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過酷な営業

先週の土曜日はまたもや野外でのライブでした。


といっても今回は音楽のイベントというわけではなく
地元の工芸家の展示会での余興なのでした。


しかし、なんと今回は全くサックスを吹きませんでした。
こっそり練習していたギターでの参加、
しかもトリオという辛いフォーマットでの演奏で、
みっちり2ステージを終える頃にはすっかり消耗していました。


ご一緒した藤巻さん(b)の懐の深さに助けられたようなものです。
いろいろフォローしようとしてくれているのは感じられつつも
それに応えることができないもどかしさ。



もうすこしギターも練習して再挑戦したいな~。
でもトリオはしばらく勘弁してください。

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帰省中の出来事①

せっかくの連休だというのに特に予定も無かったので
またもや地元に帰ることにしました。



ちょうど母校のサークルの定演があるそうなので
その前日に部室に顔を出すと

「今夜スタジオでリハーサルなので楽器持って来て」
ということで



総勢16人、うち9人がリズムセクションという
不思議なフリージャズ集団に巻き込まれてしまったのでした。


リハ終了後、楽器を搬出しながらお喋り、
こういう時間がなぜか一番楽しいんですよね。

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その一日はまだ終わらない

日曜の野外イベント終演後は帰宅してすぐに近所のスタジオに
遊びに行きました。


いつもお世話になってるピアニストの武藤さんが主催する
ジャムセッションの日だったのですね。


同じく明神館から直行したメンバーも交えて楽しく演奏してました。


地元からは初めてお目にかかるプロのベーシストの方や、
呆れるほど上手なピアニストの方もいらっしゃって、
とてもハイレベルなバトルになりました。


上手い人というのは思いがけないところに潜んでいるものですね。


これだからセッション通いはやめられません。