産業カウンセラー養成講座がない日曜日。。。。代わりにあったのが、宿題。


小論文「私のカウンセラー像---目標と課題」と自分の30分のカウンセリング実技の5分のテープ起こしで逐語記録作成。


自分の声を聞くのも恥ずかしいけど、自分のカウンセリングを聞く。


感情への応答できていない。


共感というよりは同情。


まとまりのない長すぎる要約。


開かれた質問なし。


全滅。かなり落ち込んだけど、これが今の私のカウンセリング。


だから現実を見つめること。


上手にやろうなんて邪念を持たずに基本に戻ろう。


小論文に書く「課題」が豊富にできた。

テクノロジーがここまで発展している一方、世界の半数以上の国で内乱、紛争、戦争が起きている。


終戦記念日の今日、ほんの少しでもいいから、戦争や平和について考える時間があればと思う。本を読んだり、映画を観たり、戦争の中に生きた人の話を聞いたり。


そして同時に自分の心の平和についても。


二宮和也ファンの友人からDVDを借りていたがやっと観ることができた「硫黄島からの手紙」


渡辺謙と二宮君のすごい演技にも感銘したが、特にクリントイーストウッド監督に敬意を表したい。


この映画は日本側からとアメリカ側から描いた2部作であるらしいが、一方的な見方ではなく、双方から見た公平な視点から作られている。


日本側からみたこの映画には、日本人の大切にしているものを大切に表現してくれている。そしてアメリカ人も日本人も家族を思い、誰もが生きたい、生きてほしい、命を大切にする思いは一緒。


戦争という悲劇で粉砕されてしまい人間の悲しみ。


もう十分ではないだろう。


この悲しみを繰り返してはならないと強く思う日。



シンプルライフのブログ





暑かったその日、大人なフュージョンジャズで涼しく過ごす夜。


リーリトナーは偉大なるギタリストだけど、彼の気さくな性格がステージに溢れてさらに暑さで疲れている私に元気をくれた。


こんなのが即興なんだぁと天才ギタリストに改めて魅了された。



シンプルライフのブログ