日本は特に東京は大都会ありながら桜が多い。


花がついていないときは桜の木はそのくらい人の目に留まらない。


でも1年に一度の晴れ舞台に立つとその多さに改めて東京の桜の多さに感動する。


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凹んだ日には、寅さんを読む。


フーテンの寅さんの映画の中のせりふには心に響くせりふがいっぱい。


今回もそんなやさしい心救われる寅さんのひと言に出逢うために読み返してみる。




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和田裕美さんが監訳している本の一章を音読している彼女のポッドキャストで聞いて感動し購入。和田さんの優しい声が文字を追って読むより一層の感動を与えてくれた。


「同じ目標に向かっても一人ひとり通る道は違う」人生は自分でつくるもの。1983年6月4日UPI通信とAP通信はそれぞれ心温まる卒業のストーリーを伝えた。どちらも人生は自分でつくるものだと再認識できるストーリーだ。


1975年ベトナムからアメリカにわたってきたダンクエンは英語の単語を一つしか話せなかった。1983年6月彼女は高校の総代として卒業し、レーガン大統領から祝福の電話をもらった。


一方。ジェラルディンホーローンは耳も目も不自由だった。彼女は1983年ノースイースタンイリノイ大学を卒業した。彼女はインタビューで「誰もが同じ目標(卒業)を持っている、ただ通る道が違うだけ」と。


二人とも決してあきらめず障害を乗り越えて素晴らしい成績を収めた。


私たちも目標を達成できるはず。


この章が気に入って私も和田さんの真似をして音読してみる。そうするとより一層心に響いてくるものだ。


この他にも100以上の自分の運命を自分の力で好転させたサクセスストーリーが満載。勇気づけられる人生のストーリーばかりに力をもらう。




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