【今、作っているモノ】一式砲戦車・4
進めています。
一応、迷彩塗装が終わりました。

日本軍独特な飛雲形迷彩です。

塗装は全てクレオスのラッカー系を使用しています。
手順は以下のように。
下地に缶スプレーでマホガニーを塗装する。
ハンドピースで枯草色を塗装する。
鉛筆で飛雲模様を描き入れ、面相筆で輪郭をなぞる。
草色、土地色の順で、輪郭の中をハンドピースで塗り潰す。
はみ出しやフォーカスのボケてしまった所を、枯草、草、土地色の順で面相筆で修正する。
このとき使う色はエアブラシ用に希釈した薄いもの。


現状では、わずかに筆目も見えるのですが、これはフラットクリアーを塗装すれば消えてくれます。
飛雲模様の境目が、くっきりしすぎると、オモチャっぽく感じることがある(あくまで個人の感想です)のですが、この方法は、ほんのわずかにボケ足が残るのと、塗膜を薄くキープすることができるのとで、好んでいる方法です。
一応、迷彩塗装が終わりました。

日本軍独特な飛雲形迷彩です。

塗装は全てクレオスのラッカー系を使用しています。
手順は以下のように。
下地に缶スプレーでマホガニーを塗装する。
ハンドピースで枯草色を塗装する。
鉛筆で飛雲模様を描き入れ、面相筆で輪郭をなぞる。
草色、土地色の順で、輪郭の中をハンドピースで塗り潰す。
はみ出しやフォーカスのボケてしまった所を、枯草、草、土地色の順で面相筆で修正する。
このとき使う色はエアブラシ用に希釈した薄いもの。


現状では、わずかに筆目も見えるのですが、これはフラットクリアーを塗装すれば消えてくれます。
飛雲模様の境目が、くっきりしすぎると、オモチャっぽく感じることがある(あくまで個人の感想です)のですが、この方法は、ほんのわずかにボケ足が残るのと、塗膜を薄くキープすることができるのとで、好んでいる方法です。