・フロイドやイエス等も聴くようになった。

最初に買ったギターはアコースティックギターで、近所の質屋にあった物を親にねだって買ってもらった。メーカーは不明で価格は3千円位ではなかったかと思う。

教則本でコードの押さえ方を覚えたり、好きな曲を真似て弾いてみたりという程度で遊んでいた。


最初にベース・ギターを購入したのは中学2年の時。

あのハードロックバンドを聴いたのがきっかけであった。


つづく








本宮ひろし先生のデビュー作

「男一匹ガキ大将」

にあける主役の戸川万吉の一の子分が、片目の銀次である。


拙者、マザー糸口が小学校低学年より愛読していた漫画である。


近年、出版されている同漫画の文庫本においては、銀次の名称が「片目の」から「眼帯の」に変更されている。


おそらく差別用語的な観点からであろうが、

拙者にとってはやはり「片目の銀次」以外には考えられない。


拙者マザー糸口も、視覚障害2級の手帳を持ち、外出時には白状を必ず使用する身であり現在ほぼ右目は使い物にならない状況であるため、眼帯こそしていないが、言わば「片目のマザー糸口」である。

よって、そのように呼ばれたとしてもむしろ「銀次兄ぃみたいでカッコいいじゃん」と思っちゃうけどな。


万吉親分の後ろには常に銀次と綱村がいるわけさ。


ここで、銀次兄ぃがケンカをおっ始める時の名セリフ

「生まれた時に産婆のアゴを蹴飛ばして以来、ケンカに明け暮れ18年!年期の入れ方が違うんでぇ!」


ほな、バイなら。




猛暑日が続いておりますが、

脳トレも大事ですよね。

ほなバイなら。